GXRとともに。

ブログ更新がぁぁぁぁ〜〜〜〜できてにゃい〜〜〜〜!!!(=^・・^=)

全体表示

[ リスト ]

『昭和の街へ......。』3回目の投稿です。
 
駅を降りて改札を抜けるまでが、ドラマ。
 
 
イメージ 1
『旅路、復刻。』
 
往年のカラー映画を彷彿とさせる、看板絵師による映画看板。
 
 
イメージ 2
『ティファニーで朝食を』
 
1950年代の映画俳優で私が好きな人といえば、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)
目鼻立ちがはっきりしていて、心の中に1本の芯が通っていると感じる顔立ち。大人の女性としての雰囲気と、可愛らしさ、美しさのすべてが宿ったような俳優である。今こういう顔立ちの女優がいるとしても、何ら不思議ではない。それ程、普遍的な容姿・仕草を持ち、かつ自然であり、女性美の頂点といっていいと私は思う。
 
彼女を超える映画俳優は、後にも先にもいないのではないか?
初めてオードリー・ヘプバーンの存在を知った時、彼女が50年代に活躍した女優であることを、惜しくさえ思った。カラー映画だったら、際立つ美しさに多くの男性が見惚れたことだろう。
いや、モノクロでしか見られず、その美しさを想像するしかなかったからこそ、永遠に彼女の美しさをこの目で確認できないからこそ、良かったのかもしれない。
 
彼女の美しさを前にしては、カラーだのハイビジョンだの4Kだの言っても、どんな最新鋭の機材でも敵わないだろう。それだけの魅力があり、生き方も、魅力的である。
 
 
イメージ 3
『鉄道員』
 
看板はプロが描いたもの、美術大学の学生が描いたものが混在している。
素人目には、どれが学生が描いたものかの区別がつかない。
 
 
 
イメージ 4
『陽の当たる場所へ。』
 
 
とりあえず、駅を出て先を進む。
何があるというあてがあるわけでもない。
歩いた先に何があるか分からないから、目ぼしいものが見つからなくてもガッカリはしない。
過度な期待はしない。ただ、何かがある予感だけが頼りである。
地元の人も素通りしてしまうようなものに僕が感動したら、きっとそこは心の名所なんだ。
 
あてもなく歩く。
 
今の自分にない何かを探すかのように・・・・・・。
今の自分に必要な何かを追い求めるかのように・・・・・・。
 
 
-----------------------------------------------------------------------
Photo①: RICOH GXR + GR Lens A12 28mm F2.5
プログラムシフト(P), AWB, 画像設定(Std), ISO200, EV補正 -0.7, f/2.5, 1/80sec, マルチパターン測光, JPEG
 
(駅のホームの階段を降りて地下に沈めば、そこにはドラマが。人通りはそう多くはない。
 看板を見ずして通過する人は、地元の人であり、看板を見て回る人は、観光客である。
 
 撮影は、引き続きGXRで。JPEGカラーで撮影し、Photoshopで看板のみカラー、周囲をモノクロ化。
 Photoshopのアルファチャンネルを使いこなすと、特定色や特定部分を選択してレタッチが可能である。
 ただし、今回はカラーバランスや明瞭度、コントラスト等の調整は一切しない。
 やるなら、レンズの力とGXRでのモノクロカラーフィルター調整にとどめることとした。
 使い方は、千差万別である。しかし、あまりにも作為的なのは御免だ。)
 
 
-----------------------------------------------------------------------
Photo②: RICOH GXR + GR Lens A12 28mm F2.5
プログラムシフト(P), AWB, 画像設定(Std), ISO200, EV補正 -0.3, f/2.5, 1/60sec, マルチパターン測光, JPEG
 
(微妙な露出補正の加減でカラーバランスを変える。こういう明暗差のあるシーンでは、基本的には
 マイナス気味が好きだ。シャドウの諧調を豊かにして、ハイライトを抑えることが多い。
 
 やはり看板のみカラーを残し、周囲をモノクロ化。
 オードリーの肌は、本当はもっと白く透き通っていたのだろうが......。)
 
 
-----------------------------------------------------------------------
Photo③: RICOH GXR + GR Lens A12 28mm F2.5
プログラムシフト(P), AWB, 画像設定(Std), ISO200, EV補正 -0.7, f/2.5, 1/60sec, マルチパターン測光, JPEG
 
(ミラーレスカメラの最大の利点は、EVFを通して即座に効果が分かるライブビュー。
 フィルムの時代には現像後でなければ分からなかった、ホワイトバランスと露出が、撮影時点で分かるのは
 デジタルの時代ならでは。露出補正以外の調整がとにかく、多い。特に色味は、調整し始めると止まらない。
 10年位放置して退色したプリント写真の仕上がりをイメージして調整してみるのも、楽しそうだ。
 
 ファインダーさえ技術的に極めれば、きっと光学ペンタプリズムなど不要となるのかもしれない。
 GXRは全体的に淡い、落ち着いた色で撮影される。私にはこの色味が落ち着く。フジのX-Pro1が発色と
 ディティール表現に優れたカメラならば、GXRやGRは程々の解像感であり、懐古的で落ち着きのある、
 大人の味わいのあるカメラなのだろう。)
 
 
-----------------------------------------------------------------------
Photo④: RICOH GXR + GR Lens A12 28mm F2.5
プログラムシフト(P), AWB, 画像設定(Std), ISO200, f/4.5, 1/400sec, スポット測光, JPEG、35mm相当にトリミング
 
(奥の明るい部分に露出を合わせて、AEロックで撮影。ただGXRはこのAEロックが非常に扱いづらい。
 Fnボタンに割り当てても、フォーカスを再度合わせ直すとAEロックが解除されてしまうからだ。
 GXRでAEロックを使うことがほとんどなかったので気付かなかった。若干、シャッターチャンスを逃した。
 
 そして、単焦点しか持ち合わせていなかったのでとっさに無理なのは仕方がないが、
 こういうシーンは50mm程度の画角で狙うべきだったと思う。28mmではかなり寄ってもパースがきつすぎる。
 35mm〜50mmで、中距離で撮るべきだ。
 
 ズームの便利さを羨む。だが、ズームレンズでは懐古的な場所では撮影意欲に火がつかないので、
 結局はMマウントで攻めることになる。重量級一眼レフで田舎町を練り歩くなぞ、場違いと思う。
 
 もう、機材は何を使っても変わらない気がしてきた。
 一度、1930年代の戦前のレンズを使いたいものだ。)
 
 

この記事に

閉じる コメント(5)

顔アイコン

いく所にいけばこういう看板が残ってるのですね。

良き古き昭和時代、今と違い人間関係も何もかも良かったな〜


それぞれの撮影データとコメント、大変勉強になってます。
大変でしょうが続けてくださいね。

2013/5/31(金) 午後 4:22 [ Barbossa ] 返信する

migakuさん、「ナイス!」をありがとうございます(*≧∇≦*)

2013/6/1(土) 午前 0:45 GXR&GRist 返信する

Barbossaさん、ナイス!&コメントありがとうございます。

他の方のブログ見ていていつも思うのですが、自分のブログは明らかに文字数が多くて、見る方が大変なのでは?と感じています(ノ´_`)でも、皆がみんな文章を通読しているとは考えていないので、まぁ好きにしていっか、と最近は考えています。

もともと、ブログ始めたきっかけは自分の備忘日記みたいなものでしたので......。

ついつい、キーを叩きながら考えを書いてしまっているので、最近は技術向上に向けたインプットが足りていないと痛感しています。撮影技術、Photoshop、その他いろいろ、もちろん仕事も含めてもっとスキルを上げたいです。

2013/6/1(土) 午前 0:52 GXR&GRist 返信する

Maakunさん、こちらの記事にも「ナイス!」をありがとうございます(^_-)

2013/6/2(日) 午前 0:06 GXR&GRist 返信する

nao*1ya*24 さん、ナイス!をありがとうございます(^-^)y

2013/6/3(月) 午後 0:30 GXR&GRist 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事