手取渓谷へ・・・・
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2010年8月24日
金沢市から車で30分。隣の白山市『手取渓谷』へ行って参りました。
いつ来てもマイナスイオンたっぷりで、滝を見ているだけで癒される所ですが、なにしろ運動不足の私ときたら息が上がって大変でございました。
よくこんな所にコンクリート製の階段を作ったものです。昔の私であれば、後先考えずに降りていたことでしょう。しかし、年々年を重ねると後のことを心配します。果たして登ってこれるだろうか??
行きはいいですよ!問題は帰りです!そうこう考えていると、下から登って来る団体!見れば私より10歳はお年を召してらっしゃる。「なぁ〜んだ!大丈夫じゃないか!・・・・・いや!待て待て!最近のご老人は体力もあり私なんぞは足元にも及ばない!少し様子を見よう!」と登って来る御仁の顔色を伺う始末!先には滝が見えているんです!分かりますか?意を決しました!『降りよう!』
次第に滝が轟音と共に目の前に迫って来るではありませんか?なんと素晴らしい!さぞかし、紅葉の季節は綺麗だろうと感じながら、足早にトントントンと階段を降りて行く。(実際は滑りやすいのでへっぴり腰でしたが・・・)
凄まじい勢いで下の川面に落ちているではありませんか?
景色もまぁ〜素晴らしい!ひんやりとした風も心地よく、川を流れる清流の色もエメラルドグリーンですよ!
こんな景観が金沢市からものの30分ですよ!
癒されるじゃぁ〜ありませんか?日本絵画を見るような素晴らしい景色に圧巻でございます!
おやおや?滝壺横になにやら怪しげな横穴発見!これはもしや?佐々成政が隠したと言われる黄金入りの47個の壷の隠し場所?と思われるような洞窟でしょうか?崖からは行けそうになく、川を渡らねばなりません!私には当然無理ですが!
ここは「綿の滝」
数人の少年たちがキャンプでもしているのでしょうか?岩の上に腰掛けて話しておりました。この下は泳げるんでしょうね。
金沢市から157号線を白山方面に走り一の宮橋を渡り、緩やかなドライブウェーを走ること15分程度。吉野工芸の里を通り過ぎると『手取渓谷右折800m』と大きな看板があります。右折して直ぐに『不老橋』という小さなコンクリート製の橋を渡るんですが、この橋からの眺めも最高です!足が竦む様な高台の下を写真のようなエメラルドグリーンの渓流が流れています。何度かお客様をお連れいたしましたが、橋の上から真下を見ることが出来ないほどの景観です。その橋を渡り一つ目の交差点を左折して直ぐでございます。一度行ってみるだけの価値はあると思いますよ! |
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ケノーベルからリンクのご案内(2010/08/25 09:54)
金沢市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
2010/8/25(水) 午前 9:54 [ ケノーベル エージェント ]
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綿ヶ滝は、涼しいですよね!!
今年は2回行きました!
1回目は、梅雨明け時期で、増水のため、一番下の川縁までいけませんでした。
滝の水量が抜群でしたが。。。
2010/8/25(水) 午前 11:04
あぶろぐさん・・・こんにちわ!
良く行かれてるんですね?実を言うと私も大好きな所で、最低でも月に一度は来るかなぁ〜不老橋までの時がほとんどですけどね!ここへ来られるんでしたら『いい所』をご紹介しますよ!今度、記事を貼ります!
2010/8/26(木) 午前 2:15