日記
知的生産力が無限大にアップする超人脳の作り方
という本を読んでみた。
NDT(National Debate Tournament)方式とよばれる形式ディベートについて
説明している。
法律の勉強とは直接は関係ないが、
「データ」、「ワラント」、「クレーム」で考えるという点は、法律の勉強にも応用できると思った。
クレームとは主張、データとは主張する内容を裏付ける事実、客観的な証拠資料、
ワラントとは、提示したデータがなぜ主張する内容を裏付けることになるのかという論拠、をいう。
これをたとえば、証明のところにあてはめると、クレーム=要件事実、データ=証拠、
ワラント=事実や証拠の評価ということになるのかなぁと思う。
クレームのぶつけ合いは単なる感
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。
