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3月ですね〜 公園では薄いピンク色をのぞかせている桜の蕾もちらほら。
また、卒業という人生の大きなイベントを迎える方もいらっしゃることでしょう。おめでとうございます。
さて、私事ですが、2月25日(土)名古屋市中村区で開催された「はつらつまつり」で「知って安心認知症〜これからもはつらつと暮らすために〜」という大きなお題を頂き、お話をしてまいりました。テーマ相当のお話ができたかはちょっと(かなり)自信はありませんが、「認知症とは」「認知症予防(発症・悪化)」「認知症ケアの歴史」「認知症の方の声を聴こう、認知症の人を理解しよう」「自分事として、認知症・高齢者にやさしいまちづくりに参加しよう」などをお話させて頂きました。さすが、喫茶文化の根付いた街・名古屋。開始前から温かく迎えてくださり、講演中は対話や笑いを交えながら、あっという間の90分でした。
講演前に、社会福祉協議会の担当の方より具体的な講演依頼内容を頂き、少しでも沿えるように準備をする中で、地域で必要としている情報や活動など多くの気づきや学びを得ることができました。
これから、自分の住む地の資源や情報を積極的に入手する努力をしなければと思いながら
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岐路につきました。
ジブンゴトとして。大切ですね。
 
暖かかったり冷え込んだりと、体調管理の難しい時期となりますが、体をいたわり、元気に春を迎えましょう!
                ブログ担当 服部
                

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新年明けましておめでとうございます(もう2週間以上経ってしまいましたが…)。
研究会代表の田中です。

昨年中は、大変お世話になりました。
兼ねてから目標にしていた地域貢献(ジョイントカフェの開設)の入り口に立つことが出来、また、多職種の皆さんを参加者に迎えた講演会の開催や、研究会・新メンバーの仲間入り(近々ホームページ上でも紹介します!!)などありましたが…
あっ、昨年の振り返りについては、12月31日に竹中さんがブログで触れてましたね。

私は研究会代表ではありますが、なかなか統率力がなく(-_-;)
でも研究会メンバーや他施設OTさん、職場の方、多職種の方、ジョイントカフェの参加者の皆さん、地域の皆さん等、そして家族に支えられ…
どうにか今年も研究会の活動を継続できることに、代表としての喜びを感じております。

研究会も早いものであと、1年半、平成30年9月には創立10周年を迎えます。
最初は独身・若手が多かった当研究会も、いつの間にか昇進・転職(OTは続けてます)・進学(大学院)・結婚・育児・介護など、ライフスタイルや周囲の環境が変化してきているメンバーが大半を占めてきました。

創立当初は研究会メンバー同士、頻回に顔を合わせて、勉強会したり食事したりしていましたが…今は、前述のような研究会内での変化があり、頻回に顔を合わせるのが難しくなっています。
でも、それで良いんです。

先日、第3回ジョイントカフェ(平成29年1月22日・笠松中央公民館で開催予定)の打合せの席で、いつもお世話になっている笠松町・地域包括支援センターの荒木さん(平成29年3月25日・認知症カフェの講演会でお話をしていただけます)が、こんな話をされました。
『長く続けるには、スタッフが楽しむことが一番です。何か無理をしてしまっていると、長続きしません。OTが運営する認知症カフェ(ジョイントカフェ)、是非自分たちから楽しんで長続きさせてください(^_^)v』

そうですよね…
研究会の活動理念は「OTが地域貢献をする」ですが、そのために、まずは研究会メンバーが誰よりも楽しまないと、関わってくださる・支えてくださる皆さんも楽しくないですよね。
昨年から研究会活動の内容が増えており、知らず知らず研究会メンバーに負担を掛けすぎていたり、逆にあまり顔を出せないでいる研究会メンバーに気を遣わせていたりすることが、増えていたのではないかと思います。

とりあえず、健康科学(ヘルスサイエンス)研究会。
研究会名に「健康」が入っていますし、まずは「研究会メンバーの心身の健康」を大切に、自分たちが心から楽しいと思える活動を展開していきたいと思います。
研究会代表としては、まずは昨年出来なかった研究会メンバーの個人面談(健康状態の確認)から始めようかな…と思います。

拙い文章(所信表明…らしく書けなかったですね)ではありましたが、新年の挨拶とさせていただきます。
皆さん、今年もよろしくお願いします(お世話になります)。

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間もなく、新年を迎えます。
今年は、研究会にとっていろいろチャレンジした年でした。
中でも1番は、認知症カフェを開始したことです。
研究会主催で、ジョイントカフェと命名し、岐阜県笠松町を中心に認知症とそのご家族の方を対象に、
多くの方にご参加頂きました!本当にありがとうございました。
我々が地域貢献としてやりたかったことを一つの形にできました。
来年は更に飛躍の年となるように頑張りたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします。

と、この記事を書いている間に紅白では紅組が勝ったようです。司会の有村架純さんが可愛くてしかたない・・・と考えながらこのブログを書いている担当の竹中です(笑)

それでは、みなさまにとって良い年となることを祈願しております。良いお年をお迎え下さい♪

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すっかり寒くなって、いよいよ冬がやってきましたね。
今回のブログ担当、三田村です。
 
11月27日(日)、笠松中央公民館にて当研究会主催の認知症カフェである「ジョイントカフェ」を実施しました。
当日は雨が降り、寒い中10名の方にご参加いただきました。
 
今回のカフェも前回同様に、”ぽこ あ ぽこ”さんによるオカリナ演奏会からスタート♪
 
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今回は冬の曲も演奏して頂きました。
素敵なオカリナの音色に、参加者の皆さんだけでなくスタッフも聞き入っていました
 
その後はフリートークの時間。各テーブルごとにスタッフも加わって楽しくお話させていただきました。
 
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イメージ 4最後は、当研究会若手スタッフによるストレッチと、研究会代表による「ミニレクチャー」でした。
 
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次回は1月22日(日)、同じく笠松中央公民館にて14時〜16時に開催予定です。事前申込みなどは不要です
皆さんのお越しを、研究会スタッフ一同お待ちしています

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今年の集大成

みなさま、こんにちは。
今回のブログ担当の坂田です。

10月30日に高山で開催されました、「第32回岐阜県病院協会医学会」で発表させていただいた演題が優秀演題賞に選んでいただけました😊
ご協力いただいたクライエントの方や、病院スタッフの方々に深く感謝申し上げます。
発表演題は、「急性期での生活行為向上マネジメントの実践 ーシームレスな作業療法を目指してー」で、脳卒中急性期よりクライエントのできるようになりたい・やらなければならない生活行為を「生活行為聞き取りシート」で把握し、AMPSを用いた作業遂行技能練習を中心に介入させていただきました。その内容を当院回復期作業療法スタッフに「生活行為向上マネジメントシート」を用いて申し送りをし、急性期→回復期へ切れ目のない作業療法を提供させていただくことができたというような内容になっております。

作業療法は、「作業」を扱う専門職で、作業のプロフェッショナルです。それには、様々な作業療法理論(人間作業モデルやカナダモデル等)を理解する必要があり、さらにはその基礎に「作業科学」という学問があり、常に作業の意味・形態・機能や作業的不公正を考えながら行動していくことが作業療法のアイデンティティを築きあげていく大きな一歩ではないかと思ってます。
今週末には、その作業科学の「第20回日本作業科学セミナー」があり参加してきます❗また新しい「作業のレンズ」を身につけられるよう頑張ってきます😁

それではまたお会いしましょう。
ありがとうございました。

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