大寒・町♪
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「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」(『暦便覧』)
今日は大寒。
大寒と言えば思い出すのはこの歌、あがた森魚さんの「大寒町(おおさむまち)」
多くの人に知られた歌ではありませんが、、、、、。
大寒とは、、、、
寒(小寒〜立春前日)の中日で、一年で最も寒い時期です。
小寒から大寒までの15日間と大寒から立春までの15日間の合計30日間を
「寒さの内」といいます。
耐寒のための様々な行事が行われます。
寒気を利用した食物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期にもあたります。
そして旧暦では今年の場合2月3日が正月元旦、新年明けましておめでとう!となる。
旧暦のほうが季節感とあっていていいと思います。
新春の言葉が納得できると言うものです。
さて、そんな大寒の町、、、、。おお!さむい町 の朝
甘酒は甘いから甘酒ですが、酒かすを使って甘くない甘酒、砂糖を入れない甘酒、
これは粕汁と言ったほうがいいのでしょうか、、
この酒かすを溶いた汁にすりおろしショウガをたっぷり入れて、
寝る前に飲むと、ぽかぽかです。
別に、砂糖を入れていいのですがショウガのピリピリ感がなかなかなもので、
甘みがなくても割とおいしい。
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