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甲状腺


だいぶ深刻な状況になると、数ヶ月前からいろいろと思ってはおりました。

以下は結果です。(PDFファイル) やはり女のコに異常が多い。

http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/240911siryou2.pdf

福島では・・・18歳以下の36%の子供に甲状腺に異常
(今年にはいってからは43%と増加傾向にある点にも着目)

相模原 こどもまもりたい BLOGのまとめ
http://ameblo.jp/hirohaco/entry-11352369268.html

すべてが癌化するとはおもえませんが、通常子供に甲状腺がんができる確率はごくわずかです。(0.8%)
(2003年の資料 PDFファイル)
http://www.nms.ac.jp/jnms/2003/07001057j.pdf


イメージ 1

のう胞などは

去年のうちに避難したコからも見つかってますし、

ここ神奈川県の方からも見つかっています。

やはりフレッシュな放射性 ヨウ素 I-131 I-132を大量に浴びた去年3月の初期被曝の影響ではないかと思っています。

そして

本日のニュースにて、がんも発見されました。

イメージ 2



「放射能の影響ではない」という結論が早々に出されていますが・・・

http://www.asahi.com/national/update/0911/TKY201209110627.html

その1人のこどもに甲状腺癌がみつかった件。

鈴木眞一教授は「チェルノブイリでも4年後だった。

福島はチェルノブイリよりも汚染が少ないので影響が5年よりも早く出ることはない。

それが医学的見解」とのことこと…

(チェルノブイリでは事故後から4年間は検査がされていなかったからなのでは?)

それを差し引いてもすごい医学的見解です。

さらに上記の検査にてのう胞やしこりが見つかっても、2次検査の条件を満たさない子達には

どのような扱いをするかが以下になります。

イメージ 3
追加検査や治療をするな、ということです。

山下俊一氏は何を思うのでしょうか。

莫大な賠償金をせき止めるダムの役割ということは以前から自分でも言われていますね。

http://mainichi.jp/opinion/news/20120826ddm003040168000c.html

ちょっと覚書がてら以下にリンクをまとめてみます。

福島県、子供の甲状腺検査で36%に、異常を発見 前編 (とくダネ!)
http://youtu.be/9z4NjM_RpTE
http://youtu.be/JyCNnXuqJbk

NGR 甲状腺二次検査が必要な福島の方々へ、セカンドオピニオン、経過検査を
http://n-g-r.net/

<甲状腺検査>
(触診ではわかりません)

伊藤病院
(渋谷区。震災以降の診療データはそれなりに持っている)
http://www.ito-hospital.jp/

たまプラーザ内科クリニック (神奈川県横浜市青葉区)
(甲状腺の専門医がたまたまHD。そこで血液検査OK。放射線障害など詳しい訳ではありません)
 

ブレスティア乳腺クリニック
(甲状腺も診療科目に入っている。医療機器が最新のものなのが良いところ。エコーの画像は印刷してもらえます。両病院は徒歩で5分くらいの距離)
http://www.breastia.com/pc/

血液検査もいろいろありまして「甲状腺の検査を…と言うと『TSH FT3 FT4』のみの検査になることが多いらしいのです『TgAb TPOAb TRAb』がわりと重要らしく、この3つを追加で受けたいといったほうがいいです」とのこと。
それらは橋本病やバセドウ病の抗体とのことですが。
甲状腺機能の異常やその原因特定のために重要なのではないかと思います。

<尿検査>

けいとうさぎ(尿検査の結果データベース)
http://www.keitousagi.com/

理研分析センサー
(下限値によって料金も変わります。ほぼ丸二日分の尿が必要)
http://riken-ac.com/

気にしている方からもそれなりに数字が出ています。

たとえば尿中に0.5Bq/kgが含まれていたとして、それが体全体だと50〜150倍ともいわれています。
25〜75Bq/Body だとしても、そのような数値、(体全体でセシウム300Bq/kg以下)は
ホールボディカウンターではわかりません。

そういう意味ではWBCで子供達を測り続けるというのも、NDの実績作りの為ともいえるのではないでしょうか?

とにかく

一番大事なのは、定期的に同じ条件で測定(診察)することです。比較して初めて対策ができると思います。

最後に

中川翔子のBLOGより。
http://ameblo.jp/nakagawa-shoko/entry-11351975691.html

このご時世ですが、どんなに隠そうとおもっても隠しとおせないものがあります。

海外もかなり注意深く見ています。

さらにこれ以上、確率的に、どうにもならない報告が続かない事を祈るのみ。

たとえ癌化しなくても、「何も影響は無かった」とは言わせません。

癌が影響のすべてのではありません。

さらに「甲状腺がんでは誰も死なない」

とおっしゃるかたがいますが、たとえば成人前に前摘出するようなことになり、

発育にも影響、一生薬を飲み続け、運動もできない、そんな子供達に対して

さぞそれがあたりまえのように言えますか?


武田 邦彦 『 福島発、人体実験 』 2012.09.07












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