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明日から5月定例県議会が開会となります

 2月の定例会が終わって約三ヶ月余りが過ぎまして、いよいよ明日から5月定例会が始まります。
この議会では、議長、副議長、常任委員会、特別委員会の正副委員長などのポストが入れ替わることになり、明日は議場で選挙を行う予定です。
 
 とはいっても、50人中32人の多数を占める自民会派で正副議長はじめ、全ての委員会の正副委員長ポストは独占できることになっておりますので、先日21日の金環食の日に誰がどの役職に付くのかあらかじめ決めておいたのでした。新しい議長には、松本県議、副議長には星野県議が立候補する予定です。
 
 一方我々にとっては、常任委員会の委員長に誰が就任するかが問題で、今年度は5つの常任委員会の委員長ポストは、2期生にいただけることになりました。国政に出る予定の笹川君は辞退し、萩原県議が党役に抜擢されたので残りの5人がそれぞれの委員長に推挙される予定です。
 
 ちなみに私は、文教警察常任委員会に回ることになりました。総務企画が舘野県議、厚生文化が星名県議、産経土木が須藤県議、環境農林が大林県議で決まりそうです。ここ二年ばかり総務企画の委員会にお世話になったため、久しぶりの文教警察常任委員会ですが、初めてではないのでしっかりがんばろうと思っております。
 
 
 

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金環日食最高でした!

 昨日、日本全国レベルで見えるとすると平安時代まで遡らねばならないという歴史的な金環日食を自分の家から絶好のコンディションで見ることができました。おそらく生涯二度と見ることはないのではないかと思いますので、天気に恵まれて本当に良かったと神に感謝すべきでしょうね。
 
 それにしても、平安時代の人はどうやって日食を見たのでしょうね?今は日食メガネがあるから良いものの、当時はガラスさえなかったのですから、とっても不思議であります。
 今回の歴史的な日食ですが、天文ファンの私としては必ず早起きして見るつもりであったのですが、二日前になっても日食メガネを入手することができず半ば諦めかけていたのでした。
 
 どこに言ってもメガネが売り切れだったため、だめもとでセブンイレブンの経営者に地元の商工会青年部長を通して聞いてもらったところ、日曜日の朝入荷するから行って見たほうがいいよと親切に教えてもらったのでした。当日はすでに町内のゴルフコンペのため、地元のゴルフ場にいたのですが、順番待ちの合間をぬってコンビニに走ったのでした。
 
 見事に一軒目のコンビニで1400円のメガネをゲットすることができ、思わず幸せ気分になってしまいました。ゴルフの結果はひどいものでしたが、メガネが手に入ったので後は明日の天気が良くなることだけを祈ったものでした。天気予報によれば、概ね群馬県は晴れるということだったので、それほど心配することなく翌朝を迎えたのでした。
 
 記念すべき平成23年5月21日月曜日、午前6時に起床し、身支度を整えて快晴の空を見上げると、すでに太陽がかけ始めていました。それから一時間弱新聞を読みながらメガネを覗きつつ7時半を迎え、雲ひとつない空に太陽のリングが出来上がり、とにかく感動の一言でした。
 
 写真も取りたかったのですが、そこまで用意しておらず、スマホで撮って見たのですが、なんとなく何かに反射してリングが映っていました。また、木の葉の木漏れ日が三日月になっていたのにも感動しましたね。日食中はなんとなく夕方のような天気であったような気がしました。
イメージ 1
太陽の中に完全に月が入っています。何かに反射して太陽の下の赤い丸の中にリングが見えます
                                  
イメージ 2
                      木漏れ日に映りこんだ三日月模様の影 
 
                                 
イメージ 3
実に不思議な光景でした

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群馬県総合表彰式典

 本日は、大安のよき日に群馬県総合表彰式典が県庁前の群馬会館で行われました。午前11時の開始期でしたが、私は総務企画常任委員長という立場で来賓として招かれました。
 永年にわたって本県の発展のため、各般にわたりご苦労いただいた皆様と団体を知事が表彰したわけです。
 
 本日群馬県総合表彰を受賞された皆様本当におめでとうございました。私の地元からは、五料地区の水神祭が団体表彰されたわけですが、毎年7月に大きなわらで作った水神丸を利根川に流す様子は実に壮観であります。 皆様にも、今度麦藁船を見ていただきたいと思います。
 
        今日は、先日の沖縄視察の様子をアップしたいと思います。どうぞご覧ください。
 
イメージ 1
     沖縄県宜野湾市にある普天間飛行場です。民家の中に米軍の飛行場があり確かに危険ですね。
     沖縄の県民にしてみれば、全国で負担を分け合ってほしいと願っていますが、震災がれきでさえま
     まならないのに。。。絆っていったい何なのでしょうね。
     
イメージ 2
祖国復帰40周年を祝う日の丸行列です。私も参加してきましたが、やはり地元の皆さんにもっと多く参加してほしかったです。行進に参加した地元の人が言っていました。「40年前は、県民のほとんどが復帰を喜んで日の丸を手に佐藤首相を歓迎したということですが、その後の偏った教育によって日の丸がボイコットされてしまったのが残念です」しかし、今の沖縄は変わりつつあって再び保守回帰になりつつあるというこでした。
イメージ 3
 記念式典の中で挨拶する普天間基地がある佐喜間宜野湾市長。この方は保守系で、前の前の宜野湾市長は知事選に立候補して落選した革新系の伊波市長。26年ぶりの保守系市長だそうです。
 
イメージ 4
       記念公演の講師として招かれた俳優の津川雅彦さん。すばらしい見識の持ち主でした。
 
       
イメージ 5
沖縄県最南端にある、日本軍終焉の地摩文仁の丘に平和祈念公園が建設されました。この公園内にある群馬県戦没者の慰霊塔の前で。当日は風が強く吹いていました。
 
イメージ 6
沖縄守備軍陸軍第三十二軍指令部壕跡。この付近で牛島司令官が自決されたそうです。平和祈念公園内の資料館では、牛島司令官をまるで悪人と言わんばかりの反戦平和主義的記述が多く見られました。この傾向は、次に訪れたひめゆりの塔でも同じで、犠牲になった若い女性たちの写真が涙をそそりました。しかしながら、行過ぎた戦後反戦平和教育のプロパガンダに利用されているようで、これで彼女たちが本当に浮かばれるのか考えさせられました。

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沖縄祖国復帰40周年記念大会

 5月11日から13日まで、自民党日本会議議連6名で沖縄県で行われた「沖縄祖国復帰40周年記念大会に」参加してきました。沖縄は梅雨入りしているということでしたが、雨はまったく降らず、沖縄の島風がとても心地よい三日間を過ごすことができました。
 
 沖縄県民の祖国復帰に対する考え方には、日本に復帰できて本当に良かったという考え方と、復帰してもアメリカ軍基地を押し付けられた屈辱の日であるという考え方があるということで、ここでも保守的な考え方と、左利きの考え方があるんだと考えさせられました。
 
 最終日に平和記念公園に行った時、たまたま大阪市教職員組合の一行に出会いましたが、こちらの皆さんは人間の鎖を作って普天間基地を包囲するために動員されたようでありました。腕に青い腕章をした若い教職員が集団で弁当を食べている横を通った時、なんとなく異様な雰囲気を感じて仕方ありませんでした。
 
 祖国復帰40周年式典は、宜野湾市役所の隣のホールで開催されましたが、12日土曜日でありましたが1300人近くの参加があり、最後の万歳三唱のとき会場中が日の丸の旗で埋め尽くされたことに感激いたしました。当日は、宜野湾市長をはじめ、豊見城市長、別会場で尖閣にゆれる石垣市長のそれぞれの挨拶を拝聴いたしました。
 
 皆さん祖国復帰を喜んでおられましたが、残念ながら現政府のやり方には憤りを感じているようで、総選挙で政権を換えることが絶対に必要であるという考え方は共通でありました。それにしてもこのお三方、皆さん若くて驚きました。特に石垣市長さんは、45歳だということで尖閣問題では石原都知事の購入方針に賛同していたのが印象的でした。
 
 今も基地の苦しみから脱却できない沖縄県民の皆様のご苦労を思う時、一日も早く基地問題を解決し、沖縄から日本を変えて行かねばならないと心に誓ったのでありました。
 
 

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県議会連合審査会

 昨日、実に45年ぶりとなる県議会の連合審査会が行われました。45年ぶりということで議事課にも当時の記録がないらしくまるで初めての審査会のようでしたが、それにしても連合審査会なんて事良く知ってますよね。仕事柄とは言えたいしたものだと思いました。
 
 そもそも、臨時委員会を召集するための打ち合わせの時に、私がDMATについては、発令の意見具申を消防署が行い、医務課が対応したという事で、関連性があるのではないかといったところ、それでは一緒にやればいいということになった経緯がありまして、私自身も一緒に委員会を開けるなどと思ってもいなかっため余計なことを言ったかなと心配しておりました。
 
 総務と、厚生のどちらの委員長が当日仕切るのかもわかりませんでしたが、慣例に拠れば委員会の建制順からして私が委員長を引き受けるのが筋のようでありました。しかし、厚生文化の大林委員長にお任せするのが妥当と判断致し、お願いをしたという経緯もあったのでした。
 
 当日は、時間も短くすべての委員が質問する事はできませんでしたが、充実した委員会になったのではないかと思いました。やはりどの委員も感じていたようで、県に入ってきた最初の報告が、軽症者20名ほどという事であったため、初動に遅れを生じてしまったのではないかと執行部も反省をしておりました。
 
 交通事故もそうですが、つくば市での竜巻事件もいつ発生するかわからない事象でありますので、現場の正確な情報を知らせることが第一なんだとつくづく感じたものです。今回のこの不手際を教訓に今後の対策を取っていただける様私からも要望しておきました。

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群馬県議会議員 井田 泉
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