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カランメソッドとトーキングキッズを使用した長岡市の英会話教室です。

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新潟県長岡市三和にある英会話スクールについて

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おふぃす いちむら
代表 市村勝己

住所 新潟県長岡市三和1−3−42
電話 0258-89-6701
FAX  0258-89-6703
Email info@iecs.jp
URL http://iecs.jp

= カランメソッド(Callan Method)なら英語が聞け、そして話せるようになります。 =

= The secret of success when learning a language is to repeat, repeat and repeat and to speak without thinking. =

「カランメソッドって何?」と思われる方は少なくないと思います。実際このメソッドは日本ではまだあまり知られていないのが実状です。私が調べたところ、日本全国ではこれまでわずか三校の語学スクールしかこのメソッドを導入していません。つまり私の英会話スクールが日本で四校目となります。カランメソッドでネット検索すると世界のいろいろな国でこのメソッドを導入した語学学校があるのにお気づきになられるかと思います。ここで少しでもこのメソッドに興味をもたれた方は、まずは本場英国の http://www.callan.co.uk/ カラン・スクールのサイトをご参考下さい。

英国のロビン・カランさんという人がこの英語を教える方法を1960年代に開発したのでカランメソッドと名付けられました。この英語の教え方は一言で言えば、その当時1960年代に流行したと言われるパターン・プラクティスもしくはダイレクト・メソッドなどと呼ばれる学習方法です。パターン・プラクティスとは文字通り、さまざまな英語のフレーズ(パターン)を繰り返し練習(プラクティス)する事です。詳しくはテキストブック1を読んでいただけるとわかるかと思います。なんとテキストブック1の紙面ほぼ半分を費やしてカランメソッドとは何かをとても詳しく説明していますので。

このカランメソッドで教える本家本元のカランスクールは、ロンドンの中心街、オックスフォードストリートにあり、世界中の人々に英語を教えています。1960年代の開校ですから約50年の歴史と実績があります。(2010年時点)

私がこの英会話学校に出会ったきっかけは、2001年に遡ります。その当時私は35歳の会社員でした。この35歳という年齢で私は昔からの夢であった英国留学を決意します。そして約半年間の短い準備期間でしたが、何とかロンドン大学Queen Mary校への留学が決まり渡英します。私の妻 http://www.tax-ichimura.com/ もロンドンで一緒に2年間生活する事になるのですが、私は夏季英語コースに参加するため一足先に旅立ち、妻はその2ヵ月後(しかも、あの9.11の同時多発テロ発生の僅か4日後!)で一人渡英します。

その当時英語を全く話せなかった妻にとってこの渡英は、時期も時期であり想像を絶するとても大きなイベントでした。その頃の妻は税理士資格を目指し勉強中であり、税理士事務所で働いていました。職業柄全く英語と疎遠の妻は勿論、英語は殆ど話せませんでした。そこで、折角英国で生活しているのだから英会話を修得しようと思い立ち、英会話学校に通い始めた事からこのカランスクールとの出会いが始まります。

はじめ妻は雑誌や広告などから適当に英会話学校を選び、そこに通い始めました。しかし通い始めて数ヶ月が経っても一向に英語が話せるようになりません。そこで妻は違う英会話学校に行く事を考えました。そんな事を考え始めたある時、同じ英会話学校に通う人達から、英語が早く話せるようになる英会話学校がオックスフォードストリートにあるとの噂を耳にしました。それがカランスクールでした。

= 「英語を話したいけど、話せない。」 =

これは決して日本人だけの悩みではありません。多くの世界中の人々がそう思っています。英国はロンドンにそんな多くの人々が集まってきます。欧州各国の人々は勿論のこと、アフリカ、中東、極東、そして南アメリカから英語を話せるようになりたいと集まってくるのです。正に文字通り、世界中からです。

そんなロンドンは英会話学校で溢れかえっています。ロンドンは英会話学校にとって非常に魅力的な大きなマーケットです。学生獲得に熾烈な争いがあります。教え方も千差万別。前述の通りカラン・スクールは、ロンドンの繁華街、オックスフォードストリートにあります。この英会話学校の学生数は1500-2000人、欧州で最大規模と言われています。現在ではクラス数も70を超えているようです。

カランスクールについては、こんな言い方も出来るかもしれません。「ロンドンに語学留学にやってきた人が二番目に入る学校」。

最初の英会話スクールでは英語が話せず挫折。そしてテキスト以外に一切広告を出していない、このカランスクール(現在では前述のウェブサイトでも広告していますが・・)に口コミで生徒が集まってきます。

良い噂は口コミ(word-of-mouth)で広がります。妻はカランスクールに一年間通い、自分の目と耳で確かめました。そして噂の通り、短期間で英語が聞け話せるようになったのです。一年間で英語が聞けて、そして話せると言うのは、短期間と言っても言い過ぎではないと思います。日本人は義務教育で何年も英語を勉強しても英語が使えないのですから・・・・。

このカランメソッドの謳い文句は、通常の学習方法の1/4の時間でケンブリッジ英検のケンブリッジ・プレリミナリーレベルに合格すると言っています。日本人にとっては聞き慣れないこの英語検定能力試験ですが、英検やTOEICまたはTOEFLのような試験みたいなものと考えて差し支えないと思います。このレベルは他の英語試験と比較すると、英検で2級、TOEICで400-450点程度と言われています。

そして妻はこのカランスクールに一年間程通い、帰国後自分の英語能力を測る為にTOEICを受験しました。そして受験勉強を殆ど行わず受験したにも関わらず、なんと軽く500点を軽く突破したのです。これには正直とても驚きました。その後、頑張り屋の妻はTOEIC受験対策の勉強を少し行い、再度チャレンジ。すると今度は軽く600点をクリヤーし、あと少しで700点に到達するというレベルまで達したのです。

そう、なんといってもこのカランメソッドのスローガンは、
 
= Learn English in a quarter of the time! =
(通常の4分の1の時間で英語を覚えよう!)

なのですから。

1960年代に流行したパターンプラクティスと呼ばれるこの方法、では何故このカランスクールはいまだに人気を維持し、続いているのでしょうか?実際に体験していただくとわかるのですが、

= 兎に角、先生の話す英語のスピードがとても早いのです。 =

英会話学校というのは先生がゆっくりわかりやすく生徒に英語を話すものと普通は想像するかと思います。このメソッドはまったくその逆です。

=== 言葉は体で覚えよ。 ===

というメッセージがこのメソッドから聞こえてきます。短時間で早い英語のシャワーをたくさん浴びて語学を習得する。語学習得は、勿論、継続なしには成し遂げられません。時間が掛かるのは間違いありません。でもこの方法なら通常の1/4の時間で到達することが可能です。私がこのメソッドを用いて生徒さん皆さんのお力になれればと思っています。

ということで、2007年4月に私はこのカランメソッドを用いた英会話スクールを新潟県長岡市に開きました。

とはいっても私の英会話スクールは、カランメソッドを用いた個人の英会話スクールであり、ロンドンのカランスクールの姉妹校ではありません。この方法が本当に効果があるかを多くの方に体験して貰い、実績を作っていきたいと思います。前述の通り、日本でこの方法を導入して英会話を教えるのは私が4番目になるかと思います。(2007年現在)テキストはケンブリッジからの直接輸入して取り寄せたものを使用します。

== 私のビジョンは、ここ長岡の英会話スクールからできるだけ多くの国際人を育てることです。 ==

講師は今のところ日本人の私一人です。場所は自宅にある妻の事務所を夜間借りています。開講時間は午後7時から9時までの2時間、そして土曜日の午前10時からの2時間(いずれも50分x2レッスン)です。現在はまだ開講時間が短いですが、2010年には何人かネイティブの講師の方を雇って開校時間を長くし、できるだけ多くの生徒さんに来てもらえればと夢を描いています。

(注:上記は2007年の開校時点で書いた文章です。2009年2月から2010年7月までにネーティブ講師を計2名雇用しました。2010年8月時点では、外国人講師1名、日本人講師1名の2名体制になっております)

海外留学を真剣に考えている方、海外転勤が決まった方とそのご家族、使えない英語から使える英語を身に付けたい方、仕事でTOEICのスコアアップを目指している方、海外旅行で英語を話したい方、英検二級または準一級を目指す方・・どなたでも大歓迎です。このメソッドの主張は、何処の国の人でも、年齢は7歳から70才まで適用可と書いてあります。(但し、テキストの内容からすると中学生一年生くらいから学ぶのが適切だろうと私は個人的に考えています。)

私の妻は、「将来息子がこのメソッドで英会話を身に付けられれば、それだけでも貴方が塾を開いた価値があるわ」と言ってくれています。親が苦労し海外まで行ってお金をかけて身に付けたものを自宅で短期間に習得できるならば確かにそうかもしれません。また、妻自身ももう一度この方法で英語を習い、ブラッシュアップしたいと言っていますので、その希望も叶えてあげることが今の私の使命です。

(注:上記は2007年に書いた文章です。2010年5月から始めたキッズ向け英会話教室に、年中クラスの息子も通っています。尚、キッズ向け教材にはカランメソッドが盛んな国、ポーランドで開発された、カランメソッドの子供向けテキスト、「トーキングキッズ Talking Kids」を使用しています。2010年8月には「おふぃす いちむら」が、このトーキングキッズの使用ライセンスと教材を販売する総代理店契約(日本、韓国、台湾)を結ぶことになりました。)

http://www.talkingkids.com/  (ポーランドのNew English Schoolのサイトです)
http://www.iecs.jp/japan_talkingkids.html (こちらは私が制作した日本のサイトです)

多くの皆様に「この英会話スクールに通って本当に良かった」と喜ばれる、そんな英会話スクールを目指します。どうぞご支援の程、よろしくお願いいたします。

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