突然死
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いきなり、重たいタイトルで驚かせて申し訳ありません。
日曜日に、母からの電話!
母の妹が亡くなったそうです。
1週間ほど前に連絡した時は声は元気そうだったとの事。
しかし、長い闘病生活を余儀なくされていたのは私も知っていました。
旦那さんは仕事の出張が多く、息子・娘は同じ市内に住んでいませんでした。
たまに、私の従兄弟に当たる息子が病院に連れて行く為に帰ってきてました。
いつものように行く前に、何度電話を掛けても出なかったそうです。
家族みんなに連絡し、急いで実家に戻って見ると、娘が警察に安否確認をしていたらしく、警察が先に到着し”立ち入り禁止”のテープがあったそうです。
その光景を見て、亡くなったことを知ったそうです。
3〜4日前に亡くなっていたそうで、電気毛布は付けっぱなしという事で、朝方か夜に心臓麻痺じゃ無いかということでした。
小さな頃から面倒を見てくれる優しい叔母でした。
昨夜の通夜には出れませんでしたから、今日の葬儀に家族揃って長崎市へと向かった次第です。
その葬儀場はビルになっていて、私が住む田舎とは趣が違いました。
稲佐山と言う、長崎市内を一望できる山の麓にある焼き場に行くと、焼き釜が11機もあり、規模もでかかったです。
約1時間半で、まだ煙が出るほどに熱々で出てきた叔母の骨を拾うたびに、いろんな事が走馬灯のように思い起こされました。
骨を拾う最中に、隣の方たちも終わった様子を見ていると、いきなりゴーっと言わせながら、拾い残った骨を掃除機のようなもので吸い込んでいました。
人間一人の命の軽さが垣間見えたような、そんな気がしました。
その後、精進料理と言う事で葬儀場が経営しているであろう違う建物へと連れられていくと、なんとまぁ、佐賀ではありきたりの箱詰のお弁当ぐらいなんですが、長崎ではコース料理が出てきまして、ビックリするぐらいでした。
ずいぶん脱線しましたが、今年もまだ1月半ばを過ぎたぐらいですが、早くも知り合いの身内であったり、親戚であったりと3人も亡くなっています。
この寒さも多々影響しているのではないかと思いますが、皆様、命あってのモノダネです。
くれぐれもお身体・ご健康には注意してください。 |








