就職内定者インタビュー【第一弾】
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こんにちは。入試センターの武田です。 今日はブルネイで現地ガイドとして内定が決まった英語専攻科2年生の加藤 綾さんにインタビューして きました。先日現地での研修を終え、帰ってきたばかりという加藤さんですが、ブルネイで現地ガイドとして 働く意気込みを聞かせてくれました。 ※ブルネイ(正式にはブルネイダルサラーム国)とは… 東南アジアにある。南シナ海に面する国でマレーシアの隣国です。 「Freme Travel Services Sdn Bhd というブルネイの観光会社に内定が決まりました。現地では、日本人観光客 のための現地ガイドとして働きます。日本人観光客に対してのガイドですので現地の観光スポットの説明は 日本語を使用しますが、お客様をホテルへ案内したり、現地の方とお話をして日本人観光客のみなさんと 現地の人の間に立って通訳として働くことが私の仕事となります。ブルネイの人々はマレー語・中国語・英語を 使用していますが、一般的には英語を共通語として使用しているので英語が必須となります。 研修でブルネイへ行った印象はとにかく、みんなスローライフを送っていると感じたことでした。ブルネイの 人々は日本人とは対照的にゆったりとした毎日を送っています。自然がとにかくとても多くてとても癒され ました。中でもびっくりしたのは道にほとんど信号がないこと。みんな急ぐことがあまりないみたいですね。 研修ではありましたが日本へ帰国したくなかったくらい私にはピッタリの生活でした(笑) ブルネイではガイドをするだけでなく、様々な言葉を話す現地の方とコミュニケーションを取り生活をしなければ なりません。神田外語学院で受けていたEIC(国際コミュニケーション英語)の授業のおかけで、英語を 話すことに慣れていましたので、研修の際にも会社の人や現地の方と楽しく会話をすることが出来ました。 どんな場所でも好奇心旺盛にいろんな事に興味を持ち質問できるようになったのもこの授業を受けていたから だと思います。 現地の方との交流もあってとても楽しかったです。 現地では今以上にしっかりとした英語力を身に付けることが目標ですが、お客様に『楽しい旅行だった!』 と思ってもらえるガイドを目指し、頑張っていきたいです。」 ブルネイに行ってみたくなりますね。観光に行く際にはぜひ加藤さんに現地を案内してもらいたいです!
加藤さん、頑張ってくださいね!! |

