【絆】を感じることができない政権! 野田内閣支持率下落
野田内閣の支持率下落42%、不支持が上回る 読売新聞社が10〜11日に実施した全国世論調査(電話方式)によると、野田内閣の支持率は42%で、前回調査(11月12〜13日実施)の49%から7ポイント下がった。 不支持率は44%(前回38%)に上昇し、9月の内閣発足から約3か月で初めて支持率を上回った。 内閣を支持しない理由は、「政策に期待できない」35%(同28%)、「首相に指導力がない」23%(同18%)などの順に多かった。野田首相が自らの政策や考えを国民に十分に説明していないとの答えは85%(同86%)を占めている。参院で問責決議が可決された2閣僚に関して「辞任すべきだ」との答えは、一川防衛相については62%、山岡消費者相は54%となり、いずれも半数を超えた。ただ、自民党が両氏が辞任しない限り、今後の国会審議に応じないとしていることに「納得できない」は71%に達した。 (2011年12月12日23時57分 読売新聞) 国の政治と「絆」を感じることができないのは不幸この上ありませんネ。 支持しようにもこんなに国民の負担には熱心でも役人の特権、政治家に甘くては指示しようがない。政治が 自分の身を切る覚悟がなければ当然の結果ではないでしょうか。 野田首相も甚だしく「KY」で決断力に乏しいといわざるを得ません。 小沢系2大臣の問責決議だけでなく、国家公務員給与削減案の先送りを見れば国民が見放して当然でしょう。 先の臨時国会での自民党などの野党対応、国会混乱も自民党政権時代と何ら変わりません。 政治のニュースが疎ましくて仕方がアリマセン・・・! *ブログランキング”にほんブログ村”に参加しています。 *よろしければワンクリックお願いします。
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国家公務員給与削減法案先送り、野田首相に失望!
首相「年内合意を」公務員給与・郵政の2法案 この国会で国家公務員給与削減法案と郵政改革法案を成立できなかったことに関して、「じくじたる思いが残る。政党間協議で年内に何とか合意したい」と述べ、年内に与野党で修正協議の結論を出した上で、来年の通常国会冒頭で両法案の成立を目指す考えを示した。 消費税率引き上げを含む社会保障・税一体改革については、少子高齢化の進行で「いずれ(現役世代)1人で1人の高齢者を支える『肩車型』に変わる」などと指摘し、「もはや先送りできない待ったなしの状況だ」と.
2011/12/13(火) 午前 7:19 [ ◆Today’s Shot◆ ]







