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誰も経験したことがない
怪獣出現のシチュエーション。
それでも、ずっとゴジラに慣れ親しんだ私たちにとっては、
平成ガメラのそれは、
明らかに今までのものとは違い、
リアルな何かを感じさせてくれたわけです。
リアルといっても、もちろん誰も体験したことが無い
わけですからあくまでも雰囲気なだけなんでしょうけど。
その後、レギオン、イリスとリアルさは増し、
ボクたち怪獣好きな少年(いい大人ですが)たちの
リアルな怪獣体験として共通認識のもと今日まで語り続けられてきたわけです。
でもね、それすらもあくまでもその事象に対して傍観者であったことに
今日気付かされました。
この映画が、映画史において
どのようなポジションに収まるのかはわかりませんが、
後年語り継がれる怪獣映画であることは間違いないです。
この手法は、もう真似することは出来ないでしょうから、
同じタイプの映画は二度と観れないでしょうね。
(続編あるそうです・・・)
怪獣出現という荒唐無稽なシチュエーションにあって、
恐怖、不安、絶望の中、
ボクは、当事者としてそこにいました。
少なくとも、上映時間中の90分間、
ボクは、間違いなくニューヨーカーでした。
主人公jたちと共に、ボロボロになりながら
その何かから、ただひたすら逃げ惑いました。
本当に、本当に怖かった・・・。
もし、自分だったら、逃げ出すための1歩すら
踏み出すことが出来るのか?
タフであろうねと、軽々しく言葉にするボクですが、
その恐怖の前に、ちょっと自信を無くしてしまいました。
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おぉ、そんなに恐かったんですか?リアルに描けてるってことですね。
見たいような見たくないような・・・。
2008/4/7(月) 午前 11:57
meibaoさん、まぁ、怪獣=テロと置き換えれば、どのくらいの恐怖かは、伝わりますでしょうか。突然、テロの遭遇して、どこに逃げれば良いのかわからない、でもここに留まっているのはもっと危険、みたいなそんな状況の映画でした。オススメはしません(苦笑)!
2008/4/7(月) 午後 6:12 [ ケイティートイズ ]
ボクは主人公を殴り倒したくなる衝動を抑えながら観てました(笑)続編はどうなんですかね?これ以上の映画は絶対に無理でしょうね。
2008/4/7(月) 午後 9:51
LANE TOWERさん、コメントありがとうございます。観終わった後、自分だったら、どの時点で引き返したか、ずっと考えてます(笑)
2008/4/7(月) 午後 11:02 [ ケイティートイズ ]