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語学学習

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やっぱり言葉は難しい

 今日は、いつもの英会話教室。

 最近は学習が進んで来たのか?あることで難しく感じることがあるんです。
 そんな話です。


 言葉は、やっぱり、日常で毎日、使っている人の感覚がわからないとなかなか理解できないこと、ってあるんです。
 最初は教科書に出てくる例題を覚えていけばいいんですが、それは無限にはありませんので、それらを通して、ある程度、応用ができないとならないとは思うんです。


 たとえばの話、どこから来たの?ってWhere do you come from? でしょ。これが、Where are you from? となれば、ご出身はどちら?になるの。このcome と is の違い、ってなんなのよ、ってことがあるんです。
 これと近いもので、 is out とget out ってーのがあるでしょ?外にいます、と、外に出ました、の違い。get は動作の動きの現象を表しますので、これなんかはまー、わかるかな。

  たとえばね、see とwatch の違い、って何なのよ?みたいなことってあるでしょ?
 see はただ単純に「見た」ってやつね。それに対して watch は「観察した」とか「注意深く見た」とか「じっと見た」みたいな感じかな。
 それで、テレビを観るが watch on the TV ですよ。足元を注意して、みたいなのが、Watch out .
 これなんかは、決まり文句だからいいんだけど、日常生活の中で、see とwatch を使い分ける、ってーのが大変かな。

 これ、動詞の使い分け、ってことなんだけど、厳密に考えだすと、漫才師の「地下鉄がどこから地下に入るのか?考え出したら今夜も眠れなくなっちゃう」みたいなもんで。
 考える、think ってーのがあるでしょ?これが「考える」の基本形だと思うんだけど、think の親戚・兄弟分みたいな単語、ってたくさんあるのよ。
 たとえば、 I consider that とかね、I expect that とかね、こーいうこと考えだすと、切りもなく出てきちゃうでしょ? I image that でもいいんだから。
 think で言い足りないニアンスを別の動詞に置き換えることで、イメージの厳密化を図りたいために、英語でお喋りするときに、喋り手はそこに何かの意図を入れてるわけ。
 それぞれの意図の意味合いがわかってこないと、なかなか言葉として使えない、ってことがあるんです。
 このあたりのニュアンスなんだけど、難しいんです。


 でも、同じ言葉の範疇で考えれば、このこと、日本の女子高校生にも当てはまるんだよね。
 あのメールの絵文字ね。オジサンの私は、最初から理解しようなんて思わないんです。まー、やりたければご勝手に、っていうスタンスなんですが。
 しかし、実際の女子高校生の会話なんだけど、私なんか、分からない単語だらけでさ。同じ日本人なんだけど、言葉が通じないな〜、みたいなところがあるんです。
 これも、現代の女子高生が、既存の日本の言葉をそのまま使うことで、自分たちが持ってる感性を表現しにくい、ということで、造語したのか?はたまた、本来ある日本語の使い方が未熟なもので、勝手に造語を作ることで身内受けしてんのか?わかりませんが。


 これとは別の観点で、言葉を難しくしているもの、ってーのがあるんですよ。
 それが、日本の学校の英語の教科書と、実際に使われている言葉の違い、というのもあるんです。

 たとえばね、〜したほうがいいよ、って日本人なら、have better を使うと思うんです。ところが、アメリカ映画を見てますと、ここは should の一言よ。このほうが簡単なんだから。
 同じようなことで、 それを私はするのが難しい、ってね、IT is very difficult for me that 〜って日本人なら云うんじゃない?ところが映画を見てますと、そんなこと、映画の登場人物は云いません。
 It is pretty hard for me that 〜、なのよ。発声すれば、一目瞭然。英語で使われるセリフの言い方のほうが簡単だし、スマートなのよ。流れるように喋れますよ〜。
 これ、なんの違いか?と云いますと、教科書で教えているものは文語体なの。一般的な喋り言葉ではない、ってことなんです。
 英文を読む、ことに学校の授業では眼目がおかれてまして、それは、実際の喋れる英語じゃないんです。そーいうことなのよ。
 このあたりの混乱がありまして、さらに英語学習を混乱させてくれるのです。

 ある外国人から云われたんだけど、英語学習は英会話からスタートでしょ?ってんです。日本は、それが逆さまだから、みんな、頭が混乱して、余計に、英語を難しくしてる、って感じかな。
 これの解決法は簡単なのよ、中学・高校で習った英語は使い物にならないんだから、すべて忘れてリセットすればいいんです。


 しかし、最初の問題は、それだけでは解決つかないのよ。こまかなところの単語のニアンスをどのようにつかむのか?
 今まで、アメリカ映画を見ながら学習を進めてきたんだけど、成果として、いろいろな細かな疑問が出てきたんです。そのこと自体は、学習が進んでる、ということになるかもしれないのですが。


 ということは、映画2〜3本見て、頭で悩むんなら、映画20〜30本見ることで、たくさんの会話に接することになりますので、それで、少しはこのあたりの解決を図るしかないのかな。ということで。

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英語はやっぱり、しゃべらないと、、、、、

 今朝、いつものKさんとコーヒー飲みながら、いろいろ話していたんです。

 ここのところ、毎日、1分間英文スピーチの原稿を1つずつ書いてまして。
 書き始めると、そんなに難しいことはないんです。
 自分で書ける範囲で、文章にしていけばいいんですから。
 そんな感じなんですが、実際に自分の言葉で書いていきますと、たとえば、時制(現在形とか過去形、完了形)などは、比較的、書けば書くほど、自然な感じで頭に出てくるんです。
 今の悩みは、比較級の使い方がなかなか難しい感じですかね。いろいろなパターンがありますんで。


 そんな話をKさんにしてましたら、、、、、


 とにかく、英語で話す相手を見つけな、ってことなんです。
 
 でもねー、こちらの下手な英語に付き合ってもらうわけで、なかなか、相手を見つけるのは難しいんです。
 そしたらKさんなんだけど、別にネーティブ相手でなくてもいいんだよ、と云うんです。
 私自身が、自分で英語を口にする機会を増やすことが目的なら、誰だって構わないんだ、というのです。



 Kさんの話なんだけど、たとえ話ですが、フィリピン人の男性でも女性でも構わない、ってことなら比較的たくさんいるんじゃないか?ってんです。

 フィリピン人の細かな話をされたんです。
 大学を出ているような方なら、比較的流暢な英語を話すそうです。また、発音もしっかりしている、というのです。
 ところが中学出とか高校出のフィリピン人の場合、はっきり云って、文法なんかめちゃくちゃなんだからと。
 でも、それでもフィリピンのそーいう仲間のうちでは、そーいう英語でもきちんと仲間内では通じちゃうんだよ、ってんです。
 最初は戸惑うかもしれないんだけど、英語を話そうとしての英語なんだから、相手の話の趣旨さえつかめれば、相手の言い回しを勉強する、ということでなくて、自分自身で英語を口にする、ということが目的なら、それでも十分に練習台にはなる、というのです。
 考えながらも、曲がりなりにもスピーチ内容を頭の中でできるんなら、あとは、とにかく喋ることしかないんだ、と。


 それから、別の視点からの話をされたんです。
 これは、たとえば、ビジネス英語を使う、とか、英字新聞の政治欄記事を読む、とかの場合の話です。
 この場合、ある程度の言葉としての厳密性がないときちんとした会話が成り立たないし、ある程度の専門用語を知らないと、まったく歯がたたないと。
 
 でも、とりあえずは、自分でなんでもいいから、まずは英語を口に出して喋ることをすることから、だんだんと、英語でモノを考える習慣が出来てくるし、言葉としての英語のスピード感にもついていけることになる、というのです。
 難しい英語は、自分自身で、少しづつ、英語が喋れるようになってきてから、追々に肉付けしていけばいいんだ、というのです。
 たしかにネーティブの人は、英語の言い回しに関しては、いろいろな引き出しを実際にもっていますので勉強にはなるんだけれど、まず、自分自身が英語を使い始める、ということを考えた場合、そこまでのものは必要ではないんではないか?とも。



 では、現状の練習台がいない時の学習法ですが、どーすればいいんですか?という話に。


 Kさん的には、とにかく、英語でなにかを考える、ってことなら、とにかくスピーチ原稿をたくさん書け、ってんです。
 それで、なるべくたくさん英語を聞くことしかない、というのです。
 今やってるハリウット映画を見る、ということなんだけど、そんなもんは、時々見るんではなくて、ドンドン飽きるほど見るんだよ、ってんです。
 そこまで行けば、あとは、習うより慣れちゃうほうが早いよ、とも。



 いつも思うことなんだけど、喋れる人は、簡単そうに云うんだよね、どなたも。


 とりあえず、いつでも英語を聞いてる、ってことね。ということで。

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英文スピーチ原稿

 人間、あまのじゃく、です。


 明日、英会話教室の授業があるんですが、今年から、毎週、1分間スピーチを披露することになってるんです。
 そこで、今日はその原稿を用意しておかないとならないんですが、、、、、


 英文スピーチ原稿を書かなくちゃ、と思いますと、これがなかなか書けないの。


 このブログの場合は、私の場合、サラサラサラって感じなんです。
 日本語で書くものは意外と簡単に出てくるんです。


 英文スピーチなんですが、聞いてる人にわかりやすく、ということを考えますと、最初から、英語で考えて文章を書いていく、というのがいいのはわかってるんだけど、言い回しをまだまだ。たくさん知りませんので、書きだした途中で、うまいように筆が進まないんです。
 「これ」は英語でなんていうんだ?みたいな感じでね。
 まだまだ難しい言い回しがわからないものですから、簡単な話にしないとならないの。


 また、話しとして面白い話じゃないといけない、ということもありますし。
 そのうえ、「英語の文章」になっていませんと、ならないし。


 慣れてくれば、それほど難しいものでもないのかもしれませんが、「考えろ」と云われますと、なかなかいいのが出てこないんです。
 当分の間、これでアタマを悩ませることになりそうです。
 

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今日は英会話初級

 午前中、もうひとつの英会話教室の英会話初級に行ってきました。
 こちらの教室の生徒さんたちなんだけど、和気あいあいとしてまして、授業の雰囲気もいいんです。

 今期最初の授業ということで、トライアル(試しの聴講にきてた方)が3人いたんです。
 ということで、クラスのみんながひとりずつ、なぜ英会話教室に通ってるのか?の目的を絡めた自己紹介をさせられたのでした。

 私も最初、この授業に参加した時ですが、自己紹介をさせられたのですが、日本語でやりましたねー。
 でも、ここ半年間の学習成果がありまして、英語で自己紹介させていただきました。
 なかなか、進歩した、ということが確認できました。


 人の英語を聞いていまして、特に思ったのですが、英語で考えて英語で喋らないと、スッキリ云えないんですよ。
 英文なんだけど、まずは結論が最初にありまして、それの説明をウダウダ、そのあと、言葉を並べていく、みたいなところがあるのです。
 それを日本語で考えたものを英語で云おうとしますと、なんだか聞いてて、はっきりしないこと云ってるなー、みたいになっちゃうんです。
 そーいう人の自己紹介は、聞いてる方も疲れちゃうんです。


 まー、そのあと、授業料の徴集がありまして、授業の方は、最初ということで、そんなことで終わったんですが。


 その後、今年の幹事さんのIさんが、ひとりでやるのは大変だ、って云いまして、ひとり追加してもらいたい、ってんです。生徒さんが3人増えますので、そのあたりもあるかと思うんです。
 それで私にIさんの補佐役をするように、ということになりまして、主な仕事は、教室を借りるための予約をいれる担当に。それと、各教室ごとの幹事さんが集まる幹事会というのがあるそうなんですが、Iさんと一緒にそれに出席するくらいかな。
 私の仕事場なんだけど、幹事会やるところのすぐそばですんで、便利でしょ、ということで。
 まー、なんだかね。



 授業が終わったあとで、M先生と教室に残って雑談してたんです。
 というか、私の方でいくつか、伺いたいことがあったものですから。
 授業の中で、ある方が喋ったことに関する質問で。
 もともと、英会話なんだけど、答えはひとつじゃなくて、いろいろな言い回しがあるものですから、学校の授業と違いまして、答えがひとつ、ということにはならないんです。
 でも、いつも思うことなんですが、ひとつの文を云うのに、ツラツラ単語を並べていくのですが、ある明確なストーリー性がないと、聞いてる方は聞きづらい、ということがあるんです。
 日本語の場合、結論が最後に来ますので、どのような話をしてるのか?を最後まで注意深く聴かないとならないんだけど、英語の場合、最初に結論を云いますので、それの補足説明にストーリーがないと、話が面白く聞こえない、と思うんです。
 そのあたりの解釈をM先生に伺ってたんです。

 するとM先生なんだけど、全然ちがう話をされたんです。
 アメリカ人が使う英語なんですが、自分が云いたいことを、いかに簡単に表現するか?を考えている、というのです。
 そこで、まず、文の始まり方の動詞の使い方にバライティー感を盛り込まないと、これからなんの話が始まるんだ、という期待値が出てこない、というのです。
 それから、形容詞や副詞の部分で、細かく説明するんではなくて、こんな感じのことを考えているんだ、くらいのことを相手に伝わりやすいニアンスのものを言い回しとして、いろいろもっておけば便利だよ、ということなのよ。

 私は、まだまだわからないんだけど、最初に結論を云っちゃう英語の場合、話の中身の細かな部分を、そのあたりでカモフラージュしちゃうのよ、ということかしら。
 でも、なんとなくわかったようなわからないような。


 別れ際に先生から、スピーチ原稿書いてるかい?って訊かれたの。
 うーん、これがなかなかうまく行かなくて、原稿がたまらないのです。

 M先生からは、書けないところは「自分自身の疑問」として残しまして、何かの時に、その言い方がわかればいいんだ、というのです。
 まずは、英語で作文を書くことで、英語の文の構成がどのような特性を持っているのか?が、いろいろ気がつくようになることがまずは大事なんだと。
 たくさん書いてるうちに、表現力もついてくるから、最初は細かなところまで気にしなくてもいいんだ、とも。


 今日は、そんな感じの授業でした。
 私のスピーチ、7月に回って来ますので、そろそろ準備しておかないとならないんです。ということで。
 

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リスニングを拒むもの  その6

 昨日の英会話教室で、とても勉強になったことがあるんです。
 
 英会話教室で使う教材なんですが、先生たちがアメリカで使われているフレーズを中心としたものをピックアップしてきますんで、中学校の教科書に出てくるような英文とちょいと違うものが多いんです。
 また、なんで中学校で習ったものと、実際のネーティブの人が使う英語の言い回しが違うのか?ということが不思議だったのです。
 ということで、昨日、H先生に幾つかの質問をしたんです。
 昨日の授業なんですが、英会話初級のM先生が授業参観してたのよ。ほかの先生(H先生)がどんなような教え方するのか?見に来てたのです。



その1
I think so. と I think of it.

 「私、そー思います」って日本人なら、I think so. って感じで軽く云うと思うんです。
 ところが英会話教室で使う教材だと、I think of it. になるのよ。
 so より、 of it の方が、なにを考えてるのかが、少なくとも具体的になるんです。so だと、何かを考えてる、ことぐらいな感じになっちゃうの。
 先生の答え、なるべく具体性のある言葉使いをしろ、と云うのです。
 こーいうことも云われてきたんです。
 英語が苦手な日本人は、何かを英語で訊かれた時に、ぶっきらぼうに、yes や no というんだけど、そーいう場合でも、yes, it is.とか答えるように、ってんです。このit is がないと、相手の人間がなにを自分が了解したのかが分からない、ってんです。そーいう意味での具体性です。
 こんなたとえ話もあったのです。
 would you like to drink something?(なにか飲みますか?)と訊かれて、日本人同志なら、なんでも、みたいな答え方することあるじゃないですか?
 それをむりやり、yes, something to drink. みたいな答え方する日本人がいる、ってんです。
 そこは、少なくとも、 I wanna drink a coffee.みたいに、具体的な飲み物を云わないと、相手の外国人は対応方法で困っちゃうのよと。
 英語で文章を組み立てる際は、日頃から、具体的な話をしながら、なおかつ、話が発展するような言い回しを考えながら勉強することが必要なんだ、という話。
 映画をみていて、このような it の使い方で気になったところがあったのです。
 気をつけてね、って熟語で、take care なんだけど、映画のセリフでは、Take it care. になるんです。このit なんだけど、なにに気をつけるのか?のなにを指しているわけで、これはこれで言い方としては正しいんだ、ということがわかりました。

 昨日、H先生から、少しずつ、スピーキングの練習を始めたほうがいいよ、と云われてきたんですが、そのあたりを注意しながら原稿を書くように、ということなのよ。
 このあたりのことは、英語を使ってるひとは日常的に無意識に云ってくることだそうで、日本人の英語は外国人が理解できないことが多いそうなんだけど、言い回しが日本人的発想だと趣旨があいまいになるので伝わらないよ、と云われてきたんです。



その2
go to school と come to school

 先日から書いている映画「山河遥かなり」で、こんなセリフがあるんです。
 戦後のドイツで、戦災孤児とみられるホームレスの少年をアメリカ兵が面倒見てるんだけど、アメリカ兵が国に帰還することとなるのです。そのとき、少年をどーしようか?と悩みまして、アメリカに来るか?と少年に誘うのです。その時の、少年の答えが、、、、、
 I dont wanna come to America. なんです(アメリカに行きたくない)。
 私、come ではなくて、go なんじゃないか?と思うわけ。それを、言葉の使い方として先生に聞いたんです。
 すると、それはそれで正しい、というのです。
 go を使う場合は、アメリカ兵と一緒にアメリカに渡る場合、I dont wanna go to America with you.となるそうです。
 ところが、アメリカ兵が先にアメリカに帰還し、その後、少年を呼び寄せる場合、アメリカ兵の立場から考えると、少年がアメリカにやって来ることになるから、come になる、ということなのよ。
 先生から云われたのは、行動を共にしてる場合と、行動が対立している場合では、相手の見方で動詞を使うことになるので、このようなことになると。
 I am coming(今、行くね)という言い回しがあるんだけど、これ、相手にわかるように、相手から見ると、私がいきますね、ということでcome になる、ってんです。
 そこで、別の簡単な例で説明されたのです。
 何かの飲み物を飲みたい、と誰かに云う言い方が2つあるというのです。
 ひとつは、 Could I have something to drink?
 もう一つは、Would you take something to drink?
最初のは、自分中心で、何かを飲みたい、の時は動詞はhave.
相手に何かを頼む場合には、何かをもらうわけで、動詞がtake に変化する、ってんです。
 日本語の場合、動詞が一緒なんだけど、動詞のあとの助詞が変化するんだけど、英語の場合、立場の違いで、動詞そのものが変化すると。
 この記事書きながら思いついたんだけど、serve と recieve みたいな関係かな。
 対立している場合、あくまで動詞は相手側から見た場合の使い方をするそうです。


 大抵のものは、決まりきったフレーズがあるそうで、あとでH先生が、資料を作って、そのあたりの比較が簡単にわかるものを作ってくださる、ということでした。



 映画をみたり、英和辞典を読んだりしてるのですが、それを繰り返ししているうちに、最近では、このような感覚の違いからくる、言葉使いの違い、をたまに見つけるようになってきたんです。
 まー、少しづつ、それだけ学習が進んできた、ということでしょうか。ということで。

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