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外来魚の生息拡大

               「梓川 外来魚の生息拡大」

                 波田のNPOなど調査

                 研究者ら対策必要


松本市や東筑摩郡波田町の梓川中下流域で、欧州などが原産の外来魚ブラウントラウトの生息が広がっていることが、地元NPO法人の調査などで11日、分かった。飼育や放流が原則禁止される特定外来生物には指定されていないが、イワナの稚魚などを捕食し、北海道では被害が問題化。生態系への影響の拡大も懸念されている。県内でも研究者や漁協関係者から駆除などの対応を求める声が上がっている。

 波田町のNPO法人「えんどっこ」と県環境保全研究所の北野聡研究員(42)が、産卵からふ化までの時期に当たる2008年11月〜09年2月、松本市・波田町境の梓川に架かる下島橋付近約1キロで繁殖の様子を調べた。

 川底の18カ所でブラウントラウトが卵を産み付けた「産卵床」を確認。最大で体長約60センチの計40匹を捕獲し、胃袋にカジカや昆虫などを見つけた。一方、在来種のイワナやヤマメの産卵床は確認できなかった。

(抜粋)



1月12日の信濃毎日新聞に大きな見出しで掲載されていました。


確かに梓川中・下流域では釣り方にもよりますが、釣れる魚の8割がたはブラウントラウトと言っても過言ではありません…

そしてその棲息域は更に広がりつつあります。

このままでは確実に生態系が崩れ在来魚が減りブラウン天国になっていくでしょう…



でも、まって?

確かにこの10年ほどで爆発的にブラウンが増えたように思いますが、
もとはといえば大正時代に上高地に放流?されたのが始まりで、私が子供の頃(30年ほど前?)には既に奈川渡ダムでブラウンが釣れるのは有名だった訳だし、何故今頃になって?

県や漁協でも把握していながら、どうして10年前に策を講じなかったのでしょうか…

それに在来魚の減少はブラウントラウトのせいだけなのでしょうか?

イワナやヤマメの産卵床が確認できなかったのはブラウントラウトのせいなのでしょうか?

別にブラウンばかりを特別に擁護する訳ではありませんが、ブラウンがここまで増える以前はイワナやヤマメが沢山棲息していたのでしょうか?

僕には専門的な知識もなければ詳しい資料などもありませんけど、子供の時から見てきた梓川。
当時とは釣りの技術も違いますけど(笑)
中・下流域でイワナやヤマメが沢山釣れた(獲れた)なんて経験は皆無です^^;

ウグイやカジカに混じって時折イワナが釣れ、ヤマメに至っては中学生の時に友人が釣ったのを見たのが初めてで、その後大人になって初めてミノーで釣ったのが2匹めのヤマメ^^;

今や放流無くしては成り立たない渓流釣り。
放流しているニジマスだって外来魚(笑)

在来魚なんてとっくに居なくなっている(>_<)

度重なる河川工事、ダム問題、大量取水による夏場の超渇水、などなど…

すべて人間が在来魚の生息環境を奪ってきたわけです!!

それなのに今になってブラウンを害魚扱い!?

本当に勝手過ぎる…


だからといってこのまま放っておいて良いとは思いませんし、どうすれば良いのかも分かりませんが…


魚に罪はありません。


第2のブラックバスにならないことを願います。

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どこかに、これを問題にすることで儲かるヤツがいるんでしょうね・・・。

2010/1/14(木) 午前 0:17 ゲルニカ

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まったく…何をいまさら…
こういうマスコミのやり方、ほんと、何かしらの意図を感じますね。
ず〜〜っとほっといて、今になってブラウンが悪いだ?
じゃぁ、それを放流したのは誰だ!ってね。
結局はスケープゴートを作って、それを種に懐を潤すやからが居るのかな?

2010/1/14(木) 午前 0:49 いち

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ほんと、最初は自分たちが(人間が)蒔いた種なのにそれを魚が増えたから外来魚扱いして悪者にするのは身勝手すぎますね。

信州サーモンだって交配種ですし。

2010/1/14(木) 午前 6:31 Left-EYE

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こんにちは。
いよいよ注目が集まってきましたね・・・。
このままではどんどん悪者にされてしまいますね。ブラックバスの時もそうでしたね。環境が悪化して在来種が減って、その環境悪化に耐えることが出来たたくましい外来種が残ったって可能性もあるのでしょうが・・。しかし実際はいくら規制されてもブラックバスのように何も出来ないまま終わっていくのではないでしょうか??しかし駆除され始めるとバスと違って繁殖力の少ないトラウト系は駆除されてしまうのかもしれませんね。

2010/1/14(木) 午前 8:47 金魚屋

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ブラウントラウトには罪はない、ブラックバスには罪はない、当然です。環境悪化の問題は数多くある、当然です。放流したのは人間、それもまた分かっている話です。

しかし、梓川は異常な状態であることは認めるべきでしょう。
昔から在来魚は少ない川だったかもしれませんが、釣れる魚の8割以上がブラウントラウトという状態を認めることは、釣り人のエゴでしょう。

トーナメントの対象魚にブラウントラウトを扱うべきでしゃないでしょう。

実際犀川を経由して、あらゆる川にブラウントラウトは生息しています。じゃあ、ニジマスは?って、言うのでしょうが、本来放流すべきではないでしょう。無理でしょうが。

「ブラウントラウトだけが悪者」という発想は子供じみています。
ここで、ブラントラウト肯定意見ばかり並べても意味はないでしょう。 削除

2010/1/14(木) 午後 1:45 [ 地元衆 ]

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今年もよろしくお願いいたします!

わたしも、ゲルニカさんやいちさんと同じ考えです。
どこかで誰かが何かを企んでいそうですね〜。
「環境保護」と言えば、わかりやすいし通りやすいですから(笑)
釣り人連合で対抗軸を打ち出す気なら、まずは敵(?)の位置と姿勢を確かめてからでしょうね。 削除

2010/1/14(木) 午後 3:42 [ さとみ ]

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梓川はブラウン天国、これはもはや釣り人にとっては常識ですが
釣りをしない人にとっては、ブラウン?なにそれ?
って感じじゃないでしょうか??
ニジマスやイワナ、ヤマメに比べれば認知度は低いと思いますし。
なので、あの記事を読んだ釣りをしない人から見れば、
ブラウンは聞いたことも無い外来魚で、在来種を食い荒らす害魚というイメージをきっと持たれてしまったでしょうね。
梓川の在来種っていったって、ほとんどがウグイやハヤばかりで、
イワナやヤマメなんて少数しかいなかったと思います。
今、ブラウンを駆除したらきっと梓川はウグイ天国になるのかな?
ブラウン好きなボクからすると、そうなると梓川は魅力の無い川になってしまうなぁ〜、、、なんて書くと釣り人の身勝手な考えなんて言われそうですが^^;;
でも確かにブラウンの勢力拡大は釣りをしてると時折ここまでブラウンがいるなんてマズイんじゃないの?とも思ったりもします。
なかなか難しい問題ですが、なんとかブラウンとの共存を考えたイイ案が出るといいなぁと思います。ボクもイイ案がないかいろいろと考えます!

2010/1/14(木) 午後 8:08 すぎなる

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梓川にブラウンが入ったのは、ケンケンさんがおっしゃってる様に、梓川には元来、生態的に優先種が不在だった(つまり、イワナやヤマメが少なかった)ことが原因でしょうね。
イワナやヤマメなどの在来魚がそれなりの生態的な位置を川の中で築いていれば、そうそう簡単には競合する外来の種は入って定着できません。
ブラックバスは、日本の内水面では競合する種が元々非常に少なかったため爆発的に増えましたけど、トラウトに関しては競合する在来種が居るので、そう簡単には増えない・・・ハズなんだけど増えてしまった。
なぜこうなったのか、根本原因を見直すべきでしょうね。

2010/1/14(木) 午後 10:30 ran*e*36*

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ニジマスの次は、ブラウンですか(溜息)

元は上高地の大正池に、食用か何かで、人が放流したのが原因なのに
すべて、外来種だからということで、駆除してしまえという発想は絶対におかしいと思います。

ただし、犀川全域にブラウンは生息していると思いますし。
裾花川の下流にも、生息しているらしいので
せめてこれ以上、生息範囲が広がらないような対策をしてほしいです。

2010/1/14(木) 午後 11:11 [ あゆぞー ]

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ゲルニカさん
その辺のところは分かりませんが、養殖業界でも今はブラウンは欠かすことの出来ない魚になっているそうです。

2010/1/14(木) 午後 11:50 kenken

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いちさん
そうなんですよね…
今まで把握していながらずーっと放置しておいて、対応が遅すぎなんです!

2010/1/14(木) 午後 11:51 kenken

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Left-EYEさん
これ以上広がらないように対策をしなければなりませんが、心情的に無駄な殺生はしたくありません^^;
複雑な気持ちです…

2010/1/14(木) 午後 11:55 kenken

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金魚屋さん
そうですね、今となってはどうしようもありませんね…
ただ、梓川中・下流域に限って言えば何年後になるか分かりませんがその数はかなり減らすことは可能だと思っています。
バス同様に駆除を目的とした釣り大会や産卵期の捕獲などなど…
ただその上流のダムからのブラウンの供給がなくなることはありませんけど^^;

2010/1/15(金) 午前 0:03 kenken

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地元衆さん
こんばんは。
私の下手な文章で誤解されているかもしれませんが、今の梓川(犀川)が異常な状態だということは承知していますし、ブラウンを肯定しているつもりもありません。
私も組合員としてこれまでにも漁協に話たりしましたが、何故ここまで広がるまでに対策を講じなかったのかという不満と、ブラウンばかりのせいにしていますが、魚の棲息環境の改善や保護といったことを努力してきましたか?と言いたくて書いたまでです。
問題解決には繋がりませんが、いろいろな意見を聞ければと思っております。

2010/1/15(金) 午前 0:16 kenken

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さとみさん
とにかく今現在、確実にブラウンの生息域は拡大しています…
なんとか食い止めなければいけないと思いますが、もはや手遅れですね^^;
それでも有識者や関係者、釣り人も含め、生態調査や今後の扱いを考えないといけませんね。

2010/1/15(金) 午前 0:22 kenken

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すぎなるさん
ブラウン、釣り人には常識でも知らない人は…
あの記事を見れば在来魚を食い荒らす害魚というイメージ。
僕もそこを言いたかったのです^^;
在来魚の減少にはその他の背景もあるのに、それには触れずに害魚扱い…
でも、確かに今の状況は良い状況ではありませんよね。
みんなで良い案をだしてどんどん言いましょう♪
…でも、何処へ言ったらいいのかな?漁協かな??

2010/1/15(金) 午前 0:31 kenken

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しえらさん
しえらさんのおっしゃる通りだと思います。
今の短絡的な考えを捨て、根本的な原因を調べ、いろいろと試行錯誤していくしかないと思います。

2010/1/15(金) 午前 0:35 kenken

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あゆぞーさん
棲息範囲の拡大、難しいけど絶対に阻止しなくてはいけませんね…
他県の河川でもブラウンの釣れる所がでてきているようです、その多くは養魚場からの脱走魚みたいですが、密放流のようなモラルに反することは絶対にやめてもらいたいですね。

2010/1/15(金) 午前 0:40 kenken

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もしも、梓川の現状を問題と捉え、生息拡大を阻止するのであるなら、現実的には駆除しかないですよね。

これまでの対応の悪さを問題視しても仕方ないですよね。それなら、今からできることを早急にするしかないですよね。

残念ですが実際は釣り人以外、あまり興味のないところだとも思います。調査費等でお金は動くでしょうが、それをやり玉にしても問題は解決しないでしょう。それこそ感情論です。 削除

2010/1/15(金) 午前 9:28 [ 地元衆 ]

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ブラウンがバスの様に悪者扱いにならない事を祈ります。
もう一つ気になることがあります。
それは『信州サーモン』
確かレインボー×ブラウン=信州サーモンだったような。
信州サーモンの生態はどうなのでしょうか?
もし今後川に姿を現すようになり、ブラウンと同じような生態系だったら、また悪者扱いになってしまうのだろうか・・・。
人が犯した責任は人がなんとかせねばなりません。

2010/1/15(金) 午前 10:10 [ BIG ONE ]

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今となっては 棲み分けを計り 生息域を限定していくしか道は無いのでは?
それに夏には瀬切れ寸前まで行く梓川に十分な生息環境が無いことも問題では? 川はいつも有る程度の水量があってこそ生物も充分共存が出来と思うのですが 河川利用も一緒に考えるべきです

2010/1/15(金) 午前 10:57 [ miyatakamayu ]

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興味深く拝見しております。
ただ、たとえ正論であっても、口だけでなく、実際に活動されている団体の方がよっぽど説得力があります。
相手を批判する感情論からは何も生まれません。 削除

2010/1/15(金) 午前 11:40 [ 波田町民 ]

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こういう問題は立場によって考え方、見方が変わりますから難しいですね。
私達釣り人は、団体に属しているわけではないので意見も行動もまとまり辛いです。だから、方向を決める立場の人たちにはしっかりと現場の状況と原因を把握してもらい、解決策を見つけていってほしいのです。
その時は釣り人も「今まで通り釣らせろ!」とは言わずに協力しなくてはいけないし、県や漁協もこうなった事を反省しないといけません。

2010/1/15(金) 午後 4:47 ゲルニカ

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難しい問題ですね。
釣りをする人の中にはブラックバスは嫌いだけどブラウンは好き、
とにかく外来魚はダメ、釣れるものなら何でもいい、色々あると思います。
釣りをしない人には正直言ってどうでもいい問題ではないでしょうか。
ブラックバスの駆除を全国的に進めているのに未だに解決していない。
同じようにブラウンについて問題提起をしても解決しないでしょう。
行政や漁協に方針を決めてもらっても解決しないでしょう。
個人や団体がわずかばかり行動したとしても何も解決しません。
外来魚が原因なのか、工事が原因なのか、研究者がそうだと言っても果たして本当にそうなのか?疑いだせばきりがありません。

では、何ができるのでしょう?

あるがままを受け入れるしかないのではないかと思います。
どんな魚だって「死にたくないよ〜」と思っているはずです。 削除

2010/1/16(土) 午前 1:52 [ kita ]

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地元衆さん
コメントありがとうございます。
僕も駆除するしかないし、早急に対処すべきだと考えてます。
しかし、現実はお金や人手の問題など難しいようですね…

2010/1/17(日) 午後 10:13 kenken

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ikechanさん
信州サーモンは一代限りの品種なので世代交代は無いと聞いていますが、やはり自然界に流出するのはまずいですよね。

2010/1/17(日) 午後 10:15 kenken

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miya〜さん
今となっては駆除を行いブラウンの個体数を減らしながらも共存していくしかないでしょうね。
そして総合的に河川環境を考えていくことが重要だと思います。

2010/1/17(日) 午後 10:19 kenken

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波田町民さん、はじめまして。
一市民の考えを書いただけですから、説得力などゼロでしょうね^^;
でも、僕はそれで良いと思ってます。
波田町民さんのように興味を持って見ていただける方が一人でもいれば…
あとは一人一人がどうしたら良いのかを考えることがスタートだと思ってます。

2010/1/17(日) 午後 10:26 kenken

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***さん
ありがとうございます!
僕も引き続き漁協には意見を言っていくつもりです、そして出来ることがあれば少しでも力になりたいと思ってます。
***さんも何かと大変でしょうが、魚にとっても釣り人にとってもより良い環境を未来に残せるよう頑張りましょうね!

2010/1/17(日) 午後 10:31 kenken

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ゲルニカさん
本当に難しい問題ですね。
そして方向性だけはきちんと決めてもらわないと困りますね…
その時は釣り人もルールに従わなくてはいけませんね!

2010/1/17(日) 午後 10:36 kenken

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kitaさん
本当に難しいですね。
確かにブラックバス問題も解決できませんし…
ただ、ブラウンの生息域をこれ以上広げてしまうのは絶対避けなければいけませんね。
(釣り人による犀川水系以外への密放流など)

2010/1/17(日) 午後 10:41 kenken

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おひさしぶりです。
自分在来魚が減った一番の原因は無駄な堰堤のせいだと思っています。ヤマメ(アマゴ)やイワナ、カジカに関してはかなりの距離を移動します。堰堤のおかげで大水の時に下流に落ちた魚が再び上流へは戻れなくなっている。魚同士の交流さえ出来ないかもしれません。そして相次ぐ河川工事、すべてがいけないとは思いませんが予算の帳尻アワセみたいな工事は、、、もっと魚や川の動植物のことを考慮した工事が出来るとおもうのですが、、、。
人間のつごうで、人間さえも生きていけない環境を作っているような気がして恐ろしいです。「狩」と言う文字は獣を守るって書きますよね、マタギの人たちは狩をしながら自然そのものを守ってきました。そんな豊かな考え方をみんなで大切にしていけたらと思います。

2010/1/18(月) 午後 10:28 moonlight

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moonlightさん、こんばんは。
なるほど「狩」ですか。
釣り人も釣りを通じて川や自然を大切にする心を持てるといいですね!

2010/1/18(月) 午後 11:26 kenken

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20年以上前に、初めて梓川上流でブラウンが釣れること
を知り、とても信じられない気持ちになりました・・・
今は開田高原にさえ、ブラウンが生息しだしています。
もちろん漁協によることはいうまでもありませんが、、、
難しい問題だし、確かな答えも出せないでいます。

2010/1/20(水) 午前 0:07 イマジン

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イマジンさん
開田にもブラウンとは!初耳です…
漁協が放流したとなると何を考えているのやら??

2010/1/20(水) 午前 0:22 kenken

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足跡から来ました、20年程フライマンだったのでブラウンと聞いてなるほどと思います、これは明らかに魔女狩りですよね、
イワナやヤマメが住めない渓流にした行政、それを知って居ながら放置してきた漁協、
やり場の無い矛先をブラウンに向けた、
オイカワが全国に広まったりバスが川に生息したりしたのは釣り人のせいでなく琵琶湖産の稚鮎を放流した漁協だと思ってます、ブラウンがバスの様に成らない事を祈ってます。

2010/2/10(水) 午前 0:31 [ yama ]

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北陸黒鯛さん
この問題はブラックバス同様、いろいろと難しいものがありますが、少なくとも犀川水系から外に出さないようにしないといけませんね。

2010/2/10(水) 午後 11:38 kenken

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ケンケンさん初めまして。ブラウンの記事は私も見ましたが、確かに10数年前に比べると異常な程に増えているのが良く分かります。
昔は梓川上流(波田圏内)で餌釣りを中心にしていましたが、釣れるのはハヤやウグイが多く、次いでイワナ・ヤマメ・アマゴ・ブルックが釣れました。今では固有種の絶対数が減っているのは間違いなく、ブラウンが大半を占めているのではないでしょうか。個人的な意見なのですが、ブラウンが釣れても食べようと思わずにリリースする人が多いのではないかと思います。釣り仲間の間で食べたと聞いたこともありませんし。私も散々ブラウンを釣りましたが、一度も食べたことがありません。イワナやヤマメであれば家に持って帰り食べたことは何度もあります。
最近は梓川中流部でルアーをしていますが、今年の釣り果は全部ブラウンです。
以前はイワナもそこそこ釣れたのですが・・。
今後梓川の固有種を守っていくには、先ずこのような状態になった原因を探り、その中から解決策を見付け出すことが必要なのではないかと思います。
この問題について考えるきっかけを下さりありがとうございました。

2010/4/6(火) 午後 11:49 Mako

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マコさん
初めまして!
たしかにリリース派が多くなったのも一因かもしれませんね。
大型ブラウンはちょっと食べたいとは思えませんが^^;
食べごろサイズのブラウン、美味しいですよ♪
信州サーモンの親ですし(笑)

2010/4/7(水) 午前 2:03 kenken

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ブラウントラウト受難の始まりでしょうか?

「第二のブラックバスにならないように!」というお気持ちは理解できます。 が、まずは感情論に陥らないようにしましょうよ〜、って話です(...

2010/1/14(木) 午後 6:54 [ ありふれ日常記 ]

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