玉村町長選挙
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昨日玉村町長選挙の投票が行われ、約二千票の差を付けて現職の貫井孝道氏が三選を決めました。
貫井町長の選対と支援者の皆さん大変お疲れ様でした。そしておめでとうございました。
約半年近い選挙戦でありましたが、対抗馬の羽鳥氏陣営も、とにかく一生懸命無我夢中で頑張っているのを見ていましたので、残念な思いをした羽鳥氏陣営の分までしっかりと今後の4年間の任期を全力で頑張っていただきたいと思っております。
一騎打ちの選挙戦ということで、後々しこりが残ってしまうかとも思いますが、終わったのですからノーサイドということで両陣営の皆さんが協力して町政発展のための協力しあって欲しいものですね。
私も、残りの任期を貫井町長とともに全力で頑張る覚悟であります。
今回の町長選挙でありますが、前回の合併を争点とした選挙と違い、特に争点の無い選挙でありました。
町政を刷新するのか、現状を維持するのかで争われたわけですが、町民の皆さんはあまり興味を示さなかったようです。投票率も48.9パーセントと過去最低を更新してしまい、住民の無関心さが改めて示されました。
我々は、新人陣営の給食費無料化の公約と、町税滞納に関する訴訟の影響がどう出るのか興味を持って見守っていましたが、選挙は全く盛り上がらず、新しい風をふかすまでには至りませんでした。町民の皆さんは、今の町政にある程度満足しているということなのか、はたまた絶望して無関心なのか検証する必要があろうかと思います。
直近の選挙で最も投票率が高かったのが、先の総選挙でありますから、住民の皆さんは選挙公約に騙されてしまったという思いが強く、誰がやっても同じという諦めにも似た心境になってしまったのかもしれませんね。
この選挙の結果をよく分析して、次回の自分の選挙の対策を立てようと思っています。 |









こんな状況でも無関心な人が多いのにはびっくりします
でもあきらめですね 井戸端会議での正論も届きません どうしたら普通の感覚が生かされるんでしょう 不思議な世界ですね
2012/1/24(火) 午後 7:56