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指圧理論についての一考察  part2 その9

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伏臥位肩甲下部の圧し方
1点の圧し始めから圧し終わりまでを4枚の写真に取り、重ねてみた。
1から3枚目は輪郭のみ残し、4枚目はそのままとする。これにより
体の動きがよくわかる。右足に注目、腰の動きにつれ踵(かかと)が沈んでいる。
下腿から足背、指背までも沈んでいる。これは、踵等を沈ませるのではなく、腰
の動きにつれ体の安定感を保つために結果として踵等が沈むのである。
上体がぶれずに動いているのがわかる。又、力が抜けての腰の動きを見て欲しい。
美しい姿である。

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ちょっと一休み

先日ある体験をしました。 今夏初めて、二十世紀梨を食べました。急いで食べた為、ひとかけらが気管の方へ入ってしまい出てきません。鼻から出そうだったので、鼻をかんだら鼻水だけで、なかなか出てこない。 そのうちに約1時間ぐらい、鼻水が出っぱなし状態、喉に違和感が出てきたので、痰を出すようにエヘンとやったら梨のかけらが出てきました。 すると、とたんに鼻水が止まりました。
我が体に感謝そして感動しました。  誤飲は年の所為でしょう。しかし、その機能はすごいと感じました次第。

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指圧理論についての一考察  part2 その8

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以上2枚を重ねてみる。 ほとんど同じ構えとなる。すなわち、肩甲下部の圧し方で肩甲間部(流動圧法)も圧せる。

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指圧理論についての一考察  part2 その7

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☆伏臥位、肩甲下部の圧し方

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指圧理論についての一考察  part2 その6

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☆横臥位、肩甲間部(流動圧方)の圧し方

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