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はい、五月です。
もう皐月だよ、皐月。
インカレまであと8ヶ月なわけですね。
現役部員も日吉で頑張ってらっしゃるようだし、
またノルはプチ合宿を組まれているようで、
ますますの研鑽を期待しております。
で、私ですが、3月末に助監督を辞任(笑)、
4月の半ばにその残務の一環として、
http://www.dora.jp/
六本木のドラさんの「全塾マスターズスキー大会」の幹事会に出席してきました。
当然三田スキー倶楽部(OB会)の役職をすべて辞しているんで
三田スキー担当としてのこの幹事役も
今回でおしまいなわけで、
そんなわけで最後ちゃんと挨拶したいと思って
行って来ました。
この全塾マスターズスキーってのはなんぞや、とおっしゃる方。
って、いったいなにのシロウトさんでつか(笑・
ま、このブログでも何度も取り上げさせていただいているんで、
このへんのブログを読めばその全貌が明らかになります。
・・・・・。
自分で読んで、見た。全部、読んだ。
つぶさに、詳細に、細かく(ひつこい)読んで、みた。
す、すいません、本当に文章力がなくて、というか、間違った方向の能力ばかりあって・・。
ということで、正しいものを。
引用元は、2007年ー2008年慶大スキー部公式記録集からです。
おお、昔はそんな仕事もしてたんすね、オレ。
全塾マスターズスキー大会とは、塾内のスキーサークルのOG,OB が
中心となり、例年3月中旬に野辺山スキー場で中回転競技会を開催する
ものです。
第8回となる今年は2008年3月8日(土)に慶應義塾大学の卒業
生とそのご家族ならびに各スキークラブの現役部員を加えた約200名の
参加者にて盛大に開催されました。
塾スキー部としても技術代表として丸山仁也先輩(S39)が、また選
手として小糸理事長(大会副会長も兼務)、谷副理事長および太刀川先
輩(S50)、元ワールドカップ選手の村越安雄先輩(S51)が参加されま
した。
また、このスキー大会の収益の一部は、スペシャルオリンピックス東
京に寄付金として納付されたとのこと、(スペシャルオリンピックス東
京は、ゴブリンの元会長池田朝彦さんが会長を務めるNPO団体。知的
障碍者のスポーツ活動を支援している。)また大会を通じて地元野辺山
殿と、慶應義塾のスキー団体の代表として年々コミュニケーションを深
めております。
来年は第9回大会が野辺山にて3月14日(土)に開催予定ですが、
2010年の第10回記念大会を見据えた塾殿からの来賓ご招待のた
めのより一層の広報活動、及び幅広い世代の塾生、塾員のスキーによる
楽しい交流の場として、更には次代を担う若いスキーヤーがこの競技会
を見て慶應義塾大学を目指したい、と思えるような会の在り方を全塾マ
スターズスキーの運営主体であられるサークルOB の皆様と共に構築し
て行きたいと考えます。
参加サークル(クラブ名順)
エルモ、ゴブリン、ショカール、スキッピー、ディモンズ、ピュア、
理工学部体育会、ラシャール、リーゼン、リーベン、三田スキー倶楽部
(体育会)
これが昨年のやつ。
で、実はね。
今年もさ、原稿だけはつくってあるんです、原稿だけは(笑。
全塾マスターズスキー大会とは、塾内のスキーサークルのOG,OB が
中心となり、例年3月中旬に中回転競技会を開催するものです。
第9回となる今年は2009年3月14日(土)に慶應義塾大学の卒業
生とそのご家族ならびに各スキークラブの現役部員を加えた
総勢300名弱の
参加者にて
軽井沢
プリンスホテルスキー場にて盛大に開催されました。
塾スキー部としても技術代表として丸山仁也先輩(S39)が、
選手として谷副理事長および太刀川先輩(S50)、
元ワールドカップ選手の村越安雄先輩(S51)が
参加されました。
また、今年から新規参加者として高橋敬太郎先輩が参加され、
見事に全体ラップを獲得いたしました。
雪不足や景気後退にともなうスキー人口の漸減の流れを
食い止め、生涯スポーツとしてのスキーの楽しさを
再び多くの皆さんに知っていただくため、
また、慶應義塾主催の大会を地元の皆様に見ていただき、
社中が協力しあってイベントを成功させる喜びや
そのふいんきの楽しさを感じ取っていただけたかと思います。
また、来年は第10回大会記念大会になります。
塾殿からの来賓ご招待のためのより一層の広報活動、
及び幅広い世代の塾生、塾員のスキーによる
楽しい交流の場として、
更には次代を担う若いスキーヤーがこの競技会
を見て慶應義塾大学を目指したい、と思えるような会の在り方を全塾マ
スターズスキーの運営主体であられるサークルOB の皆様と共に構築し
て行きたいと考えます。
(以上)
いやあ、オレ(ただし別人格)って、結構マトモなこと書いてるねえ(苦笑)。
僕自身、助監督としての業務の柱として、現役部員の後方支援と同様に
三田スキー倶楽部としての社会的貢献を考えて行動をしてきたわけですが、
慶應義塾のスキーサークルが一同に会するこの大会は
サークルの皆さんが今お仕事をされている社会的立場の重さや
体育会をはるかに上回る分母の大きさから言っても非常に社会に対する貢献をしやすいわけで、
そういう意味でも僕はこの会に関わりあえて本当に良かった、と思っています。
と、ここまでは公人の発言(笑)。
ここから、ちょっと私人的な発言をば。
これからは三田スキー倶楽部、スキー部とは関係ありませんので
よろしくお願いします。と、一応オプトアウト。
前にも書いてるけど、僕の助監督時代の業務は現役への技術的指導以外の
部分に重きをおかれていました。
僕が次年度の指導体制から外れる、と99%決まった昨年12月に
作成した助監督引継業務説明書抜粋(A4で21枚・・・抜粋なのに)
の冒頭に書いた
現役が試合で勝つことに専念できるよう、庶務・実務面・精神面でのサポートを第一とする。
という言葉に集約されてるわけだけど、
その中に「全塾マスターズスキーへの協力」も大事な一項目として入っていました。
いやいや、違う違う(大汗)。
金なんかあったって、心がなければダメなんだよ、人生は(断言)。
ま、冗談はさておき、マトモなことを言わせてもらえば、
やっぱね、現役を応援してくれる人は多いほうがいいし、
なにより同じ大学で同じ種目をしていた人たちのほうが
より親身に応援をしてくれる、っていうことがまずあります。
この前のインカレの最中に、僕はメーリングリストで競技結果をOBの皆さんに
流していましたけど、
特にアルペンについては、ガクジやユータ、ショーなど多くの部員が
高得点をゲットしてくれたし、
普段知らない塾スキー部を皆さんにアピールするために、
全塾マスターズのメーリングリストにもその結果を流しました。
そうするとね、それについてメールをたくさんいただいた。
現役部員の皆さん、頑張ってくださいって。
高校野球だって、ラグビーだって、体育会OBだけが応援してるわけじゃない。
慶應義塾の代表として闘って、結果を出した彼らに対して
一人でも多くの人が応援をしてくれたら彼らも嬉しいだろうし、
逆に塾スキー部の活躍で全塾マスターズスキーの皆さんが嬉しい気持ちを
持ってくれたら僕は本当にシアワセなわけです。
と、またいつのまにか5000文字オーバー。
続く。頑張って週間連載くらいにはしたいねえ。
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