2009 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦 第41回 MFJ グランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿 (2日目 その2)
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はい!続き! ピットウォークでは、ピットはほとんど見ず、コース上を見学。 でも高橋巧選手のところには行きましたよ。 250の小口選手とも少しお話しましたね。 では、一般の方の250CCでのメモリアルラン 岡田選手・高橋選手による、メモリアルラン (すみません。写真ぶれて撮れてないです(>_<)) 中野真矢選手の引退メモリアル走行 ↓↓↓ コース脇にはたくさんの人が集まっていて、見るのも一苦労。 なかなか場所が取れず、かろうじて撮れたのがこの写真(>_< 走り終わって、白煙あげた後でした。 で、親交が深かった方々からの花束贈呈。 チェッカー、メモリアルパネルの贈呈 ピット側からの撮影だったので、ほぼ後ろ姿(T_T) 最後に中野選手がコメント、記念撮影で終了。 長い間、トップライダーとして大変な苦労があったと思います。 17歳でデビューして、ステップアップして、世界へ飛び出して・・・ 繊細かつ、大胆なライディングは忘れられないですね。 中野選手、お疲れさまでした。 で、この時点で時間が押しまくっていたので、ピットウォーク強制終了。 いつものことですけどね。 さて、雨が軽く降り出し、更に強さを増してきて、ウエット宣言が出される。 次、GP125決勝。 ピットとやり取りしながらだったので、あまりよく見てませんでしたが、書いていきますね。 状況が変わったので、5周のフリー走行後、スタート ここでも転倒があり、時間が押しまくっている。 レース前半は、菊池選手、大金選手、山田選手、井手選手がトップ集団を形成。 驚くことにこの後、日浦がぐんぐんとポジションアップ。5番手につける。 その後、周回を重ねるたびに、トップが目まぐるしく変わる激しい展開。 最終ラップで山田選手が、菊池選手をパスし、そのままチェッカー。 初優勝を飾る。 2位の菊池選手は総合優勝となった。 3位は日浦選手(弟)が入った。 尾野選手のライバルと言われ、世界の舞台では目覚ましい成長を遂げるも、全日本では成績が振るわず、苦悩し続けた今季。 最後の最後に、何かをつかめた感じがあったので、来季は更なる飛躍を遂げそうです。 そのライバルと言われた尾野選手は、テスト時の転倒が尾を引いたのか、調子が上がらず10位でフィニッシュ。 ランキングも昨年と同位の3位で終了。 この子もかなり苦悩の日々が続いて、先が見えない状況になってきているので、来季が心配ですがね。 さて次は1000の2回目・・・ と言うところで、どんどん雨が降り出して、寒いわ、冷たいわ、暗くなってくるわ・・・ ライダーには辛いレースになるんだろうな。 ということで、この後は【その3】でお楽しみください(笑)
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