とあるロー生の日記

主に自分の考えや行動を残すためのものです。

知的生産力が無限大にアップする超人脳の作り方

という本を読んでみた。 NDT(National Debate Tournament)方式とよばれる形式ディベートについて 説明している。 法律の勉強とは直接は関係ないが、 「データ」、「ワラント」、「クレーム」で考えるという点は、法律の勉強にも応用できると思った。 クレームとは主張、データとは主張する内容を裏付ける事実、客観的な証拠資料、 ワラントとは、提示したデータがなぜ主張する内容を裏付けることになるのかという論拠、をいう。 これをたとえば、証明のところにあてはめると、クレーム=要件事実、データ=証拠、 ワラント=事実や証拠の評価ということになるのかなぁと思う。 クレームのぶつけ合いは単なる感すべて表示すべて表示

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開設日: 2011/10/16(日)


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