音を観る
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音を聞くならわかるけど…。
音を観るなんて、県民葬祭の社長もどうかしたんじゃないか?
なんて思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、皆さんの身近なところにも音を観る、音を観分けている人が沢山いるのです。
例えば幼い赤ちゃんは言葉をしゃべることができません。
おっぱいが欲しい、オムツが濡れたなど何かを伝えたいときは、ただ泣くばかりです。
他人には赤ちゃんが何で泣いているかわかりませんが、お母さんには「そろそろミルクの時間ね」だとか
「オムツ濡れたのかしら」…、など
赤ちゃんの泣き声(音)から、赤ちゃんに何が起ったかを観分けるのです。
子供を持った女性特有の能力ともいえるかもしれません。
皆さんはもう、お気付きでしょうか?
音を観るという言葉をさかさまにすれば、観音、即ち観音菩薩、観音さまになりますね。
観音さまと言えば女性ですよね。
やはり女性には、先天的に「音を観る」能力が備わっているのでしょうか…。
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