朝一番でおもしろい体験をした
|
昨日は、帰ってくるのが遅くなっちゃって、
ノルマの、ブログ更新に夜中の1時過ぎまでかかっちゃった。 図書館で3冊本を借りていたので、寝る前に、と楽しみにしてたのだけれど、 泣く泣く、枕元に積み上げて寝てしまった。 さて、朝。
ボーッとした頭で、枕元の本を読み始める。 裏返しになっていたので、何の本を読んでいるのかも気にしないで。 読みながら、ふうーん、 カウンセリングに来るのは、女性が多いのか、 子どものことが問題だと思って、 子どもをなんとかしたいと、カウンセリングルームを訪れるが、 問題の根っこは、夫婦関係にある事が殆どだとな。 そうねぇ〜・・・。 フムフム、子どもの借金を肩代わりしてはいけないと・・・。 それで、心配してカウンセリングルームに来る親はいても 当の本人は来ない・・・、と。 ふーん。 そうなのか、そうだろうねえ・・・。 さてと、そろそろ起きなきゃ! そう思って、起き上がり、本を表に向ける。 あれっ?! これって、私の尊敬する、信田さんの本だったのぅ?! それなのに、読んでいて、いまいちキラメキが足りないというか、 立体感がないというか・・・、 インパクトがないというか・・・、 いつも、信田さんの本を読むときとは全く違う。 へんな感じ・・・。 頭が寝ぼけてボーっとしているわけではない。 (30分以上も読んでたわけだし) いつもは、ワクワクして、 頭の混乱が整理されたり、そうだろそうだろと、 ガッテン・ガッテンしたりして読むのに。 この感動の無さはなんなのだ。 著者に信頼感があって、お気に入りで読むのと、 どこの誰が書いたのか、わからない状態で読むのとは大違いってか? これって、プラシーボ効果なのか? これは、効き目があって、すごく貴重な薬なんですよ、と言われたら、 実際は小麦粉でも、具合が良くなるという話。 反対に、素晴らしい薬でも、ただの小麦粉よと言われたら?って話し。 いやはや・・・、 読む本でも、著者が誰なのか、信頼感があるのか、 その人に対してどういう感じを持っているのかで内容の感じ方が変わる。 BOOK的プラシーボ効果というのがあるのかねえ〜。 いやはや、狐につままれたような、面白い体験でした。 最後までこの本を読みました。 やっぱり!!ためになるスゴイ本でした。 |
