僕の部屋〜創価学会3世として生きる〜

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アニー・ホール・・・
NYを舞台に、都会に生きる男女の恋と別れを描いたラブ・ストーリー。うだつの上がらないスタンダップ・コメディアン、アルビーは、知り合った美女アニーと意気投合して同棲生活を始めるが、うまくいくのは最初だけ。次第に相手のイヤなところが気になり出した二人の間には見えない溝ができ上がっていた。そしてアニーの前に現れた人気歌手のカリフォルニアへの誘いが二人の仲にピリオドを打つ決定的なものとなった・・・

この作品はウディ・アレンの代表作であり、彼の名を一躍世に知らしめた出世作である。
ウディ・アレンの作品は過去に2、3本見た記憶はあるが、
しっかりと見たのはこれがはじめてであった。
この映画を一言で表現すれば、ウディ・アレン・・・こうとしか言いようがない
この映画、はじめから終わりまで主演のウディ・アレンがしゃべりまくり、観客をまくしたてる。
そんな作品だ。
いきなり観客にしゃべったり、ニューヨークインテリ層の思想が散りばめられていたり、
ウディイズム全開と言ったところであろうか。
好き嫌いはあるだろうね。
しかし、ウディ・アレン作品初心者の私には新鮮な世界観であった。
都会のなんともない恋、ぶきっちょな男アルビー、他愛のないケンカ、
そんななんのへんてつもない恋愛劇だが、彼なりの恋愛観は伝わった。
最後の言葉にこれが集約されているだろう。

ある男が医者に相談にやって来た。
実は弟が自分のことをメンドリだと思っているんだ、どうすればいいかな?
医者は言った。
それならば早速入院させなさい。
彼は答えた。
でもそうしたら卵が食べられなくなっちゃうよ。

恋愛は理屈じゃない。こんな不合理で、不条理なものである。
ウディ、良いこと言うね?

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