無題
入れ墨という「愚」
大阪市が職員約 3 万 4 千人に入れ墨の有無を尋ねた調査をめぐり、橋下徹市長は( 5 月) 22 日、回答を拒否した職員の昇進を認めないことを明らかにした。市は週内に回答拒否の職員のリストをまとめる予定。入れ墨調査では、手足や頭部など「業務中に市民の目に触れる可能性がある部分」の入れ墨については、 10 日までに記名式の調査票で回答することを義務づけていた。締め切りまでに 110 人が「入れ墨をしている」と回答。回答率は 98.5 %で、長期の病欠者ら約 500 人が回答していなかった。橋下氏はこの日、報道陣に「人事上の労務管理上必要な調査。正当な命令を公然と無視して昇進が認められるなんてあり得ない」と主張した。( Asahi.com2012.05.22 )
「入れ墨」には筆者もあまり好感を持ってはいませんが、組織の長がこれを嫌い
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