GXRとともに。

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『昭和の街へ......。』2回目の投稿です。
 
去年来た時はクルマで来たので、電車の駅構内を見ることはありませんでした。
でもこの場所は駅舎内に面白いものがあると聞いて、今回は電車で出かけました。
 
 
イメージ 1
『室合待』
 
右から読む。
筆で書かれた書体に、人の温かみを感じる。
 
嵌めガラスの形がいびつで、個性的だ。
フォトグラファー気分のスイッチが入る。
モノクロ、僅かにセピア、ハイコントラスト、ハイキー......私の目線だ。
 
 
 
イメージ 3
『青梅駅舎』
 
錆びた鉄の赤み、雨垂れにより縦の筋状に汚れる案内板。
こんな当たり前の光景が、どこか懐かしい。
 
私は当たり前の日常でも、そこに感動や郷愁を覚えるなら、撮る価値があると思う。
撮る価値がある場所なら、わざわざ足を運ぶ価値は当然にある。
その場所が有名か無名かは、今の私にはどうでもいいことだ。
 
後で気付いたのだが、人が誰一人として写っていないのは、奇跡的である。
時が止まったように、静寂だ。
 
 
 
イメージ 2
『ようこそ 昭和の街 青梅へ』
 
昔の中央線車両の絵が懐かしい。
中央線もそうだったけど、八高線も、乗り心地がとにかく悪くて、座りながら
ガタンゴトン、ガタンゴトン、という騒音とともにジャンプする位の上下ピッチング!
 
現在のJR車両には、そういうことはない。
快適すぎて、眠い。
 
あの頃は、あの振動が子供心にワクワク感をそそり、楽しかった。
そんなことを思い出しながら、シャッターを切った。
 
 
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Photo①: RICOH GXR + GR Lens A12 28mm F2.5
プログラムシフト(P), AWB, 画像設定(モノクロ), ISO100, EV補正 +1.3, f/2.8, 1/125sec, マルチパターン測光, JPEG
 
(撮影時点ではモノクロで。イメージは、ハイコントラストモノクロハイキー。これは私の造語です(笑)
 撮れば撮るほど、新しい被写体に直面した時にこれまで考えもしなかった撮影方法を思いつくので、
 とりあえず実践してみた。
 
 カラーのハイキーは、女子カメラ的な撮影方法と思う。
 モノクロ系は、硬派な男性的イメージ。ライカユーザーはモノクロ好きか?!
 ハイコントラストモノクロハイキーは、これを足して2で割った感じかな......。
 実は私は、モノクロはひたすらダークな方が好きですが、被写体を間違えると“汚い”写真にしか見えないのが
 共感できない。だから、ハイキー調のモノクロは新鮮なのである。)
 
 
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Photo②: RICOH GXR + GR Lens A12 28mm F2.5
プログラムシフト(P), AWB, 画像設定(std + 個別色調整あり), ISO100, f/2.8, 1/1000sec, マルチパターン測光, JPEG
 
(撮影はカラーで。ただしGXR単体での彩度・コントラスト・シャープネス調整をしている。すべてマイナス調整だ。
 やはりGXRは私と相性が良いらしく、思い通りの仕上がり。
 
 Mマウントユニットなら、Photoshopでの調整がなくても十分。
 小さいが天才的なカメラ、マウントユニットだ。他社カメラを使うと、GXRの個性が余計に際立つ。
 このカメラは、批判する人間は食わず嫌いで買わないが、買ってしまった人間はひたすら脱帽してしまう。
 
 
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Photo③: RICOH GXR + Mount A12 + Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 S.C
絞り優先(A), AWB, 画像設定(std + 個別色調整あり), ISO100, f/1.4, 1/400sec, 中央部重点平均測光, JPEG
 
(クラシックな味わいの描写を残す、ノクトンで。照明の少ない駅構内で、f/1.4開放。ISO100でこの
 高速シャッターが切れるから、手ブレの不安はないが、極度にピントが浅いためピンボケが一番怖い。
 暗いとMFでのピント合わせが難しく、さらに絞り開放ではピントのヤマはただ1点。結局数ミリしかピントが
 合わないから、このレンズを使う時は非常に緊張する。そして、1発ですべてを決めて、迷いはなくす。
 迷うなら、その場を去る。こういう時は「(レンズや被写体に)負けた」と思うことが多い。
 
 だからノクトンを向けたら、肉眼で素通りする時以上に被写体に向き合うことになる。
 単焦点しか持参しなかったため、この日だけで何回レンズ交換したか知れない。おそらく15回以上か。
 
 ズームが便利だが、単焦点のどこが悪い?と意に介さない自分。Mマウント使うなら、単焦点しかないしね!)
 
 

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migakuさん、「ナイス!」をありがとうございます(^_^)

2013/5/29(水) 午後 10:12 GXR&GRist 返信する

barbossaさん、「ナイス!」をありがとうございます(^_-)

2013/5/29(水) 午後 10:13 GXR&GRist 返信する

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