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今季からJ2に参戦するFC岐阜。
名古屋グランパスを迎えてのプレシーズンマッチ。
昨夜からの大雪で、関西から車で行くのを断念。
電車を乗り継ぎ、やってきました岐阜長良川。
心配していた天気も、岐阜に着くころには晴天になって一安心。
駅前の競技場へ向かうバス停は、すでに長蛇の列。
臨時バスがあるらしいが、これが全く来ない。
おまけに路線バスも超満員。
プレシーズンマッチで、こんなに人が来るとは思ってなかったのか?
運営部長は、今日でクビだろう。
このままでは試合に間に合わないので、近くにいた名古屋サポーター3人組をつかまえ、
『4人で乗ればバス代と変わらない』と適当なことを言って、タクシーに連れ込む。
結局バス運賃の倍以上かかって到着。(3人組ごめんなさい)
長良川競技場には、岐阜初めてのプロスポーツチームということと、
名古屋のストイコビッチ監督デビュー戦ということもあり、1万人を越す観衆。
メディアの数もやたらと多い。
試合は、予想どうり、J1名古屋が圧倒。
前半20分、ヨンセンのPKで先制。
FC岐阜は、これだけの観衆の前でプレーするのが初めての選手も多く、動きが硬い。
GKに関しては、後ろからの名古屋サポーターのブーイングにキックミス連発。
クリアボールを相手FW玉田に当ててしまい、あやうく失点する場面もあった。
大丈夫か?
風上になった後半は、FC岐阜が徐々に盛り返す。
しかし、ファールで得た最大のPKのチャンスも、思いっきり枠外に外してしまう。
大丈夫か?
名古屋もつられてか、再三のチャンスを外してしまい、試合内容としてはいまいち。
そのまま1-0で終了。
試合後は、FC岐阜の顔、元日本代表の森山泰行が挨拶。
チームは、まだまだこれからだが、岐阜市あげてのJへの挑戦を応援したい。
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