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4.37光年の孤独
自然観察と中国武術、日々の暮らしをつづった”非まじめ”生活史
  • 書庫センス・オブ・ワンダー

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    イメージ1 子ギツネの移動が終わると、巣穴の外になにか黒いものが出てきた。 なんだろう、これも生まれたての子ギツネのように見えますが、まったく動きません。 もしかしたら運悪く死んでしまった子ギツネが遺棄されてしまったのか? そして暗くなってから、また母ギツネが咥えてどこかへ運び去る。 翌朝、まだ暗い時間、巣穴に動きがある。 何かを出してきた、獲物なのか、それとも先ほどの死んだ子ギツネなのか? 舐めたり、突いたりして僕には動かない我が子を確認しているようにもみえます。 まぁ、どちらにしても死んだ子ギツネは胎盤と同様に母ギツネが食べてしまいます。 なんと残酷な!と思うかもしれませんが、それが野生動物の世界です ...すべて表示すべて表示

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