釜石の青葉通りが全面改修工事
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釜石市のメインストリート(?)大町商店街と交差する青葉通りは、何でこんなに広いの?と思うほど 幅の広い道路。車道よりも広い、公園整備された中央分離帯を有し、周辺には飲食店が多く、各種イベ ントの会場にもなったりしている。チョッとした都市公園っぽい所。 【写真1枚目】 その青葉通りでは大掛かりな改修工事の真っ最中でした。以前は入口に光の塔があって、真ん中辺りに は大きな虎舞噴水がありました。改修工事はまだ途中でしたが、幅の広い木製の歩道の脇には広い植え 込みスペースや水路が設けられ、釜石市の木「たぶの木」などの樹木も。 以前の青葉通りにあった虎舞噴水、釜石を語る時に虎舞は絶対外せないはず。どうして無くなったのか? しかし整備中の植え込みの一角に「虎舞噴水」と書かれた台座がありました(写真1枚目中央左側)。 立派な公衆トイレも整備され、釜石の見どころを紹介する写真パネル(虎舞・釜石大観音・観光船はま ゆり・鉄の歴史館・三貫島・御箱崎・釜石よいさ・夜の釜石港・根浜海岸・和山牧場・橋野高炉跡・ 水海総合公園・五葉山・仙人峠など)や、道路案内板などが整備されました。 【写真2枚目】 この青葉通りは、第二次世界大戦で市街地は壊滅的な被害を受け、火災などの防災面を考慮して幅員 30mの街路として整備されたのが始まりだそうです。緑地化されたのは昭和55年、市民の憩いの場、 ふれあいの場として親しまれています。写真は終戦直後の青葉通り。 【写真3枚目】 この後、鈴子方面まで散策する途中、荷台に大きな黄色い虎舞が乗ったトラックを目撃。もしやあの台 座の上に乗る主だろうか?帰路に再び青葉通りを通って見ると、あの黄色い虎舞を台座の上に設置する 作業中、やっぱり虎舞を抜きに釜石中心部の公園整備はあり得ないですよね。 【写真4枚目】 釜石名物「呑ん兵衛横丁」とはよく聞きますが、どこにあるのか知りませんでした。今回青葉通りを歩 いてみて偶然に発見!青葉通りの突き当たり左側路地ですね。おぉ!写真と同じ(当たり前か)。 言っちゃぁ悪いけど、製鉄や漁業の全盛期ならずいぶん景気も良かったんでしょうけど、今の釜石の街 の規模でこんなにお店いっぱいあって、本当に全部営業しているのでしょうか? |

