心強い存在
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(子供たちの先頭に立って田植えの準備をするソムサック)
スタッフが交通事故で療養中のため、それでなくても忙しい希望の家の責任者タッサニーさんに大きな負担がのしかかっています。 チェンライの大学に通うミーは学校の長期休みごとに希望の家に来て手伝ってくれていますが、今回は、春休みに入るとすぐに希望の家に来ました。家事の手伝いや年少者の世話だけでなく、彼らの勉強も見てくれています。
希望の家から大学に通うソムサックやジャレイはインターンシップでチェンマイ市内の事務所に行くため日中は手伝えませんが、タッサニーさんをよくサポートする心強い存在になっています。
2年前にわずかな資金で大学基金を設けました。少しでも多くの子供たちが進学できるように、卒業後に少しずつ返金するという約束で、3人は学費を借りて大学に通っています。希望の家の子供たちが少しでも夢に近づけるようにと始めた取り組みですが、これまで以上に苦労の多いタッサニーさんにとって、ここで育った子供たちの助けが、彼女の心の大きな支えになっています。 |
