学生時代
大学歌
カレッジソング バージョン?.wmv
70年安保闘争の渦中で過ごした学生時代は今も忘れることが出来ない。
ブントの戦旗派、中核派、マル青同、反帝、民青同盟などが勢力争いをし、授業のボイコット、学内でのアジテーション、教授の大衆団交など、日常茶飯事で授業もろくに受けれないようなことが多かった。
熱病に取りつかれたようにマルクス主義に走る若者の姿は見るに堪えなかった。
資本論という陳腐な理論に惑わされ、社会が悪い、国家権力が悪いなどすべての社会問題や個人の問題まで環境のせいにする考え方は本当に子供じみていた。
労働価値説、剰余価値論など結局のところその本質は疎外論の問題である。
既成の社会秩序や国家権力などに対する不平不満や怨みや鬱憤を正当化
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