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鼻笛の普及しないネックの一つとして、口につけるとか鼻につけて、もしかして鼻汁が付くのではないかと思われることだ、他の笛やハーモニカと同じように簡単に貸し借りが出来ないのだ、神経質な人には大問題でもある、その辺に鼻笛を出しておくと、躊躇する事無く吹き始める方も居るがこちらもドキドキものでもある!!!
無垢の状態では鼻汁や唾液が素材に染み込む事があるので、簡単にふき取る事が出来るように体に付く部分は塗装と言う方法がある、しかし決して弱い皮膚の部分に接触するところが安全とはいえないこともある!!
食器などに塗るウレタン系の安全とされる塗料もあるが素材に染み込まないためには全体を覆うまで塗りこまないと水分を吸収してしまうから考えさせる所だ!
現在、『竹鼻笛』の内側は、ウルシ仕上げ(カシュー塗料)を施工している、
2008/12/01 (月) 00:07:05 仕上げ塗料の話
鼻笛の仕上げ塗料については作家さんの考えで、いろいろな物が使われているんだけど、木工食器製品の仕上げ塗料の多くはウレタン塗料になっていて、人体に無害だと言われているな。鼻笛には鼻と口がつくんだけど、舐めないと思うから、各自の判断で、何を使っても良いと思っているんだ。神経質になると私の使っている水性ニスは体に悪い有機化合物を使っているので、無害だとは言えないんだな。あまり、神経質になると壁紙の接着剤や床のワックスや畳の防虫加工剤なんかもみんな毒なんだな。神経質な人は陶器の笛なら無害で良いな。木工の場合は何も塗っていない常態かウレタン樹脂(フラット沼さんの仕上げで光っているところは木固めAだから、ウレタン樹脂だな。)カシュー(バンブーさんの仕上げで使っているな。)やガラスコーティングなんかもあるようだね!高価なやつだと昔から漆を使っているな。神経質になると学校で使っていたリコーダーも石油製品だから毒で、ペットボトルも毒かな?この間、話の出たラッカーも毒だから、神経質にどこまでなるのか個人の自由に任せるよ。
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