えっ、今?bi-dan〜なごりの旅〜のご報告。
|
bi-danへの公演のご依頼はこちらまで!!
またしても
ふりカエル
でもでも、見てやって下さいっ!!
年の瀬の浅草は賑わっておりました。
琵琶〈川嶋信子〉と講談〈宝井一凜〉のめくるめく世界
bi-dan
今回取り上げたのは、
安達ヶ原を題材にした「なごりの旅」。
旅の僧“祐慶”は
身寄りのない女の子を
連れての旅の途中。
そんな二人に
一夜の宿を貸してくれたのが
みすぼらしい住まいの割に
どこか品のある老婆。
この老婆にはある秘密が
隠されているのです。
それは一体……!?
一凜姐さんの講談で
話が運び
琵琶は老婆の過去や心情を唄います。
老婆にとって、
祐慶の連れてきた女の子に出会ったことがなごりの旅の始まりでした。
bi-danならでわの解釈は
お客様にどこまで伝えることができたでしょうか?
もっともっとたくさんの方に聴いていただかなくては。
また機会が訪れますように……。
そしてそれぞれのソロは
12月と云えばこれ!ということで 忠臣蔵ものでした。
私は討ち入りの場面を描いた「雪晴れ」
姐さんは
赤穂義士銘々伝より「安兵衛駆けつけ」
ご来場の皆さま、お忙しい中
本当に本当にありがとうございました!!
|
