「マイウェイ 12,000キロの真実」
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あるブロ友さんのお奨めで観てきた。 |
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開設日: 2005/11/23(水)
ご覧になったんですか。
ミリタリーマニアとしては見たいと思っている映画です。
そうですかぁ。プライベートライアンよりすごいのですか。
韓国の戦争映画といえばブラザーフッドもありましたね。
韓国人兵への差別といえば、現在の韓国軍も日本軍の伝統を受け継いだ体罰が問題になっているようですねぇ。
2012/1/23(月) 午後 7:45
むらづみさん
私も是非見てみたいと思っています。韓国のチャンドンゴンが出ている映画ですね〜。
内容も興味あるし、以前チャンドンゴンを見て、韓国ドラマにはまった過去があるので、、見ないといけません。
そんなに迫力があるなら、劇場でみないともったいないですね〜。
2012/1/23(月) 午後 7:51 [ リエズ ]
こんばんわ。
壮絶な戦争映画でしたね。
素晴らしい解説です〜☆
トラックバックさせて下さいね。
どうぞ よろしくお願い致します。
2012/1/23(月) 午後 9:29
tigerさんはミリタリマニアでしたか。成る程、軍事知識にお詳しいですものね。
とにかく凄い戦争映画です。こんな映画見たことがありません。なにか自分もその戦場の中にいる錯覚に陥るほどです。
監督さんも、ご紹介した読売新聞のインタビューで、戦争は人間の行為の中で最も過酷なもの、苦痛をきちんと描かなければその本質をとらえられないと仰っていますが、その意図は映像として成功しているのではないかと思います。
日本陸軍内務班での体罰の過酷さは、「真空地帯」「人間の条件」「戦争と人間」などの映画にも出てきますね。そうですか。韓国軍は日本陸軍の悪しき慣習を受け継いでいるのですか。残念なことです。
「ブラザーフッド」は未見です。機会があれば観てみます。
2012/1/23(月) 午後 10:20
リエズさん、この映画は戦争の過酷さを描くとともに、チャンドンゴンの役を通じてヒューマニズムも描いております。オダギリ・ジョー扮する日本陸軍の将校は、朝鮮総督府の軍人の孫ですが、祖父は朝鮮人のテロである爆弾の入った小包を自らの身体で防いで爆死して家族を守ったという事件以来、朝鮮人を憎悪していました。チャンドンゴンはその家の下男の子どもでした。二人はマラソンのライバルでもありましたが、二人とも軍隊に入ると将校は益々朝鮮人への憎しみを燃やしました。だが、チャンドンゴンはこの将校の命を何度も救う中で二人に昔の友情が復活します。
韓流ドラマは良く存じませんが、チャンドンゴンはきっと素敵な役柄なんだろうと想像します。
この映画、是非劇場で観て下さい。^^
2012/1/23(月) 午後 10:35
しずくさん、素晴らしい記事のトラックバックをありがとうございます。
私はこの映画、戦争シーンは過酷、日本軍隊での朝鮮人差別は峻烈ですが、フィクションではありながら、二人の友情の復活ということを通じて、底には世界の平和と、特に日韓の友好を願う監督の願いがこもっていると思いました。
2012/1/23(月) 午後 10:50
おはようございます。
いつも、素晴らしいものを紹介してくれてありがとうございます。
ポチ!!
2012/1/24(火) 午前 7:57 [ 草加部 彌. ]
草加部さん、ポチありがとうございました。^^
2012/1/24(火) 午前 8:09