がんとともに
またいつもの季節が訪れて
毎年の5月末の土曜日に大学時代の部活動のOB会がある。またその日がやって来た。母校での総会と懇親会。間もなく90歳に手が届くだろうOBは元気に山を歩いている。「誘蛾灯、体調はどうだ!」と逆に励まされる始末だ。 最近は学生も部活動など規則に縛られる集団活動は敬遠する傾向があると言われている。しかし先日の朝日新聞で早大山岳部の記事にも出ていたが、最近は気骨がある学生も少しずつ増えたと言われる。学生の姿が変わった。部活動もやるし勉強もやる。上手くバランスを取って行く。大学生はみんな器用に生きる様になったのかも知れない。
その他の最新記事
「退職拒否で異動」は無効
2012/5/23(水) 午前 0:45
希望退職は労働者を解雇以外の方法で退職させる処置。
新聞にそのような希望退職についての労働審判について記事が出ていた。
製造業における人員整理や希望退職のニュースが毎日のように飛び交っている。
病気を抱える身としても、とても他人事とは思えない。
いつ肩を叩かれても不思議ではない状況にある。
『がんと就労』の問題は脚光を
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死の受容
2012/5/15(火) 午後 10:07
『夜と霧』の作者のビクトール・フランクルの日本で初めてで、フランクル晩年の最後の弟子に心療内科医である永田勝太郎先生がいる。永田先生は著書の中で「死の受容」について次のように述べている。
今、自分がその瞬間に遭遇したら全くその通りに感じるだろうと思った。
きっと人生に対し思いを残しながら泣く泣くあきらめて死んでいくのかもしれない。
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肥田舜太郎医師の『核の傷』が上映され...
2012/5/7(月) 午後 9:40
原爆ブラブラ病の名付け親で元埼玉協同病院院長の肥田舜太郎先生の映画がさいたま市でも上映される。5月29日(火)&6月2日(土)。
人が何と言おうと『内部被曝』に警鐘を鳴らす原爆の生き証人の言葉は重い。
NPO法人みんなの夢音楽隊さんのホームページよりコピーさせていただきました。
【上映情報】6/2さいたま市にて上映会決定!
さい
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