怪しき物体と琵琶。
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「tamura 琵琶 Style」 無事終了いたしました!!
私にしては
まぁまぁ早めに〈ふりカエル〉
根津の路地の癒しスポット、“りんごや”さんでの演奏。
毎回違った表情のある空間で
おもしろい3日間でした。
常にそこに浮遊してたのは
田村雅紀さんの作品。
そして演奏時以外にも
そこに飾られていた琵琶。
田村さんの世界に
全く違和感なくびわくんが
馴染んでいた事が
意外でもあり、
狙いどおりでもあり…
元八百屋だったという古い建物の天井と白い壁。
そこに浮かぶ彼らは何を語るのか…。
最終日はお昼だったので
明るい会場内。
夜は夜でそれはそれは
怪しい雰囲気でしたよ。
(りんごやブログにも紹介されています!)
意味がないようであるモノ。
音とカタチが
いったりきたり。
それぞれの中に何が生まれたか…
答えはひとつじゃない事がおもしろい。
演奏後の
田村さんとのトーク。
こうして見ると
しどろもどろの私達を
浮遊物が
笑ってるように見えませんか?
すみませ〜ん、
だって私達口下手ですから。
“コラボレーション”という
言葉は気恥ずかしくてあまり
使ったことがないけど
こんなカタチなら
これからも“有”な気がして
います。
“くらげ”とも“イカ”とも名付けられた物体。
ゆらゆら揺れるその姿に
最後は愛着が湧いてしまいました。
私の写真、常に“これ越し”なんだもの(笑)。
また機会があったら、
実は同級生の田村さんとご一緒する事があるかもしれません。
同じ時代を生きて
これから作品が、音が、
どう変わっていくのか。
楽しみです。
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