剣道

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打たれることを怖がらない

長い剣道人生を考えるときに、打たれることというのは避けて通れないことです。
練習試合や、公式試合などでは当然のように打たれたくなんてないわけです。
だけども、先生方に懸らせて頂くときに、打たれたくないなんて稽古してたら、それこそ修業の意味がありません。

先生方に懸るときには、まっすぐに今自分の持つ最大最高の技と気勢でぶつからせて頂くということが
上達への一番の近道なのではないでしょうか。

下手の方との稽古については、自分の技を試すときなどが多いのですから、打たれるなどは気にせず
機を見てしっかりと打ち切る、そこで反対に打たれるなどの時にはそこが反省の場所なのでしょう。

同等の相手の場合には、一歩も譲ることなく正々堂々と先をかけ練りあうことが大切なのだと考えています。

合気を常に心がけ、一方通行でない剣道をできるようになるためには大切なことですよね。

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本日の稽古のまとめ ケータイ投稿記事

右手の脱力

打つ瞬間の右手の脱力

冴えを求めるなら、此処に行き着くかな。

あとは左足かかとの使い方。

上げない。

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悔しい結果

 北九州市民体育祭・剣道大会に出場しました。
 
 段位別、と聞いていましたところ、組み合わせを見て愕然。

 みんなごっちゃジャン!

 まあ、初段から参段までなんですが・・・・・

 わたしゃ初段なんですよね。

 胸借りるつもりでいざ試合!

 今日は試合前に一時間ほど稽古しましたから、まあ体が良く動く!!

 一回戦

 腹の底から声出して、正眼に構え下から攻める・・・

 おお、お相手は攻めれないのか、なかなか入ってこない。

 様子見なんかいらないので、一気に攻めることに、面に飛ぼう・・・。

 胴を抜かれることなんてお構いもなく今日は打ち抜ける・・・・。

 機を見て、剣先で攻めながら。

 一足一刀の間合いよりもさらに入り込み竹刀を下から廻す・・・

 お相手が下がった! 一気に面に伸びる、手ごたえは浅い、しかし止まることなく今日は打ち抜ける。

 残心。

 白旗二本・・・・・。

 一本先取。

 二本目。

 気を緩めることなく、剣先は落ち着かせる。

 攻める、とにかく無駄打ちはせずにお相手の間合いを殺す、剣先は常に中心をはずさない。

 お相手の手元が動きそう。

 躊躇せず、小手をいただきにコンパクトに打ち、体を寄せる。

 充分な手ごたえ。

 白旗二本。

 勝った。

 小学校6年から25年ぶりの勝利。

 蹲踞してから、退場するまでの間忘れていた感動が体中を駆け巡りましたね。

 つづく。

 

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一級審査

 昨日一級審査会場で審査を拝見いたしました。

 で、率直な感想!

 いいの、あれで。

 合格率高すぎヤネ。

 一応、段位の入り口ですよ。

 残心はないし、右手で打ってるし、声出てないし。

 チャンバラしてるし、意味のないフェイントするし。

 刀法に基づいた足捌きや、手の内を勉強してから受験させるとかしないと。

 日本の伝統文化はなくなるね。

 切り返しも、あああああああ。

 道場の先生方、もう少し熱心に指導してあげてください。

 剣道の目的は段位取得ではないと思います。

 勝ってよしの剣道ではなくいかに理合いの解かった斬撃を身に着けるか。

 己の心を磨き、不動心を手に入れる。

 その足がかりとしての級位のはずなのに・・・:・・・・

 98%ってねえ。

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今日の反省。

 今日は何やっても駄目。

 腰が痛くて、手打ちになるし。

 足なんかぜんぜん駄目でした。

 出ないでない。

 自分に腹が立ちました。

 明日、もう一度やりなおし。

 仕切りなおして猛稽古。

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