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職人の技が光る道具

東京の、とある下町で見つけた、職人の技が光る道具をご紹介します。
 
 
・・・・・・これ、何だと思いますか?
 
 
 
イメージ 3
取っ手部分。
 
金属の光沢感、絶妙なアール(カーブ)
 
 
イメージ 2
ん?なんか庭で見たことがあるような・・・。
 
柄の長さはピカイチ!
なんと、桐の箱に入れてお届け、のようです。
 
まるで、蒔絵の工芸品のよう!
 
 
イメージ 1
先端部分のアップ。
 
ここからシャワー状に水が流れます。
この穴も、手作り!
 
 
 
・・・もう、お分かりですね。
 
そうです。これは、銅を手で叩き出して作られた、如雨露(ジョウロ)です。
ジョウロと言えば、普通なら、日曜大工店で売っているプラスチック製の安価なものを思い浮かべると思います。
 
しかしこれは、職人の手作り品です。
1点1点、微妙に違うのが、工芸品の醍醐味です。
 
光沢と仕上がりの美しさがあまりにも芸術的すぎて、使うには勿体ないですね・・・。
 
 
 
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Photo: RICOH GR Digital IV
絞り優先(A), AWB, 画像設定(Std), ISO80, f1.9, 1/40〜1/80sec, マルチパターン測光, JPEG
 
(オート撮影のままでしたが、電球の色味や金属の光沢感も、ちゃんと表現できました。改めて、GRDIVの素性の良さを実感しました。)
 
 

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閉じる コメント(6)

Barbossaさん、「ナイス!」をありがとうございます!

2013/2/23(土) 午前 11:45 GXR&GRist 返信する

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桐箱に入った如雨露ってはじめてみました( ´艸`)
いくらぐらいするんだろう…
多少高くても、一生使えると思えば安い買い物なのかな☆

2013/2/23(土) 午後 3:20 ちびとも 返信する

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プラ製や洋風のブリキ製のジョウロはよく見ますが、これは初めて見ました。日本的でシュッとした佇まいがとてもいいですね。
ピカピカでも年季が入って少し光沢が鈍くなっても恰好良さそうです
(^ ^)

2013/2/23(土) 午後 9:16 [ kamekitti ] 返信する

ちびともさん、こんにちは!

そうなんですよ〜、こちらは銅製という珍しさもさることながら、箱まで桐ですので、湿度環境を考慮した箱としての実用性はもちろん、高級感もありました。この光沢感と造形美、全てが異次元でした(^_^;)

女性の作家(職人)さんが手掛けたものらしく、『銅英国型如雨露4号』なる古風な商品名がついていました。お値段は意外と良心的な、25,000円前後 ((((・∇・;))))

おひとついかがですか〜?(笑)
使わない時は部屋に置くだけで絵になりますよ〜(^_^;)
ちびともさんのようなハイセンスな方には、きっとお似合いですよ〜(^O^;)/~~

2013/2/23(土) 午後 10:58 GXR&GRist 返信する

kamekittiさん、こんにちは!

私も、初めてでした。
“佇まい”・・・いい響きですね(^_^)y 好きです、このコトバ。
商品名も、日本的でした!『銅英国型如雨露4号』!!
・・・・・・あれ??“英国型”なんですね(^_^;)

100年後でも十分使えそうでした。
柄が非常に長く使い易そうなのと、重量バランスもきちんと考慮されていて、格好良すぎて、使わなくても欲しくなってしまいそうでした(・・;)大汗

2013/2/23(土) 午後 11:03 GXR&GRist 返信する

migakuさん、「ナイス!」をありがとうございます!(^-^)/

2013/2/24(日) 午後 4:18 GXR&GRist 返信する

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