昼食
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今日は、ある方のお宅で昼食をとりました。
ある方とは、当社に生前予約をお申込いただいている方で、奥様がご入院されています。
定期的にヘルパーさんはくるものの、普段は一人で生活されていて、話し相手もなく寂しいご様子です。
近くを通るときはお顔を見に伺うように心掛けてはいますが、いつも美味しいお茶をご馳走になるので、
今日は事前に連絡をし、お礼の意味も含め昼食を持参してお伺いしました。
カップスープとお茶、それと何が良いか考えた末お寿司を買って訪問しました。
男二人でお寿司を食べながら約3時間、色々なお話をうかがいました。
奥様のご容態、ご本人が腰を痛められたこと、ご自身の想い、もしもの時のこと、遺言書や死後事務に関する
ことまで、詳しくお尋ねになりました。
話も終わり、醤油を使った皿を洗い、ゴミを集めて帰ろうとすると、
「今日は本当に楽しかった。不安なことやわからないことも話を聞き随分理解できました。おいそがしいことは
重々承知しておりますが、良かったらまた来てください。」と言われました。
葬祭業に身をおいていて、しかも奥様の容態が悪いことを知っていれば、お宅を訪問すること自体ためらいを
感じてしまう人が多いのがこの業界の常です。
しかし、私を含め当社のスタッフは、ためらいなくお伺いすることができ、訪問するお宅の方も「良く来たね」
と言われ快く受け入れてくれます。
この交流ができるのは大変嬉しいことであり、生前予約というシステムを行っているからこそ可能なことだと
思います。
たいそうな昼食ではありませんでしたが、お喜びいただけたことが何よりな一日でした。
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一般家庭の方で葬儀社が家の敷居をまたぐ事をためらう方もいらっしゃる中で「また来てください」と言うお言葉は心にしみますね。そのお方もきっと森社長のお人柄込みで、そのような言葉も自然と出るんですよねきっと。
2009/5/21(木) 午後 10:06
こなつさん、こんばんは!
いつもご訪問、コメントありがとうございます。
人柄という程ではございませんが、会社でも我々が訪問する際も、敷居は随分低くなったように感じます。
しかし、究極の目標は「バリアフリー」です。
いつでも気軽にお立ち寄りいただき、気軽に訪問できる「フラット」な環境づくりを目指していきたいと思います。
【感謝】
2009/5/21(木) 午後 10:46
良いことですね!!
いろんな意味でこの業界の敷居を下げ いろんな方々と接する
業界に対する見えない壁を壊すのもこういった地道な活動だと
我々も 縁ある人々が亡くなれば悲しむ ごく普通の人間なのですから
ただその時に 縁ある大切な方々を「いい加減な葬儀社にさせたくない!」そんな森社長の思いに 心から共感致します
お互い 益々頑張りましょうね!!!
2009/5/22(金) 午前 10:11
井村社長、いつもありがとうございます。
そうですね、取り返しがきかないことだけに、いい加減な葬儀社には「絶対任せたくない!」その思いは強いですね。
大切な方だからこそ、悲しさを乗り越え精一杯お手伝いすることこそ恩返しであり、使命であると思います。
【感謝】
2009/5/22(金) 午前 10:51