オリンピック カンボジア代表に決まったと思いきや、、
今大会から、国籍を持っていても一年以上居住していなければならないという規定が設けられたため、
出場が危ぶまれてますね〜
それと、前回代表のプンティン選手が、先日 パリマラソンで、2時間23分台を出しました。
猫さんよりも、7分も速いわけですから 実力の差は歴然です、。
日本と違い 選考レースが決まっているわけではないのに、カンボジア陸連が何故 決定を急いだのか?
という疑問が残ります。
プンティン選手は、【買収疑惑】を、国際陸連に訴えると言ってますし、、
私の意見ですが、
猫さんは、辞退を申し入出たほうがいいと思います。
でないと、彼が頑張ってきた事が、色あせてしまいそうだから、、、
理由としては、
トップアスリート ましてやオリンピック代表ともなると、各スポーツをしている子供たちにとっては、
憧れの存在であるはずです。
じんたろうの陸上仲間たちの間でも この件は、話題になっているそうですが、
『カンボジアから出て、何の意味があんねん。』てな具合、、、
カンボジアの国民は、猫さんが出場する事を 歓迎しているという報道もありますが、
それは、彼が走ることで なんらかの恩恵を受ける 一部の人では?
マラソンは、カンボジアでは、日本ほどメジャーなスポーツではないので、ほとんどの人が、代表に決
まるまで、彼の存在すら知らなかったはず
じんたろう達でさえ 冷ややかに見ているのに
まして カンボジアの国民が、
【貧困から這い上がった自国の英雄】よりも【どっかの国のコメディアン】を
応援するとは思えませんし、、
オリンピックとは、如何なるものか?
ご記憶の方もおられるでしょう、
男子400mで、肉離れを起こした選手が 泣きながら前に進もうと もがいていた姿、、
女子マラソンで、脱水状態で意識朦朧になりながらも棄権しなかった 選手の姿、、
何故 そこまでして ゴールを目指した のか?
彼らは、【母国の国旗を背負って走っていた】 からに他ならないのでは?
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