小学六年生が休刊、87年の歴史に幕
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出版不況はほんとに深刻。土砂降り状態で、ついにこの歴史ある雑誌にも幕引きの時代が到来してしまいました。 小学○年生は、書店にある身近な雑誌として、多くの児童たちを楽しませてきたわけですが、 すでにその使命を果たしたとはいえ、これらの媒体がなくなってしまうのは本当に寂しく、惜しいです。 (ただ、子供の数も減っていますし、今は望むものが多様化し、DVDやPCを使ったものも多いだけに、雑誌だけで勝負するには、大変だろうと思います) とはいえ・・・日本は世界的にも雑誌や出版が発展した国であり、これは誇るべき文化だと思っています。 この小学○年生もあまり他の国ではみない雑誌で、私メもお世話になりました^^ ただ、もっと懐かしいと思えるのは、中学時代の 時代とコースでありまして(前段階として学習と科学は小学生向き)、 中一で、年間購読を予約すると万年筆がもらえた記憶が。 時代かコースかを選ぶのに、長時間悩み、時代の重厚さのある万年筆を選びました。 今から記憶をたどると、それはモンブランをやや髣髴とさせるような魅力的なデザイン性がありました。 (あの万年筆、どこいっちゃったんでしょ><) コースのそれのほうが洗練されていたようにも思いますが、当時、ずしんとする重みのようなものに憧れた私メ、時代の万年筆(あくまでプレゼントに重点を置いてましたね 笑)をチョイスいたしました。 すでに、この 時代もコースも廃刊になっております(TT) それはさておき、小学六年生。 これがどんな内容だったかは記憶があいまいなのですが、漫画だけでなく読み物や付録がとっても充実していましたね。ソノシートなどの付録はこの小学○年生で出会ったような?? 次第にアイドルのポスターなどが増えていき、私メ、やや不満でした(爆)。 こういったなつかし雑誌で思い出すのが、「少年」(昭和21〜昭和43年)という漫画雑誌。 皆様は、ご存知でしょうか? 手塚治虫氏の鉄腕アトムが誕生した雑誌です。 今から十何年前、復刻版が出たので、私メ、すかさず買いました。 そこで、驚いたこと!!!! その復刻版には、サスケや鉄人28号などの漫画はもちろんのこと読者のおたよりコーナーあり、怪人二十面相などが登場する少年探偵団などの読み物あり、いろんなものを詰め込んだ内容だったのですが、 な、なんと、叔父の手紙が掲載されていたのです! @@ @@ もう、びっくりしたの、なんのって^^; 叔父は、そういう葉書を出したことさえ、もう忘れていたようですが、それを知らせると、非常に感慨深く、懐かしんでおりました。こういうのもなかなかオツですよね〜^^ (小学生高学年ころ? に出したものらしく、他のものはいつも凄く我慢しているけど、この少年だけは、父母に無理いって買わせてもらっています。それほど楽しみにしている雑誌です。。。。みたいな内容でした^^; 当時の子どもたちの背景がわかるようで、このおたよりコーナー、何気に面白いものでした) と、余談が多く少年の話はどうでもいいものではあります^^; というわけで、小学六年生の廃刊はとっても残念です。 ※そういえば、昔、カバヤ文庫といって、お菓子の箱を集めて送ると、世界の名作全集をもらえる企画があったそうですね。 今は、コスメティックに漫画がつくなど(美肌一族でしたっけ? 沙羅さんが出てくるあれ^^;)、日本の付録文化を探るのも面白そうです^^ ★カバヤ文庫 ★美肌一族公式サイト ************************* ●「小学六年生」最終号28日発売 87年の歴史に幕 休刊を発表していた小学館の学年別学習誌「小学六年生」は28日発売の2・3月合併号が最後の号となる。高学年は小学1年生から4年生と違い、この20年で児童をめぐる社会状況や学習環境が激変。90年近い歴史あるラインアップの一角の休刊から透けて見えてくる。 関連記事
a.. 学習雑誌の草分け「科学」と「学習」、…
記事本文の続き 小学館の学年誌は、創業者の相賀武夫氏が「伸びてゆく少年少女の向上心に十分なる満足を与え、その天分を自由に助成・発育する雑誌」を目指し、1922(大正11)年に創刊。ドラえもん、ポケットモンスターなどの人気キャラクターを生み、「六年生」は70(昭和45)年に46万部の部数を誇った。b.. 「小学五年生」「小学六年生」が休刊へ しかし、学年が上がるにつれて漫画誌へ流れる学年誌の特性から、高学年の低迷は長年の悩みだった。ここ約40年間でピークの約9分の1にまで減り、往年の勢いを取り戻すことができなかった。「小学五年生」も来年2月発売の3月号が最終号。ある編集者は「87年間の歳月を読者と歩んできた。雑誌が元気だった時代に男女別を打ち出すとか手を打ちたかった。申し訳ない思いでいっぱい」と唇を噛んだ。 学年誌を担当中に「コロコロコミック」を成功に導いた黒川和彦取締役は、休刊の理由として「世代の難しさ」を挙げた。 ■通信教育に押され 雑誌の販売は早期教育の流れを受けた幼児向け通信教育の隆盛の影響を受けている。小学館は学年誌増刊として通信添削学習「ドラゼミ」を開講。「科学」と「学習」(学研ホールディングス)も今年度末で休刊するが、塾事業が学年誌直販を大きく上回っている。「Z会」が年長児向け講座を来春開講するなど、各社とも新機軸を打ち出している。
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5・6年生だけが廃刊?
なつかしいですね
ソノシートなんて、付録にあったらうれしくて・・・
「時代」に「コース」
ペンフレンド募集コーナーにもお世話になりました
2009/12/29(火) 午前 8:10
科学と学習もね・・・
付録なのかな、実験キットみたいなものが面白くて
毎月来るのを心待ちにしていた頃が懐かしいです。
時代はどんどん冊子体から電子媒体へ移行しています。
でも、本好きは紙で出来た本という物体を、内容も含めて愛していますので
そう簡単には無くならないです。
ただ、刷り数は減っていくでしょうね・・・悲。
2009/12/29(火) 午後 8:52
keiyuさん、こんばんは^^
5、6年生ぐらいになるとネットでイロイロ調べたり情報が溢れすぎててデジタル化の波には勝てないのでしょうかねー
この間本のこと書きましたが小1,2年ぐらい時時一つ違いの妹とに叔父が白雪姫の本とマッチ売りの少女の本2冊多分今思うとクリスマスの時期にプレゼントしてくれたあの嬉しさは数十年経った今でも忘れませんもの(^^ゞ
今のような時代ではなかったからこそ忘れないのでしょうね。
2009/12/29(火) 午後 10:29 [ sen*ta*uk*20*0 ]
こりあさん、そうみたいです。高学年用が売り上げが落ちているんでしょうね。確かに高学年にもなると、漫画誌に移行したり、PCや携帯の情報に移る子どもたちが多いですね。これも時代ですねぇ。。。寂しいですけれども。
あ、そうそう、ペンフレンド。私メもお世話になりましたよぉ^^
でも、私メは1年と続かなかった思い出が><
不義理な私メ・・・^^;
2009/12/30(水) 午前 0:00
creaさん、こんばんは〜^^
そうそう、科学と学習も楽しみました。学校ではできないものが入っていたり。ラジオの組み立てのようなものもなかったですか?
そうですね。電子媒体に。私メなどは特に紙媒体を愛しているので(どうでもいい古い古い婦人雑誌や児童書など)、ちょっとコレクションしていたりして。でも、かさ張るのがほんとに難点。引越しのときが思いやられます><
そうですね。なくなりはしないでしょうが、刷数は・・・(TT)
2009/12/30(水) 午前 0:04
sen*ta*uk*さん、そうでしょうね。こういった内容が時代の波について行けなくなっているのかも知れません。何しろ、5,6年生の多くが携帯(PCの授業もある)を持っている時代ですからね。。。
うんうん。私メもプレゼントにお願いするというと本でした(でも、決して文学少女じゃなかったんですが^^;)。本の特別さのようなものが嬉しかった思い出が。今ほど物が溢れていない、また図書館も充実していなかった時代の事柄なのかもしれませんね。。。
2009/12/30(水) 午前 0:09
ちなみに・・・・・
文を消すときには、末尾についた ×印をクリックすると消せますよん^^
2009/12/30(水) 午前 0:10