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地下鉄サリン事件から22年 遺族らが駅で献花

2017.3.20 12:08

13人が死亡、6千人以上が重軽症を負った1995年の地下鉄サリン事件から22年となった20日、多くの死傷者を出した東京メトロ霞ケ関駅(東京都千代田区)で慰霊式が開かれ、事件発生時間に近い午前8時、駅員が黙とうした。

東京メトロは死者が出た都内の6駅に遺族らや一般向けの献花台を設置。霞ケ関駅助役だった夫一正さん=当時(50)=を亡くした高橋シズヱさん(70)らが訪れ、献花した。

事件では、松本智津夫死刑囚(62)=教祖名麻原彰晃=の指示を受けたオウム真理教幹部が都心を走る地下鉄5車両に猛毒のサリンをまいた。事件に関与した10人の死刑、4人の無期懲役が確定している。

残っているのは、サリン散布役を送迎し、特別手配後約17年間逃亡していた元信者高橋克也被告(58)=一、二審で無期懲役判決=の上告審だけとなった。
ソース 産経新聞 を引用。

地下鉄サリン事件22年 思い出す「あの日」 遺族、風化に危機感 

2017.3.20 23:02

13人が死亡、6千人以上が重軽症を負った平成7年の地下鉄サリン事件から20日で22年となった。多くの死傷者を出した東京メトロ霞ケ関駅(東京都千代田区)で夫、一正さん=当時(50)=を亡くした高橋シズヱさん(70)は、同駅で献花した後に取材に応じ「ここに来るとあの日を思い出す」と静かに語った。

事件の衝撃や教訓が風化していくことに危機感を募らせている高橋さん。霞ケ関駅助役だった一正さんの名前が刻まれたプレートの前で、オウム真理教による事件を知らない世代に向け「カルトに入れば大勢の人を傷つけると知ってほしい」と語った。

教団の後継団体「アレフ」と「ひかりの輪」の関係者が毎年献花に訪れることに「非常に不愉快。立場を自覚すれば、慰霊の場で手を合わせることはできないはずだ」と批判した。
ソース 産経新聞 を引用。

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