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そろそろシーズンも終わりなので、忘れないうちに書いておきます。白子は好きな食材なので、痛風に
なることを心配しつつも、時折料理します。前回は洋風の料理でしたが、今回は和食で。二月の寒〜い時
期に、焼いた白子を肴に熱燗をきゅっとやるわけなんですが、これはもうたまらんです。相変わらず酷い
写真で恐縮ですが、外側は案外焼けていて、中は温かくトローンとしています。自画自賛になってしま
いますが、これ旨いんですよ! 簡単だし、日本酒好きならぜひ一度試されることをお勧めします。
ポイントは、得意の昆布攻撃です。しかも今回は、二種類の昆布を使います。居酒屋なんかだと板昆布
の上に白子を乗せて、サラマンダーで焼いたものが出されることがありますが、家庭で板昆布を使うと材
料費がかかるし、白子を食べた後の板昆布はどうしよう・・・ 捨てるのはもったいないし、かといっ
て、だし用にはもう使えないし、こまかく切って醤油で煮つければいいけれど、でもそれも面倒だし〜
ということで、このしつらいに落ち着きました。もっと簡単に、塩昆布を乗せるだけとかでもいいと思い
ます。又、昆布パウダーの代わりに、昆布茶でもよいと思います。要するに白子じたいがおいしいので、
余程酷いことをしなければ大抵は OK だと思います。その代わり、白子はできるだけ新鮮なものを選んで
ください。北国では、まるきっり生の白子をそのまま刺身で食べる習慣がありますが、それ位新鮮なもの
が手に入ればベストです。その場合、焼き過ぎには注意です。
カテゴリー 前菜
特徴 居酒屋でもお馴染み? 合わせるなら断然日本酒
難易度 低
材料
真鱈白子
かごめ昆布
昆布パウダー
日本酒
醤油
ゆずの皮
1.白子を一口サイズに切り分けて、アルミホイルの上に並べる。
2.かごめ昆布を少量の日本酒で溶いて馴染ませる。
3.白子の上から日本酒と醤油を振り、昆布パウダーとかごめ昆布を乗せる。
4.ホイルで包んでオーブントースターで暫く焼く。
5.器に盛り、卸したゆずの皮をちらす。
ポイント
・白子は鋏で切ると切りやすい。
・焼き加減はお好みだが、白子が新鮮なら、焼き過ぎないように。
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いゃ〜いいですね。。白子翁焼きのアレンジですか。
う〜ん。。私は焼きあがりに、白板昆布などをたまに使いますが
今度今では殆ど使わなくなった、龍飛昆布で試してみよう。。
良い勉強になりました。。
2012/3/5(月) 午前 11:00
ようこそシェフ。翁焼きっていうんですね。こちらこそ勉強になりました。
2012/3/5(月) 午前 11:24 [ kel*92* ]