靖国参拝違憲判断に思う
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小泉総理の靖国神社参拝に憲法違反の判断が下りました。 |
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チラシ・・・・・。 (改訂)
今日もポストを覗いて、 郵便物やらチラシやら・・・ごそごそと取り出す。 それにしても、マンションには色んなチラシが突っ込まれる。 デリバリー風俗のチラシも見飽きたというのが本音だ。 風俗チラシとともに多いのが、 政党関連のチラシである。 選挙がらみとは
2005/10/2(日) 午前 2:59 [ ◆京都より・・・、気ままな遁世僧の今様つれづれ草◆ ]
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こんばんは。しばらくです。>私は記事でも違憲という判断は逆に小泉純一郎個人の信教の自由を奪うのではないか?←非常に中立的な意見を述べられている事に感心しました。これは意外な盲点かもしれませんね。公人という立場ばかりが強調されて、小泉氏自身が見えなくなっています。元もと、戦後のアメリカ主導による、政教分離政策そのものに問題があったのかも知れません。改憲論も含めて、宗教に対する態度を国家レベルで再検討する時なのかも知れません。僭越ながら、駄文をトラバさせて頂きました。よろしく(^_^)ゞ。
2005/10/2(日) 午前 3:06
靖国が「日本人の尊厳を確認できる唯一の場所」、「(その)本質は愛国心」というのは、肯けません。あれは、愛国心ではなく、国家主義の施設でしょう。国家主義でないものは愛国心がないという発想なら、それはおかしいです。合掌
2005/10/2(日) 午後 0:59 [ kyomutekisonzairon ]
天皇のために死ぬことが素晴らしい、これがあなたの言う愛国心ですか。はい、私は拒否します。そんな愛し方強制されても私、あなたなんか愛せないわ☆だって彼らはそうやって騙されて死んでいったんだもの、私騙されない!お前の死は素晴らしいよ、なんてことで神社に放り込まれちゃうのあたしいやよ〜、そんなの愛じゃない!
2005/10/2(日) 午後 2:59
駄文なんてとんでもない。トラバ感謝です。確かに宗教をもっと国家的に見直すべきときですね。
2005/10/2(日) 午後 10:51
みなさん、雑論の記事は古く、補足不足の感があったので、修正いたしました。キョムさま、ぜひもう一度ご覧ください。国家主義に国民の平和という視点がなければいけません。政府批判も愛国です。
2005/10/2(日) 午後 10:53
天皇のために死ぬことが素晴らしい、これがあなたの言う愛国心ですか。違います!そうならば私もあなたを愛せない。当然です。雑論もう一度見てくださいよ!家族のため、愛するものため、正義のための死は尊いです。
2005/10/2(日) 午後 10:56
しかし靖国神社の説く愛国心は「正義の戦争で死んだ美しい英霊」ですが。靖国では素朴な「参拝」など無理なのです。あと変な女性風の書き込みだったので私の意見が完全ではありませんでした。私は「愛国心」はどんな形でもありえないと思います。国家の本質は共同性の幻想的形態(マルクス)・想像の共同体(ベネディクト)だからです。
2005/10/2(日) 午後 11:41
さきのお断りいたしますと、靖国参拝の違憲判決は出ていません。参拝を違憲を主張する側が負けた裁判です。まったく逆の話です。そして一部の裁判官が意見と発言したというのがこの報道です。しかしそれはある一人の国民の意見にすぎません。靖国参拝は違憲ではないというのが有力なのは今でも同じですから、やはり堂々を首相は参拝すべきだと思います。
2005/10/3(月) 午後 4:15 [ nomode ]
靖国参拝は、外交上重要です。靖国参拝を求めるのが大方の海外の希望です。日本のマスコミは中韓の反発しか報道しないから知られていませんが、靖国を参拝しないと国際的信用を失っています。とくに大東亜戦争で日本にお世話になったという国、台湾やアジアでは、靖国を冒涜することに怒っています。まして一国の首相が参拝しないなど信用されないでしょう。中韓との関係は言われるがままでいたから悪化したのですから、日本の主張を正当にすれば関係は改善するはずです。
2005/10/3(月) 午後 4:18 [ nomode ]
正義の戦争で死んでいった美しい英霊・・本当ですか。少なくても村山談話を継承する総理はそうではないと思います。あそこには右翼も来ますが、反戦平和を誓う方、靖国関係者にもいるでしょう。あそこに行く方がどう参拝するかによるでしょう。愛国、国という次元からのご批判ですか。共産主義の方ですか?共同体・・では家族も虚構ですか?
2005/10/3(月) 午後 8:32
しかし、この問題は違憲が出たとして多くの報道機関がそのようなニュアンスで大きく報道していますね。三権分立の一方の長が傍論として述べた意味は大きいです。その文お読みになられましたか?公人性の大きさと責任を説いていました。一国民、総理もそうです。しかし、裁判官も総理も公人ですよ。
2005/10/3(月) 午後 8:35
そうですが、総理も国民であり、信教の自由を有します。私人として最大限参拝も許されます。しかし、総理として慎重に慎重をきし、配慮と影響を考えての行動、柔軟性は必要です。
2005/10/3(月) 午後 8:37
靖国参拝を求めるのが大方の海外の希望・・本当ですか。このくだりのコメントは私は違うと思うことが多々あります。これを見ているオーディエンスの方がたもそうではないでしょうか。反戦平和は忘れてはいけません。
2005/10/3(月) 午後 8:40
>>靖国参拝の違憲判決は出ていません<<??よく読め、棄却されたのは「賠償請求」であって、行為そのものは「違憲」ちゅうとるやろが。つまり「首相の参拝は違憲ではあるが、賠償を払うほどではない」と要約できます。原告側敗訴だから違憲判決でなないというのはわらかすぜ。
2005/10/3(月) 午後 9:07
参拝すべしが国民の意見、ウソです。殆どの場合見送るべきという違憲が若干ながらも上回っています。私は毎回それを見てホっとしているので間違いないでしょう。しかも「大多数の世論が間違っていることもある」と小泉が抜かしたこともあるので、あの人には世論動向で話はできません。しかし裁判官が職務として述べたものを「いち国民に意見」とするなら、どんな裁判も成り立ちえないです。都合の悪い意見は矮小化されてしまうのでしょうか?
2005/10/3(月) 午後 9:12
難しいですね。私は私的ならば参拝は最大限許されると思いますが、公人であるという意識もきちっと持つべきです。
2005/10/4(火) 午後 8:00
nqnrh572へ。靖国参拝に意見判決は出ていません。そのことを勉強してから出直しなさい。しかも原告は敗訴しているのに違憲とはよくそこまでねじまげられるね。違憲とは裁判官の意見であって判決ではない。最低レベルの当たり前のことくらい勉強してくださいな。
2005/10/7(金) 午前 6:59 [ gosagir ]
靖国参拝を合憲と考える裁判官は沢山います。それらの意見を無視して自分に都合のいい意見だけもちだして違憲と言ったというのはおかしいということは子供でもわかるはずです。裁判官は神様だとでも言うのですか?三権分立の原則からも、それは独り言以上のなにものでもないということがわかります。まず、憲法を知ることが大切です。
2005/10/7(金) 午前 7:03 [ gosagir ]
gosagir様、確かに賠償は棄却されました。国の勝訴です。裁判官が傍論として違憲の可能性を述べたものですね。しかし、独り言・・ここは少し極論では?三権の一方の長の意見です。第一報道を見てくださいよ。テレビ、新聞なんかの報道のスタンスを。たいした事ではない、、とは言いがたいですね。私は総理の信教の自由を最大限尊重し、違憲ということには多少の違和感を覚えます。しかし、公人性が多大であり、非常に難しい問題です。柔軟性が必要です。ですから、私は参拝は自粛すべきだと。
2005/10/7(金) 午後 8:20
横からすいませんが、三権の長の意見なら、独り言ではないとおっしゃるのですか?それの方が極論で、そうじゃないと思うとしたらマスコミ報道のスタンスが間違いです。合憲か違憲かどうかはもっと広く考える必要があります。それが一人の人間の考えで決められてはかなわんでしょう。
2005/10/8(土) 午前 3:19 [ caffgee ]
caffgee様、そうですね。もちろん、この問題は非常に難しく、複雑な問題ですから、国民レベルでみんなで考える必要があります。私やあなた様が考えるように。私は単純に一国民のぼやきで、どうでもいいというのは極論で、いちお立場がありますし、マスコミ報道もありますので、、結構当たり前のことを言ったつもりなんですが。確かに、違憲ではない・・これが判決ですので、マスコミもそこはきちっと伝えるべきです。しかし、それが非常に微妙な問題なのも伝えるべきですね。
2005/10/8(土) 午後 0:21