自分の心に響くことというのは、自分では
わかりにくかった。自分があまりに鈍感なの
かなと思い続けてきたけど、時々、心への刺激に
気づくことが増えた。


音楽がその一つ。昔、寝食忘れてがんばった音楽
ということもあってか、いま、音楽のすごさを
再度かみしめる。探求すればきりがなく、小さな
小さな仕掛けによるサプライズの連続。
まるで、才能あふれるパティシエのスイーツを
堪能しているときに似た感覚。


もう少し余裕をもって音楽を楽しめるように
したいところ。





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100人の仲間

昔聞いたことのある話。


多くの人の欲望や裏切りにがっかりするくらいなら、
絶対的な信頼をおける仲間100人だけと付き合おう
という話だった。実践している人がいるそうで
村をつくるのが目標とか。その後はしらない。


いろいろな人に会う機会が多いので、真面目な人も
ずるい人もたくさんいる。


職場環境が合わずに辛い思いをしているひとに
会うと、素晴らしい仲間だけの会社、取引先も
素晴らしいひとばかりという環境なら、きっと
毎日がもっと楽しくなるだろうと妄想してしまう。


よい仲間との付き合い。これは人間が幸せに暮らすための
一つの要素なんだと思う。

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久々に世界全体に電撃が走った英国の国民投票。
ニュースで報道されていますが、他国も国民党票
という流れが起きるきっかけになる可能性もありますね。


EU、いわゆる運命共同体なわけですから
弱い国が強い国に頼るのが当然のように起きてしまって
おり、顔も知らない人のために高い税金を払っている
人にしてみれば不満もあるわけです。そんな人は
ヨーロッパ中にいるでしょう。


EUの崩壊だけではなく、世界中にはいろいろな爆弾が
あります。南米経済、中国経済、アジア経済などなど。
その場しのぎの金融緩和の結末は、避けては通れない
でしょう。


英国の国民投票の裏では、ブラジルのNTT的な企業が
破綻という話。五輪が終わるまでは大きな影響は見えない
と思いますが、やはり経済のほころびは少しずつ
目立ってきています。


株式の売買高はひたすら低迷し、少なくとも個人投資家は
弱気以外の何モノでもなく、今後もこのままでしょう。
株やFXで儲けようという人は、散々火傷をしてかなり減った
のだと思います。つまり、証券会社にとってもあまり
景気のいい話ではないということにもなります・・・。


先のことなんて誰にも分かりませんが、金融が滅ぶという
ことは現物に向く人は増えるのではないかと思います。


なんせ身軽がモットーなので、何にも持っていませんが、
生きていくための現物資産というものくらいは
あったほうがいいのかな・・・なんて最近は思います。


今より厳しい世の中になったとしても、
前向きな気持ちで生きていけるように心がけるだけなのだと
思います。




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