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微酔 〜BISUI〜
趣味にほろ酔い・・・
再セットで2度目の方の、昨年12月に割り出していたフルストルファーノコギリ。
プリカ→タッパーへの引っ越しを決行。
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この冬は特別な加温は無いのに、まぁまぁな成長具合な感じ。
とは言え3ヶ月経ってるし、90ccのプリカでたかが知れてますがヾ(・・;)ォィォィ


うちでは昔から、フルストルファーのマット飼育の時はタッパーを使用してます。
ビンでは置く場所が無い事と、タッパーは重ねられる便利さ。更に3個で200円以下というコストに優れているので、中型までのクワはタッパーをよく利用してます。
以前は、それでも長歯の60upは出た事がありました(*^-^)
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実はこのマット、前回の記事のキルクネリウス グアンクシィで交換したマットです。
あの時、交換したマットを取っといてました。

なんてセコイ!

否定しません。
キルクネリウス グアンクシィには合わなくても、多分フルストルファーには合うと思ってます。
無駄にしたくないという気持ちもあります。
そのために取り置きしておきました。

昔、フルストルファーのマット飼育で3種類のマットを使い、成長具合を見てみた事があります。
発酵の浅いマット。やや発酵の進んだ(2次〜3次)マット。発酵の進んだカブトムシ用マット(商品名・メガ発酵)でそれぞれ飼育したところ、ぶっちゃけあまり変わりません(爆)
どれも短歯・長歯が普通に羽化しました。発酵の浅いのは、ちょっと短歯が目立ったかな(;^_^A
なので、自分はフルストルファーのマットはあまりこだわりません。
そういう意味でも使用しました(*'-')b



最初のセットの方は、既にタッパー飼育は始まっており、今は前蛹になってます(^^)
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タッパー1本羽化になります(^^;)

負け惜しみではないけど、もとよりサイズは狙ってません。



ホントです…



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昨年に入手したキルクネリウス グアンクシィは無事にペアリングが済み、組んでいた産卵セットから19頭のニョロをGET(^^♪

割り出してから、そろそろ落ち着いたかと思い最初のマット交換をしてみたんですが、それがどうやら失敗したようです(-。−;)
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交換後ほぼ1週間くらい経ちますが、一向にマットに潜る気配がありません。
マット上をのたうち回ってるだけの状態です。

今まで、他のクワでもマットや菌糸に潜らないのはいましたが、19頭中17頭も潜らないのは異常事態と思わざるをえません。
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しかも身体が透き通ってる所を見ると、マットをあまり食してないのでは。
と懸念してしまいます。

その歳でダイエット? 
いや、拒食症にさせたのは紛れもなく自分でしょう。

割り出した時は、ケース側面からニョロは見えてなく失敗感が漂いながらも、しっかりと材の中や周りにいました。
それは嬉しかったですね〜(笑)リベンジ種ですから尚更です(^^)
キルクネリウス グアンクシィは材産みが主で、しかも柔材を好むようです。

それをいきなり発酵が進んだ粗目のマットを超固詰めにした所へ放り込まれては、たまったもんではなかったかもしれません。


しばらく前から様子を伺ってたのですが、やはりマットを変えるしかないと思い、本日やっと時間がとれたのでマットを発酵の浅い微粒子に変更です。
しかも超固詰めではなく、マットの隙間が無くなる程度の押さえ込みにしてみました。
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正直、心配なのも何頭かいます。
希望的観測も含まれますが、立ち直ってほしいですね。

それから約4時間後。
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1頭を除き、とりあえずは潜ってます。
その1頭も頭だけ出てる感じなので、多分大丈夫でしょう。

まずはマット交換、成功したのかな。


ただ、蛹化までこのマットではチイサイズ確実です(´・ω・`)
キルクネリウス グアンクシィの立派な大歯が見たいなぁ…
かと言って、以前菌糸で大したことないサイズだったので、今度はマットで頑張ってみるつもりです。
菌糸の予定は無いので、今後の交換のタイミングが鍵ですね(^^;)



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昨年に貴吉おやじさんから頂いていた、門さん血統のミンダナオヒラタの菌糸ビン交換を行いました。
第1回静岡オフ会の時に、貴吉おやじさんが門さんからミンダナオヒラタのペアをGETして、すかさずペアリング。
そこで得ていたニョロ3頭を初令で頂いてました。
その後、続けてセットしてた貴吉おやじさんが今度は爆産したとヘルプの連絡。
門さんの承諾を得て、先行より約1ヶ月遅れで割り出した7頭がまたやってきました。
門さん血統×貴吉おやじさんセット=爆産(笑)
モンダナオと勝手に命名します(爆)

今回は先行で頂いた3頭の記事になります。

初令か2令くらいで菌糸に入れ、そろそろ3ヶ月が過ぎた辺り。
ニョロも丁度良い具合の成長を見せ、菌糸の残と劣化を考慮し、今日交換してみました。

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この2頭は♂で、見た感じ良く育ってると思います。
しかし、ここでボトルマジックという言葉を思い出し、大きく見えるだけ?
の疑問も頭をよぎります(^^;)

更に問題は次の画像!
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1頭、様子がおかしいです。

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底を見たら、やっぱり蛹室でした。
しかも小さな小窓を覗くと、中でウネウネしてます。

よく見えませんが、まず♀でしょう。
10月下旬孵化で、おそらく2月下旬での蛹化は多分早期の類ですね。
ハイ。羽化ズレ決定です(;^_^A


これを書いてる今、最も恐ろしい考えが…
この蛹がもし…もしだったら… ヒイィィィ!!!!!(゚Д゚||)


気を取り直して(^▽^;)

交換時のメインイベントの1つとして、体重測定があります。
大きく見えるほど楽しみですね(^^)
で、量った結果、
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43g

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39g

10月後半孵化、約3ヶ月の菌糸飼育で、この体重は小さいのか、普通なのか、大きいのか…
前例が無い事と、他をググっても当たらなかったので、サッパリ分かりません
┐(´-`)┌

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800→1400に移動完了!
とにかく無事に羽化してくれればいいです(^^)



でもこのモンダナオ、あと7頭いるんだよなぁ。
孵化が11月下旬。菌糸に入れたのが2月中旬。

上手くいけばだけど、もしかして羽化ズレ対策になるかな♪( ̄∇+ ̄)v






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ただ今クワカブマイスターさんのブログで「ブログ開設1周年プレ」発動中です。

応募期間  2月13日から2月20日 発表2月21日

交流のある方、新規の方、どなたも参加OKのようです(^^)
細かい注意事項もありますので、気になる方はKKMさんのブログまでGO!(笑)


元々自分で累代をしていたパプキンがいるのですが、この時のパプキンを種親にしたら、全ての♀が全然産まなくて、この系統はこれまでか〜と感じていました。

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この♀が最後の1頭になってしまいました。

この子の姉妹達は、もっと赤味が強く出ていて綺麗でしたが、この子は何故か使い古された10円玉みたいな色をしてます。
でも、姉妹達もそうでしたが、足は綺麗なメタリックブルーのような色をしてます。
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この子もそこは同じように、一応ブルーソックスを履いてますね(^^)

今までに姉妹達を産卵セット行きにする事数知れず。
同じ数だけボーズを頂きました。

少しずつ★になっていき、今はこれが最後の1頭。当然もれなくブリしてました。
案の定、1回目・ボーズ💦
    2回目・やっぱりボーズ💦💦

「まだ元気だな。ダメ元でもう一回いってみよう。」

で、組んでおいた3回目。

それからしばらくして、簡易温室が満室に近い状態でヤバいな〜と最近特に感じていました。そして少し空けるつもりで、これをやめようと温室から出したのが上記のパプの産卵セット。

2度あることは3度ある。またダメだろうとケースを覗きもしないでマットを出すと、目を疑ってしまいました。
なんとニョロが湧いていたのです。
「えっ?なんで?」
前回と特に違いの無い産卵セットで、3回目にして急に産卵したのが不思議です。


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その数14頭。
見落としに自信はありますが、とりあえず卵は見つかりませんでした。
多分、元々これくらいの数でしょう。初令がいない所からして、おそらく打ち止めです。
まるで最後の最後って感じで採れました。
ブルーソックスはまだ見れそうです(笑)


未だに何故3回目にして急に産んだのか、理由は彼女しか分かりません。
ボーズが続くと、次こそは!と燃えてマットを超微粒子や上質にしたりとセット内容を変える人もいるでしょう。しかし自分は3回目にもなるとほぼヤケになり、セットも前回と同じか、おざなりになります(^^;)

でも、そんなんでも産んでくれたのは、諦めずに続けた甲斐がありました。
3度目の正直ってこの事かな(゚ー゚)(。_。)ウンウン

もちろん嬉しい自分がいますъ( ゚ー^)ィェィ♪
何故、今回は産んだのか不思議に思う自分がいます(・_・?)
そして、これは何処に保管?…と気付く自分がいますΣ( ̄Д ̄;)



温室に逆戻りになったのは言うまでもありません…


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先日のカブトのマット交換の時のネタです。

先に紹介した2種類はマット劣化による交換でしたが、もう1種類は産卵セットを組んでました。
その割り出しです。

バラタスサスマタサイカブト CBF1
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25ニョロ 6タマ (^^)

その♀親2頭。こちらはCBF6 エチオピア産
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♀2頭でこの数は、ちょと物足りない気もしますが、自分は十分です。


実はこのバラタス、累代危機に陥っていました。

この2♀がまだニョロだった頃、このきょうだい達を貴吉おやじさんに分けていました。もちろん、♂♀の判別無く(^^;)

そのオチはしっかりありました。
家に残したニョロは全て♀で羽化です( ̄Д ̄;;

貴吉おやじさんの方も♀が多く、どうやら女系に片寄った感じです。
結局、貴吉おやじさんの方も累代危機になってしまいましたが、それを知ったefdenさんからぶりちゃんさんがヘルプしてくれると連絡があったらしいです。

そしてその経緯を教えてくれた貴吉おやじさんが、ぶりちゃんさんに許可を取ってくれて、なんと自分の分まで累代してくれるとの事でした。

で、♀は自分。♂はぶりちゃんさん血統のCBが晴れて採る事が出来ましたヾ(=^▽^=)ノ
元々、自分の累代だけでもF6までいってたので、血の入れ替えには良かったですね。

一度は累代を諦めましたが、こうやって続ける事が出来たのは、貴吉おやじさん、efdenさん、ぶりちゃんさんの三人のおかげだと思ってます。
この繋がりがなかったら、今頃は2♀だけで余生を過ごしてたでしょう。
ありがとうございましたm(_ _)m
この御恩は(多分)忘れません(笑)


もう一度組めば、まだ産みそうだけど…今度は片寄らない事を祈って、止めておきますo(^-^)o



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