落語

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落語教育委員会

家の近所のATMに入金に行きました
通帳とお金を入れて しばらくしたら機械がフリーズして
「インターホンで係りに連絡してください」と出ています
 
係りの人とお話しをしたところ お金がつまり動かなくなっていますので
30〜40分で係りのものが伺いますので その時間にまた来てくださいといいます
 
「あのぉ 今日は予定が詰まっていて すぐに出かけなければならないんですよ!」
 
「それでは 機械は閉じていますので お金は取られることはありません
通帳だけ今お返しします こちらで入金手続きをしておきますので
後日 ご記帳ください」
 
「よろしくお願いいたします」
 
と その場を離れ 自転車で早稲田へ
 
アレ?でも 通帳はワタシの手元だし・・・・・あのお金がワタシのだってわかるのかな?????
手続きやるっていってやってなくても ワタシには証拠がないし
この国は年金受け取ってネコババしちゃう国だし
100歳以上の人が100人以上不明になっちゃういい加減な国だし
でも国じゃなく民間銀行だし 天下の○○銀行だし  信用できる????
逆振込詐欺ってできないのかな?? 
お金が入金されたら機械が止まり インターホンの回線を変えて・・・・
などと映画のような妄想を浮かべ・・・ 
 
 
小心で 猜疑心の強い ワタシの心 
ココロの葛藤を楽しみながら 自転車を走らせました
 
 
夜 久々の「落語教育委員会」
三遊亭歌武蔵、柳家喜多八、柳家喬太郎 の3人会
売れっ子の師匠たちの会なので東京芸術劇場中ホールは満席
歌武蔵、喬太郎師匠はタップリのマクラ
喜多八師匠はタップリの「お直し」
 
最近は売れっ子の噺家さんや新作の噺家さんより
じっくり古典をやるシブイ噺家さんが好きになってきています
手持ちの落語会のチケットが少なくなりましたので またさがしましょ
 
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手ぬぐい買ってしまいました
暑い時は タオルより 日本手ぬぐいが心地よいですよね 
 
 
 
 
 
 
 

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新内浄瑠璃・粋曲 江戸三味線の世界

梅雨もあけ 暑い日ですね
こんな日は風を切り 颯爽と自転車で 東京の旅に出ました
 
埼玉県との国境・練馬の光が丘から まずは環八、環七、山手通り、明治通りと
都心都心と わが愛車は走ります
 
タンゴの用事で 新宿三栄町の「シンルンボ」に顔を出して
半蔵門、日比谷、東京、上野を走り  浅草へ
 
フリージャズの殿堂、たまにタンゴ、ライブハウスの老舗「なってるハウス」
そこで今日は 合羽橋寄席化計画第一弾 「粋曲・柳家小春の世界」
江戸三味線・新内浄瑠璃・端唄・俗曲・・・・・・
 
第1部  新内浄瑠璃から「明烏・夢泡雪・雪攻め」の一節
第2部  端唄・俗曲から
      「奴さん」「梅は咲いたか・・」「なすかぼ」「さのさ節」「ぎっちょんちょん」
      「ちゃっきり節」「淡海節」「すもう甚句」「両国」・・
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唄いはじめるときの 小春さんがみごとな間で 「イヨッ」「サテッ」と掛け声をかけたとき
会場の雰囲気が ピリッとしまる
謡いと三味線の見事なハーモニー ずっときいていると 三味線の音ってはまりますね
たんたんとしゃべるMCと芸の世界 楽しみました
 
ワタシのように 外国の音楽を職業として 毎日聞いていると
和楽の音は 懐かしく感じます
面白いのが新鮮に感じるのではなく 懐かしく感じるのです
30年以上職業で 洋楽を聴いていて、それ以前も子供の頃から洋楽を聴いてきて
和楽を聴いた経験などないのに 三味線の音がしみこんできます
知らなかっただけで DNAのどこかにインプットされているんでしょうね
古典芸術 決して古いものなのではなく ただ知らなかっただけなのです
まさに三味線を使った弾き語りライブなんですよね
イメージ 3
会場もなってるハウスとは思えないほど 満員!!
和服の方も4人いました  
 
ここ一週間の文化人的生活 
ブラックさんの落語、長谷川きよしさんのライブ、立川志ら乃さんの落語、歌舞伎
そして今日の江戸三味線の世界
一週間であらゆる芸の世界を堪能させていただきました
こんな日々もあるんですね、何か将来への暗示のような気がする一週間でした
明日はタップリタンゴを聴くような気がします。
 
 
うーーんそれにしても今日はよく走りました。
なってるハウスからの帰りはいささかイヤになりました。
でも 昨日のQさんの言葉「人生投げなくてよかった!!」
その言葉を思い出し 頑張りました

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とんでも落語会

ノルウェー旅行帰りのミナトさんから お土産に生ハムをいただきました
美味い!!そう!チーズに巻いて食べたら もっと美味いですね
買いに行ってきます チーズ
 
韓国帰りのサト春さんからは オレンジ入りチョコ
カリフォルニア帰りのモリさんからはアーモンド&チョコ
 
同じ日に みなさんからお土産をいただいて裕福な気分
つまみに いいお酒を飲めます
 
朝 たまたま見ていたブラック師匠のブログで
今日 長年行きたかった木馬亭の「とんでも落語会」があると知りました
10数年続いているこの落語会にやっとこさ 初めて行くことが出来ました
 
いつもお目見えの三遊亭白鳥、快楽亭ブラックさん
聞きたいと思っていた立川左談次、立川談之助さん
そして大好きな瀧川鯉昇さんの 弟子の鯉朝さん
本当にとんでも落語会でした
 
長年の思いというのは かなうものなのですね
 
落語を聴き始めて 落語会に行き始めて10年近くたちますか??
たくさんの落語会や寄席に行ったような気がします
でも ワタシが聴いたなどというのは ほんの1/50くらいの噺家さんでしょうかねえ?
 
たくさんの噺家さんを聴いて 今はこの噺家さんの噺をききたい
というところにたどり着きました
桃月庵白酒さん春風亭一之助さん古今亭菊六さん立川志らのさんなどなど
SWAなども行きましたが 古典に戻りましたね
不思議な世界です
 
踊りも同じですよね 聴いて聞いて絶え間なく聴いて
やっとこの演奏家のこの曲で踊りたい と思う
何年もかかりますよね 
好きな落語にたどり着くのに10年もかかるのですから
 
聴けば聞くほどわからなくなり めちゃくちゃになるのですが
結局 落ち着くところに落ち着きますよね
 
ブームで有名なダンサーがあの曲で踊っていた
ガビートが全盛の時は みんな「ア・エバリスト・カリエゴ」で踊っていた
ダンサーはプグリエーセの「ラ・ジュンバ」「ガジョ・シエゴ」を好んでいた時期もありました
 
いまはねえ 落語と同じで 自分に合うものがやっとわかってきました
自分に合うもの が 一番大切なんですね
 
 
 
 

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浅草東洋館

昨日 浅草東洋館に出演してきました
 
ウクレレ漫談の牧伸二さんや 「全国酒飲み音頭」のベートーベン鈴木さん 
子供の頃 日曜のお昼「大正テレビ寄席」で見ていました
そんな方々と同じ舞台
 
舞台の袖で見ていると 漫才も漫談も落語も 本当に上手です
おもわずニヤリと 笑ってしまいます
すごい芸人さんがそろっていますね
何かの縁で上がっている その東洋館の舞台
 
今回は道化コメディ・プッチャリンと一緒の15分の舞台
ここ浅草ではプッチャリンのファンが根付いています
そのプッチャリンが「ライムライト」の曲に乗り 客を笑わせます
 
そこに突然TLFの「パジャドーラ」がかかり ワタシタチが踊ります
お客さんは 一体何が始まるのか??と一瞬ヒキますが
そのうちニコニコと音楽に乗ってきます
 
着替えの間 プッチャリンが独特のコメディで笑わせてくれます
まったりとした「ボルベール」にのり 人形に扮したリリさんを舞台に運び
プッチャリンの風船の動きにあわせ ワタシタチの空中浮遊のタンゴ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ミロンガで踊る時は タンゴダンサーとして認識された中で踊ります
コンサートで踊る時は タンゴを聞きに来てくれた方々の中で踊ります
 
しかし 
この東洋館の舞台では
さまざまな経験豊富な芸人さんの中で踊ります
タンゴの音楽も踊りも知らない人たちが見ている中で・・・・・
(いえ 心の中では 皆さんどこかでタンゴの音楽に触れているはずだと期待しながら・・・
これはボランティアで施設を回った経験からなのですがみなさんタンゴを知っているんですよ)
 
 
そこで15分 どうやってお客さんを引きつけておけるのかと
それを考えるのが楽しいですね
タンゴというのは何なんだろう??
タンゴというのはどのようにとらえられているのだろう?
と考える元になりますね
 
さて7月31日はワタシタチだけの15分の舞台
東洋館 エンタメヒットパレード2010 Vol.24
 
 
どのような曲を ダンスを選んだらいいのでしょう?
踊りの合間 空白を作らないようにするには?
着替えはどのようにしようか?
 
ネタづくりを考えるのは 楽しいです
 
ダンスを考え その合間を考える
ただ踊るだけでなく その15分を自分たちのものに
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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銀座落語会

残念でした 日本イレブン健闘したのに負けてしまいました
前回は早朝3時半から 今回は夜11時から
たっぷり飲みながら応援したのが悪かったのかしら???
 
にわかサッカーファンですし、にわか日本応援団でごめんなさい
 
あれだけ期待していなかったのに
勝ち始めると 手のひらを返したように・・・・・
すごいですね 日本人の順応性
日露から第2次大戦まで そんな大衆のサポートで突き進んでしまったのでしょうか?
 
昨夜は銀座 ルテアトル銀座で落語会
すごいメンバーだったんですよ
春風亭一之輔さん まだ二つ目なのですがどっしりしていて上手いんですよ!
            「くしゃみ講釈」を熱演、持ち時間をたっぷりオーバーでした
橘家文左衛門さん 暴れん坊文左衛門さんにしてはおとなしいネタ「青菜」
             でも最後の長屋でのやりとりは大笑いでした
笑福亭鶴光さん  「掛川の宿」彫刻師左甚五郎と絵師狩野探幽が同宿しハプニングが起こる講談噺
            ギャグをたくさんちりばめながら みごとな作品でした
桃月庵白酒さん  「臆病源兵衛」まさに 白酒さんの人間性がピッタリな一席
            熱演熱演でトリの志の輔さんの時は座布団の周りは汗でびっしょり
            いま一番好きな噺家さんは白酒さんですね
立川志の輔さん  「江戸の夢」茶人奈良屋宗味と息子藤七の人情話
            最近はチケットも取りづらくまた高くなってしまったので あまり行かなくなってしまいましたが
            さすがに志の輔さん 50分の熱演でした
 
ねえ すごいメンバーでしょう 昨日の落語会
本当に落語を演じている時の 表情・演技 すばらしい芸術ですよね
 
今日は5時から浅草・東洋館に出演です
 
 
 

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