年に一度
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本日は南阿蘇、清水寺の春のお彼岸に出かけました。
清水寺は曹洞宗のお寺で、1400年以上の歴史を誇り、ご本尊の千手観音菩薩は島原の乱でお寺が焼かれ
その後再建された時からお祭りされているとのことです。
島原の乱といえば西暦1630年代の出来事、ご本尊も約400年の歴史を経たものです。
そのご本尊、以前は60年に一度社の扉を開きそのお姿を見ることができたということですが、近年は年に一度
春のお彼岸にだけ扉が開かれるようになったということで、本日がその日にあたります。
今日は写真を添付しましたが、過去にお寺を訪れた方が写真を撮ろうとしても、シャッターボタンが下りない
ということが何度もあったとか…。
私も恐る恐るシャッターを下ろし、3枚の写真をカメラに納めることができました。
ちなみに2枚目の写真は、本日の阿蘇五岳の様子です。
天気もよく、綺麗な写真を是非ご覧ください。
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