留学生
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一昨日のお通夜と、昨日の告別式に、台湾から熊本の大学院に留学している女性の方が、研修で入られた。
日本に来て3年目の方ですが、日本語もお上手です。
研修の目的は、論文のテーマが日本人の死生観に関するもので、葬送の歴史やあり方を学びたいとのこと。
日本語が上手なのに加え、我々業界の専門家でもたまにしか使わないような専門用語まで詳しく、驚か
されるほどでした。
そもそも彼女が研修に入るきっかけとなったのは、私の同級生が同じ大学院に社会人枠として今年入学し、
彼女から相談を持ちかけられたことが始まりです。
同級生は、介護関係の仕事をしているのですが、その業界では名が通っているらしく、講演活動なども行って
いるみたいですが、相談を受けた同級生は、真っ先に私を紹介してくれたとのことです。
しかし、この歳にして大学院に入学した同級生にも頭がさがりますが…。
まあ、同級生もさることながら、海外から日本に留学し、日本の言葉や文化、加えて葬送に関することまで
精一杯学ぼうとしている姿を見て、私たちもまだまだ勉強しなければならないとつくづく感じました。
論文を書くためには、最低20事例程度の研修を希望されています。
小さなことですが、国際親善の一助となるよう私たちも協力したいと思います。
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たまにTVなどを見ていると日本人より日本人らしい外国人の方などがいらっしゃいますよね、ものすごく日本の文化などを勉強しているんだなと、日本人の私は恥ずかしく思ったりもします。
2009/5/16(土) 午後 0:40
こなつさん、こんにちは!
いつもありがとうございます。
確かに日本人がもっともっと勉強しなければならない点が数多くあると思います。
日本の資源は「人」ですからね。
人も勉強していなければ人財でなく、人材に過ぎませんから…。
【感謝】
2009/5/17(日) 午前 9:59
確かにそうですね。
彼らが、日本の同世代の人たちより
日本を、客観的に見ているかもしれないと言う
部分は感じる時ありますね。
2009/5/18(月) 午前 2:01
こあらさんご訪問ありがとうございます。
今回感じたのですが、私が知っている同世代の方々より、はるかに日本というものを見つめ、勉強しているのがわかりました。
「村八分」なんて、最近の若い世代の方はわからないだろうし、二分は何かなど知らないのではないでしょうか。
いやはや、そんなとこまで勉強しているんですね〜。
素晴らしいです!
【感謝】
2009/5/18(月) 午前 9:36
うちの息子も今年の夏から1年間アメリカに留学します。その際、あちらで「日本文化を伝える」という課題も含まれています。
今、改めて日本の文化を調べている息子。
ところが、なかなか難しいようですよ。
そういえば、つい最近私がふいに口にした「村八」
という言葉を息子はどんな意味があるのか聞いてきましたよ。
聞いてくることにビックリしたけれど、
考えてみたら若者は使わない言葉ですよねぇ。
あっ、私もまだまだ「若い」と思ってるんですけどねぇ。。。(笑)
2009/5/20(水) 午後 0:02
ひまわりさん、こんにちは!
ご訪問とコメント感謝です。
そうですね〜、他の良い言葉でも若い方が使わない言葉が増えてきて風化しそうなものも少なくないですね。
儀式文化に携わる者として、残すべきは残していくよう努めたいと思っています。
【感謝】
2009/5/20(水) 午後 6:15