ゴルデンスランバー〜伊坂幸太郎
衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ?何が起こっているんだ?俺はやっていないー。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。kem 評 ★★★☆☆
yoko 評 未 読 いつもの作品に比べるとストーリーとしてスピード感が非常に大切に思ったし、実際、そういう展開で話は進行していってるけど、そこに伊坂さんの良さでもある独特のマイペースでぬるい感じのキャラ設定と上手く融合できているのかな〜という違和感をずっと感じながら読み終えました。 僕の読解力の問題かもしれないけど、文字からは感じ取ることができなかったものを映像作品のほうで観てみたいな〜と思いました。 kem ![]() にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ(文字をクリック) |

私もこの本、ダメだった。
2012/2/7(火) 午前 5:22 [ bioclif ]
コメありがとうございます!伊坂作品は僕の中でもちょっとマンネリ化しつつあるのですが新たに本屋で文庫が発売されてるのを発見するとついつい購入してしまいますw今も未読のストックに何作品かあります^^
2012/2/8(水) 午後 8:08