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びびっととうきょう、昔、仕事でよく行った。コンピュータの導入で色々なことを提案させていだいていた。まさか、こんなに危ない企業であったなんて、思いもよらなかった。そう言えば、その時一緒に仕事をさせていただいた方が言っていたが、気の入った水が1万円で売っていると、その方は、冗談が好きな方だったので、てっきり嘘だと思っていたが、案外本当のことだったかも。
三田佳子が手放した豪邸を借りていたんだよなぁ。TVで見たけど、門のところなんか昔と全く変わっていなかった。ここで働いている人の中で、偽名というか、本名を使わない人がいるんだ。いや、適切じゃないなぁ、説明が、つまり、ヒーリング用の名前とか、神との交信の名前みたいなものじゃないかなぁ。名詞交換して驚いたよ。本名じゃなんだ。仕事で呼ばれている名前と名詞に書かれている名前が違うんだよなぁ。最初は理解できなかった。
その他、幹部で荏原の元社員なんかもいたなぁ。今もいるのか。教祖みたいな人はたしか女性だったなぁ。全国展開しているはずだから、影響は大きいだろうなぁ。このまま衰退するのか。山梨の新世界も二回くらい行ったことあるけど、このままつぶれてしまうのか。
まぁ、いずれにしても霊感商法を被害が出る前に防げないものか。しかし、信じている人は抜け出せないのか。残念なことだ。
以下、yahooに掲載された記事。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000041-mai-soci
有限会社「神世界」グループの霊感商法事件で、警察庁と神奈川県警は7日、運営に関与したとして神奈川県警警備課長を解任していた吉田澄雄警視(52)を懲戒免職処分にした。グループのために不正に警察車両のナンバー照会までしており、地方公務員法違反にあたる問題行動を重ねていたと判断した。また県警の歴代3本部長や吉田元警視の上司だった幹部計6人の監督責任を問い、戒告などの処分とした。
県警の調べでは、吉田元警視は
05年12月〜07年11月、詐欺容疑で県警の家宅捜索を受けた「びびっととうきょう青山サロン」(東京都港区)の会計業務を担当する報酬としてサロンから月々9〜15万円、計約400万円を受け取った。
07年3月ごろ、警察学校の教え子ら7人に架空の投資話を持ちかけ、集めた約520万円を青山サロンの運営資金にあてた。
07年1〜11月、勤務中に無断で職場を離れ、金融機関で青山サロンの売上金を上部組織へ送金していた。
07年12月17日ごろ、有限会社「びびっととうきょう」(東京都稲城市)幹部から都内にある系列のサロン近くに止まっていた警察車両のナンバー照会を依頼され、県警警備課の部下に「不審車両がある」とうそをついて照会させ入手した情報を幹部に渡した−−ことが分かった。
県警はこうした行為が地方公務員法で禁止された信用失墜行為などにあたると判断。複数の違反行為がある場合、通常は最も重い違反行為について処分するが、違反行為を累積して懲戒免職とする異例の処分に踏み切った。吉田元警視は「大変申し訳なく思っている。自分のしたことは懲戒免職にあたると考えている」と話しているという。
また警察庁は、2年余りにわたってサロンに関与していた吉田元警視に、県警幹部が警備課長などの重要ポストを歴任させた点を重視。元警視がサロンの運営に深く関与し始めた05年秋以降の本部長らの監督責任を問う必要があると判断した。
この事件で県警は昨年12月、詐欺容疑で神世界や青山サロンなど系列のサロンを家宅捜索。グループの全容解明や吉田元警視の関与について捜査を進めている。
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