ポルシェ
Keep on going原発・・・なんとかならんものか・・・
あの地震がおこる数時間前、FSWに一人でコソ練に行ってました。 帰宅してから地震が発生したので被害は受けていないのですが、 高速が一時通行止めになったそうで、走りに行ってるのを知ってる方々から心配のお電話をいただきました。 被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。 今、自分に出来ることは募金と間違った過剰な自粛ムードを吹き飛ばすべく、 全力で普段の生活をおくること。 これ以上経済を停滞させたら復興もクルマ遊びも、もしかしたら日々の生活も立ち行かなくなってしまいます。 とゆーわけで僕は、いつもどおり仕事を頑張って、いつもどおり外食して、いつもどおりコーナーを攻めることにしました。 「頑張ろう、ニッポン」もいいけど僕は「頑張ります、ニッポン」でいきます。 話戻って、その日のFSW。 気温はそこそこでしたが、ガラ空き+ほぼニュータイヤ(走行年齢1時間)で 目標だったラジアルでの2分フラットが出ました。 ロガーのタラレバ・タイムでは59秒台出てましたので、ほんのちょっとですけど 詰める要素はまだありそうです。しかしノーマルエンジンではそろそろ限界かもしれませんし、 「タコ足いれると964はパワー出る」なんて話を聞いちゃうと気持ちは揺れますが、 うるさくなるとマンションの住人に怒られそうなので、やはりこのままノーマルで走り倒す日々が 続きそうであります。 2m00s319 -FSW- さて今回はクムホのスポーツ・ラジアルを履いたのですが、なかなかの性能ですね。 サイドウォール固めのせいか、レスポンスいいです。 その前のタイヤがトーヨーのR1Rだったので余計にそう感じるのかもしれません。 縦のグリップは強いですね。ブーキングポイントが少し変わるくらい止まりますし、 立ち上がりでのトラクションも良好です。横のグリップはR1Rとそう変わらない印象でした。 全然タレないという話も聞きますが、そこはラジアルタイヤですからやっぱりタレます。 ただタレてからのグリップ変化率が少ないのは実感できますね。 R1Rは「ここ一発のタイヤ」というイメージを持たれがちですが、実際履いてみるとタレてからも 結構粘ってくれます。1200kgという軽量のRSだからかもしれませんが、耐久レース時に 2時間近い走行でも2分4〜5秒くらいは出せるグリップは残ってました。 エア圧ですがクムホは熱の入りがすごくいいので、耐久のようにずっと走り続けなきゃいけない時は調整が少し難しいっす。 温間ベストに合わせると冷間ではリム落ちが心配なほど低くなってしまいます。 トーヨーやヨコハマやミシュランではここまでの差は出ませんでした。 僕の乗り方が悪いだけかもしれませんので、あまり鵜呑みにしないでくださいね。あえて数値は書かないことにします。 新しい分だけクムホの方がトータルで勝っていますが、実力で言えば両者の価格差ほどの差はないというのが 僕の印象ですね。逆に言うなら同じ価格ならクムホの方がおススメって感じです。 まぁ、僕にはどっちも素晴らしいグリップです。これ以上求めるなら迷わずSタイヤでしょう。 ちなみに僕のRSは18インチ化して、ブレーキパッドを交換している以外は足回りはノーマルなので、 ダンパー、スプリングなど交換している人は印象が変わるかもしれません。 あくまで個人の感想でありんす。 |


