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◇つい先日、将棋連盟会長・永世棋聖/米長邦雄氏がコンピューター将棋に負けた!と報じられ、驚きました。
まあ情報は土曜に知っていまして、日曜日、NHKの将棋トピックスでこの棋譜を解説するかな、と見ていたのですが、来週だそうです。見よ見よ!
◇◇将棋に関しては昨年から色々と話題があり、書きたいのでした。何か、少林寺拳法で大事な事があったんだと思います…。
羽生さんが、フランスチェス名人で世界ランカー、確か二十位の人と引き分けたとか。渡辺竜王が丸山九段の挑戦を退け、連続八期、竜王位を防衛したとか。女流棋戦で、16歳の一級が六段の…何かのタイトルを奪ったとか、のニュースでした。
将棋の世界は凄いですね。
今朝の読売新聞・将棋欄に紹介されていた佐々木君という高校生棋士は、4歳の頃、プロ棋士に才能を見込まれ指導を受けた結果、小学1年生でアマ四段だか五段の実力があった、というのです。ところが、その彼よりさらに上がいる世界なのです…。
◇◇◇話しが戻って、チェスはずいぶん前から、すでにコンピューターが人間より優勢な成績を示していました。駒数が将棋より少なく、取った駒が使えない、まあそれなので、将棋については、コンピューターが追いつくには相当な時間がかかるだろう、というのが定説でした。
ところが、今回の勝者=49歳の会社員によって作られた将棋ソフト「ボンクラーズ」は、世界PC将棋で優勝し、その実力はアマ五段クラスはあるらしい。だけど…米長氏を破ったのだから、もっとありますよね…。
是非、対戦したいです。でもきっと、コロ!と負かされますね。
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